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ちゃんとやってるのに何故かうまく行かないとき

ちゃんとやっているはずなのに、なぜかうまくいかない。
会話もしているし、考えてもいる。
それでも、どこかで止まってしまう。

そんな場面に、覚えはないでしょうか。


誰かが悪いわけでもなく、
やり方が間違っているとも言い切れない。

それなのに、少しだけ噛み合わない。
ほんの少しのズレが、そのまま残っていく。


例えば、ある会議でのことです。

意見は出ている。
議論もしている。
でも、なぜか前に進まない。

誰も反対していないのに、
どこかで足が止まっているような感覚がある。


こういうとき、つい「やり方」を見直したくなります。
進め方を変えたり、資料を整えたり、言い方を工夫したり。

もちろん、それで動くこともあります。

でも、それでも動かないとき。
少しだけ、違う見方もあるのかもしれません。


もしかすると、その場にいる人たちは
気づかないうちに、いつもと少し違う反応をしているのかもしれません。

言葉には出ていないけれど、
身体のどこかで、何かが引っかかっている。

その小さな違和感が、そのまま場に残っていく。


はっきりとした原因は見えないけれど、
どこかにズレがある。

そんなときに起きている「状態」について、
もう少し丁寧に見ていくことができるかもしれません。


このあたりのことを、もう少しまとめた記事があります。
よろしければ、こちらもどうぞ。

Adaptive Numbing Leadership:適応麻痺という状態について
https://note.com/totonoe_oe/n/n1a7ce1f62a90

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