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一番偉い人へ|仮面ライター対栄養失調?

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(あらすじ)
仮面ライター果代汀禾は燃え尽き人間である。
彼を使役したカイシャは従業員社畜化を企む悪の秘密結社である。
仮面ライターは自身の健康のため、お医者さんと相談するのだ!

…気を取り直して本編へ。
脳神経外科の診断と処方から、私はひとつ仮説を立てた。

…要するに、単に栄養が足りてないだけなんじゃないか?

日頃食べるものはしっかり食べているつもりだが、こと神経などの疲労回復に必要なビタミンB1が不足している。そうかもしれない。
栄養不足とは盲点だった。
それでこんなに頭痛が出たり引っ込んだりするものなのかはわからない。また、平日になればぶり返してくるかもわからない。

しかし、今のところ他に目立ったことや対処法がないなら、ここから行ってみるしかなかろう。案外、そんなに大騒ぎすることでもないのかもしれない。

※本記事は筆者の個人的な体験に基づく記述です。医学的な判断や治療が必要な場合は、必ず医療機関にご相談ください。

ビタミンB1、別称チアミン。
体が糖からエネルギーを分解する際に使われる。
一日の推奨摂取量は成人男性1.4mg、女性は1.1mg。
抹消神経などの疲労回復に重要な栄養素で、欠乏すると疲れやメンタル不調を感じたり、いわゆる脚気を発症したりする。
(主な出典は下記。以下同じ)

このチアミン、水溶性のため体内に蓄えておくことができず、取り込まれなかったものは排出されてしまう。
またお酒や炭水化物を多く摂る人も不足しがちらしい。確かに先週は特に頭が痛かったが、お酒が美味しいと感じずやめてしまった。

一日のどこかで必要量が取れていれば大丈夫、ということではなく、頭や体、神経がエネルギーを必要とする活動時に必要量が体内にある、そのタイミングが重要のようだ。

アリナミンF糖衣錠は、チアミンを体に取り込むためにフルスルチアミンという物質が50mg入っている。
チアミン換算では約5mg程度、朝晩に一錠ずつ飲めば一日10mgを体内に送り込むことになる。
一日の推奨量を大きく上回ってはいるが、その時の吸収効率の変動あり、活動量による消費の増減あり、余剰分の排出ありで、取りすぎて困ることはほぼないらしい。

この栄養を多く含む主な食品は、豚肉、かつお、うなぎ、大豆、玄米、さつまいもなど。
とりあえず米や炭水化物の量を調整しつつ、これを上のようなおかずで補っていくイメージか。
肉は牛、鶏よりも豚が良いらしい。
どうりで先週食べた豚バラのつけ焼きは格別に美味かった。

こりゃのんびりラーメンなんて食べてる場合じゃないじゃんか、と思いつつ、強いていうならその中でみそ味の選択はまあ間違いではなさそう。

毎朝豆乳を少しずつ飲むようにしている。これはどうやら正解のようだ。豆腐とか納豆でもいいかもしれない。

しかし、デスクワークで頭を使うことが多かったり、文章を考えて作文することを日常的にやっていたりする、また神経や疲労回復が必要な時期にある場合には、ちょっと多めにとってもよいかもしれない。

…だれか、うなぎでもおごってくれないかなあ。
あー、食べたいなあ。うなぎ。
だいたい食べる話になってる気がする。つづく。

やっぱ食っとかなきゃね

次回↓

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