読書の日々「ガラスペンとインクの本」
こんばんは、藤里です。
キラキラと輝くガラスのペンと、香水やジャムのようなおしゃれなインク瓶。
もっともっと、いろんな人に好きになってもらいたい!と言う思いを込めてご報告するのはこちらの一冊。
以前からちょいちょい文房具を取り扱う本をご報告していて、
記事を読んで下さる方、
スキを送ってくださる方、
共感を示して下さる方、
がたくさんいてとても嬉しい限りです。
いつもありがとうございます。
今回初めましての方はこちらも目を通していただけたら嬉しいです。
話はもどって、ガラスペンの進化が止まりません。
動物モチーフ、食べ物モチーフ、キノコ、花、月や星、刀剣をかたどったユニークなペンまで、見る人の心をつかむデザインが、心を躍らせます。
129本のガラスペンが写真付きで紹介される中、断然これが藤里の心に突き刺さりました。

顔はないのに、猫のシルエットだけで魅せる1本。
本に載っているのは濃紺でクールなイメージの猫ちゃんですが、こちらはピンクでキュートなイメージの猫ちゃんです。白猫ちゃんもいらっしゃいます!
ペン先が玉ねぎ型なのが可愛らしさに拍車をかけていますね。
でも実は、この可愛らしいモチーフとは真逆な感じで、もうひとつ心に刺さったモチーフがあるんです。
それが刀剣をかたどった穂坂英樹さんの作品。
どうやって文字書くの?ってくらい奇抜なデザイン(笑)
写真を探していたら、ペンの魅力をものすごくわかりやすく解説してくださっているみねのもみぢば様のページに出会いましたのでもぜひ読んでほしいです(笑)
熱のこもった文章に、もうこの記事だけできっと本の魅力まで伝わる!!と思いました。
あなたにとっての珠玉の逸品を探してみてください。
ガラスペンの後に紹介されるのは、忘れちゃいけないペンの相棒のインクたちです。
昔の万年筆のインクって、瓶にINKというシールの貼られたシンプルなデザインだった気がするのですが、最近は瓶のデザインも、色の名前も個性的で……全種類集めたくなりますよね。
これがいわゆるインク沼……。
万年筆ではまず使うことがないラメインクもガラスペンなら恐るるに足らず!
とは言え、やっぱりラメインクは使い道が限られてしまうので、なんとなく手が伸びづらい……。
なので、良い使い道があればぜひ教えてください。
そんなこんなで、私のお気に入りはFERRIS WHEEL PRESSです。
香水のような丸っこいインク瓶。特に20㎖の瓶がコロンとしていてお気に入りです。
それこそたくさんの色味があるので、見るのも、選ぶのも、使うのも、全て楽しめるお得感(笑)
カナダの文房具ブランドなのですが、少し前にネットニュースで見た蔦屋書店とコラボした限定のインクがあまりにも素敵で、それから文具店でうっとりと眺めていくつか購入するようになりました。
でも、藤里のインクデビューはPILOTの色彩雫mini3色セット。
昔はamazonで3色セットが1980円位で売っていたはずなのに……
久しぶりに検索してみたらなんか高くなっている?物価高の影響がこんなとこにまで出てきていることにショックを受けています……。
ネットで手軽に手に入るインクですが、こればっかりはやっぱりお店で実物を見て購入するのがおすすめです。
今でこそ、文具店に行って店員さんに相談するようになりましたが、初めての時は、万年筆売り場とか、インク売り場とか、恐れ多くて近寄れなかったんですよね。
初めて買った色彩雫はネットで購入したのですが、色見本も見て購入したにもかかわらず、やっぱりイメージと少し違っていて、がっかり感が否めなかったのを覚えています。
モノによっては、結構いい額になりますから、やっぱりお気に入りの色でガラスペンを楽しんでもらいたいです。
染料インク、顔料インク、ラメインク、ラメ&顔料インクとインクの種類も様々ですがガラスペンならどれでも気軽に楽しめるのが嬉しいところ。
いつかKakimoriさんでオリジナルインクをつくったり、ぐり工房さんにお伺いしてオリジナルのガラスペンづくりを体験したりと、そんな過程も全部楽しんでみたいなと言うところで読了です。
今回の画像はnari_design様にお借りしました。
【お知らせ】
この度Amazonアソシエイトに申し込みをしました。
審査に通るかは分かりませんが、3年続いた読書記録をもっと充実させ、きちんと育てるきっかけとなればと思います。
最後までお付き合い下さりありがとうございます。
また来週もお会い出来たら嬉しいです。
