「しあわせの選び方」と呼ばれて
この度、いつも素敵な文、素敵なエッセイを書かれるアルロン様に
「空を夢見る魚」を紹介していただきました
ここ1ヶ月、友人へのラインメッセージ、インスタのキャプション等、文一つ書くのに妙に難儀する状況が続き、モノを書く手が止まってしまっているのですが
(しかも先程、ほとんど書き終えたところで、間違ってこの記事の文を全て消してしまい、もう一度最初から全部書くことになってしまって、もう🤦♀️)
こうして書いていただけるのがやっぱり
有り難くて
嬉しくて
小躍りで筆を取っています
「しあわせの選び方」というタイトルに並ばせていただき
登場人物たちもとても喜んでるんじゃないかな、と🧜♀️🌠
この度は本当にありがとうございました
アルロンさんの書かれる文は
とても洗練されていて
エッセイのジャンルも
楽しいものからしんみりとしたものまで
とても幅広く興味深いものばかりです
以下に私の特に好きだったものを紹介させていただきますので
ぜひ読んでみてください
写真を撮るのが好きな身として
また、少しでも素敵に写真を撮られたい願望の強い私として
そして、「何かを作り上げる事」に、ひどく情熱を
注いでしまう性分として
このようにユニークな名刺を
誰かとゆっくり丁寧に作り上げていく楽しみは
なんだか少し分かるような
もちろん彼の名刺作りの意図は
私のそれとは全然別なところにありますが…
アルロンさんの文のテンポの良さが光っていて
とても好きなエッセイです
私自身の祖父との思い出の煌めきと
幼さ故にやらかした後悔のほろ苦さを思い出させる
しんみりとした、とても優しい作品
最後に、『そして、ありがとう』って書いたらいいんじゃない?」
このお母様の言葉はきっと
私にも、他の誰かにも
向けられている
幼かった自分を
心をこめて育て愛してくれた人達との日々を
走馬灯のように思い出させてくれる作品です
アルロンさんは他にもたくさんのエッセイを書かれていますので
ぜひクリエイターページをご覧になってみてくださいね
さぁて、私も、なんとか次の作品を…
