YouTube動画等(気候変動と社会):気候活動団体等【一般】
メモ:
(以下の記事は、オリジナルサイトからの抜粋です。より詳細な動画まとめは、リンク先をご参照ください。)
オリジナルサイト(PC閲覧推奨):
動画(気候活動団体等:一般)
🟡 日本語字幕も使えます。(「字幕→自動翻訳→日本語」+字幕ON) 🟡
1. How Young Climate Crisis Activists Changed the World | NowThis (2019/12/07)
2019年の動画で少し古いですが、その時点までの主要な「若者主導の気候変動抗議運動」を、短くまとめてくれています。
グレタ・トゥーンベリの「未来のための金曜日」や、米グリーン・ニューディールを後押しした「サンライズ・ムーブメント」など、実際に政治等へ大きな影響を与えてきたことを考えると、若者の果たしてきた役割は決して小さくないと言えるでしょう。
しかしながら現状は、彼らの期待に沿うレベルにはなく、先行きは暗い、と言えるのではないかと思います。
新たな展開が必要な局面なのかもしれません。
Geminiによる要約:
若者主導の世界的運動: 2019年は、グレタ・トゥンベリ氏の「未来のための金曜日」など、大人の不作為に対して行動を求める若者たちの気候変動対策運動が世界中で爆発的に広がりました [01:36]。
法的アクションとデモの拡大: アメリカでの政府を相手取った訴訟(Juliana対合衆国)や、世界各地で数百万人が参加したグローバル気候ストライキを通じて、若者たちは具体的な変革を強く迫りました [00:41]、[01:55]。
政治への圧力と未来への訴え: 若い活動家たちは国連のユース気候サミットや大統領選の討論会などを通じて、気候危機を「存亡の危機」として扱うよう政治指導者に直接訴えかけ、大きな影響を与えています [03:32]、[04:15]。
2. Generation Now: The Fight For Climate Justice | TIME (2021/11/06)
若い世代が気候変動問題に対してどのように考え、行動しているか、そして彼らが直面している課題や希望についてまとめている動画です。
気候危機は、若い世代にとっては、まさに死活問題となります。
彼らはその深刻さをよく理解しており、「一刻の猶予もない」という思いから、行動し、世論を動かしてきました。
上の世代とは、見える景色が全く違っている事でしょう。
(上世代は、「将来がない」と考えて生きてきてはいないはずです)その意味で、彼らが取るべきスタンスは明確です。
最終的に重要となるのは、間を繋ぐ、中堅世代の行動ではないでしょうか。
Geminiによる要約:
若者世代による正義の訴え: 気候変動を「世代間の正義」の問題として再定義したミレニアル世代やZ世代は、自分たちの未来が危機に瀕しているとして、指導者たちに迅速な行動を強く求めています [01:33]。
科学的根拠と政治のギャップ: IPCCの報告書などが警告する深刻な影響(海面上昇や移住など)に対し、若者たちは権力者の「言葉ばかりで行動が伴わない(blah blah blah)」現状を厳しく批判し、ロビー活動や直接政治に参加することで変革を促しています [02:43]、[01:12:45]。
気候正義の多層性: 排出責任が少ないにもかかわらず甚大な被害を受けるアフリカなどの途上国への支援を含め、単なる排出削減を超えた、公平で持続可能な未来の構築が必要不可欠であると訴えています [07:44]、[08:39]。
3. Inside The Sunrise Movement: How Climate Activists Put The Green New Deal On The Map | NBC News (2019/03/07)
アメリカで、グリーンニューディール決議を後押しした、サンライズ・ムーブメントの活動の様子を見ることができます。
ナンシー・ペロシの事務所を占拠、アレクサンドリア・オカシオ=コルテス議員との連携、等、戦略的で最大効果を狙ったアクションが、大きな結果を生んだようですね。
Geminiによる要約:
若者主導の気候変動対策運動: 「サンライズ・ムーブメント」は、2017年に発足した若者中心の団体で、気候危機の阻止と数百万人の雇用創出を目指し、歴史的な社会運動をモデルにした強力な政治勢力を構築しています [01:03]。
「グリーン・ニューディール」の普及: アレクサンドリア・オカシオ=コルテス議員らと協力し、ナンシー・ペロシ議員のオフィスでの座り込みなどを通じて、環境政策「グリーン・ニューディール」を全米の関心事に押し上げました [02:30]。
政治的な逆風と闘志: 実現可能性や経済への影響を理由とした政治家からの反対に直面しながらも、若者たちは自分たちの未来を守るために直接的な抗議行動を続け、気候問題を避けて通れない優先事項にしています [06:55]。
4. This is how to WIN the "impossible" Green New Deal (2020/01/07)
米グリーン・ニューディールの決議に漕ぎつけた、サンライズ・ムーブメントの発起人の一人によるメッセージ動画です。
事を動かすために必要な運動の規模から逆算して、取るべきアクションを決めていくという、計算されたアプローチは功を奏したようですね。賢く決意ある若者たちが、大きな力を発揮した例でしょう。
この後、決議まで漕ぎつけ、その内の一部がIRA(Inflation Reduction Act)として実施に移されましたが、第2次トランプ政権に入り大きく後退しているようです。
歴史は一筋縄ではいきませんが、頑張って欲しいですね。
Geminiによる要約:
過去の失敗と教訓: 2009年の気候変動法案が否決された背景には、世論の支持が「広く浅い」ものであり、化石燃料業界や反対派の「強固で資金力のある」攻勢に太刀打ちできなかったという反省があります [03:47]。
歴史に学ぶ運動の力: 南北戦争時の奴隷制廃止やニューディール政策、公民権運動など、歴史的な大転換は、少数の政治家ではなく、数百万人の市民による継続的で情熱的な抗議活動によって実現されてきました [05:28]。
「3.5%の法則」と目標: 研究によると、人口のわずか3.5%が積極的に非暴力の抗議活動に参加すれば、その社会運動は必ず成功するとされており、グリーン・ニューディール実現のために今こそ若者を中心とした「人々による力」を結集させる必要があります [06:51]。
5. Fridays for Future calls global climate strike | DW News (2021/09/24)
グレタさんは、「グリーン投資」と、社会リーダー達の欺瞞を、厳しく糾弾しています。
ここまではっきりとモノを言えるのはまさに若者の特権であり、その特権を正しく行使していると言えるのではないでしょうか。
同時に、未来が掛かっている若者だからこその力でもあります。
頑張って欲しいですね。
Geminiによる要約:
世界的な気候ストライキの実施: 若者主導の団体「Fridays for Future」により、世界80カ国以上、1,500カ所以上でパンデミック開始以来最大規模となる気候変動対策を求めるデモが行われました [00:00]。
グレタ・トゥーンベリ氏の訴え: ドイツ連邦議会前で演説したグレタ氏は、ドイツを「気候変動の主要な加害者の一つ」と批判し、権力者が現在のシステムのままで解決できると装うことで貴重な時間が失われていると警告しました [01:07]、[02:15]。
各国の現状と活動: ドイツでは総選挙を控えた政治的圧力が高まる一方、石炭依存の強いポーランドでも若者が政府の不作為を訴える訴訟を起こすなど、未来を守るための行動が多角的に展開されています [05:14]、[08:11]。
6. Climate Activists Shut Down Citibank HQ in NYC, Demand Halt to Fossil Fuel Investments (2024/09/25)
絵画にスープをかけたり、道路を封鎖したり等の市民的不服従運動とは異なり(私は否定しませんが)、ターゲットを明確にした抗議活動です。
皆さん怒ってますね。当然です。
Geminiによる要約:
抗議活動の実施: ニューヨークの気候ウィークに合わせて、活動家たちが化石燃料への最大級の融資元であるシティバンクの本社入り口を封鎖し、31名が逮捕されました [00:25]。
地域社会への影響: ルイジアナ州やテキサス州、フィリピンなどの住民が参加し、シティバンクの投資が地域での汚染や健康被害、記録的な熱波や洪水を引き起こしていると訴えました [02:50], [04:19]。
投資停止の要求: 参加者たちは、利益よりも地球を優先するよう求め、シティバンクが化石燃料への融資を停止するまで抗議活動を続ける姿勢を示しています [04:00]。
▶︎ 関連シリーズ記事 (YouTube動画等の紹介──気候変動と社会)
YouTube動画等(気候変動と社会):気候活動団体等【一般】 --- 本稿
> オリジナルサイト(PC閲覧推奨):
> トップページ:
> 関連ページ(動画紹介ーー気候変動関連):
> 全体トップ:
最後に ・・・
この記事がいいと思ったら、下にあるシェアボタンから、ぜひ広くシェアをお願いします! 一緒に「静かな革命」を実現しましょう。
▼ 「静かな革命」の呼びかけ:
