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【雑感】自分をつくりあげたゲーム~、と、12本ほど。【短感】【備忘録】

なにやら、漫画、小説と備忘録的にまとめていたので以前にのった「#自分をつくりあげたゲーム4選」から派生させて、、


『ドラゴンクエストⅢ』

FC版:確か中学生くらいの頃に、(FCが無い家だったので)友人に本体ごと貸してもらった覚えが、今にして思うと感謝しかないですね。

SFC版:確か大学の頃、これはひたすらにやり込んだなあ、、裏ダンジョンとなる神龍の願いも多分全てかなえていただきました(オルテガさんのは個人的には許容範囲です)。

スマホ版:10年ほど前にプレイしていたのを、facebookの思い出機能が思い出させてくれました。クリアもしているはずですがあんまり印象に残ってないのですよね、、裏ダンジョンまでは行ってないかも。

Switch版:こちらもガッツリと楽しませていただきました、、裏ダンジョンもそれなりに(家内と息子は絶賛停滞中の様子)。ドラクエⅠ&Ⅱも楽しみです、新要素も追加されるようですし!

またシリーズとしては他に、Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ(SFC&DS版)、Ⅷ・Ⅸ(DS版)、Ⅺ(3DS版)はやっています、Ⅶは挫折してしまったんですよね、なぜか。そういや息子がDS版を買っていた気がしますが、クリアしたのだろうか。。

『東京魔人學園剣風帖(東京魔人學園伝奇シリーズ)』

1作目となる『剣風帖』の発売が1998年6月とのことで、社会人1年目くらいだったような。どうして手に取ったのかは覚えていないのですが、その頃好きだった「SRPG」形式、そして菊池先生バリのジュブナイル味(『魔人学園』って名前の小説や漫画があったような)に惹かれて、と思います。

結果、ドはまりしまして、、本編の他にオマケディスク(『朧綺譚』)や続編(『外法帖』&『血風録』)までプレイして、未だに手元にROMはあります。『剣風帖』はDS版(2008年発売)も購入しましたし、PSVITAには『剣風帖』と『外法帖』はDLしてあるような。

主人公は高校生、新宿を拠点として、都内(といっても23区内)各地の高校と「異能」に目覚めて戦ったり仲良くなったりしながら、オカルティックな謎を解いていくといった感じで、高3の一年を追いかけていく物語。

登場キャラの豊富さも当時話題になり、"いろいろな属性(性癖)"を満たしてくれると思います、男女問わずに、本当に幅広く、ええ(人外も結構います)。そしてまた、仲間にするのもいろいろと条件がややこしく、初見で全員を仲間にするのは厳しかったような、、攻略サイトとかお世話になったなぁ。

また高校生の青春物語としても、お花見、プール、修学旅行、クリスマス、卒業式等々と定番イベントを網羅していて、ほぼ同世代だった自分としては、学生時代を振り返りながら身近に感じていたのかな、とも。アラフィフの今、同じように感じられる自信はありませんが、、息子も大学生だと思うと、なかなか愕然としますね。

とはいえ、根強いファンも多く、発売から30年近く経つ今でも最終章『帝戰帖』が待たれています、、私も渇望しています。

『タクティクスオウガ』

確か、大学の友人に薦められたゲーム、その少し前に発売された『フロントミッション(SFC版)』にハマっていたのをみて教えてくれたのだと思います、ありがたや(1995年ころかな)。

クオータービュー方式のSRPG、敵味方に分かれてのターン制ではなく、キャラ個々人の速さで敵味方の行動が入り混じる「ウェイトターンシステム」が当時、なかなかに斬新でした。

物語は大枠で全4章で構成されているのですが、各章での選択肢によってエンディングが分かれていくとのマルチエンディング方式(3つだったかな)、、時間のかかるシミュレーションでのこれは、時間のある学生時代じゃないと難しかったなぁ、なんて思い出してみたり。

展開されていくストーリーも骨太で、民族紛争を各立場からそれぞれで描き出しているのは非常に説得力のある内容でしたし、なかなかにエグイ展開も各所で散りばめられていました、、思い返してみても、アダルティ。

なお、2010年にPSP版で『タクティクスオウガ 運命の輪』としてリメイク版が発売されまして、、携帯機という事もあったからか結構ガッツリとプレイさせていただきました。主要メンバーのステをカンストするくらいにはやり込んだかな、、まだセーブデータとか残ってると思います(PSPが起動できれば)。

物語の大枠は変わらないのですが、マルチエンディングを繰り返しやすくなっていたり、ちょっとした救いが散りばめられていたりと、ファンにはたまらない内容となっています、賛否両論はあるようですけども私は好きです。

また少し前(2022年)にさらなるリメイク版『リボーン』が発売されたようですが、さすがにやりきる時間が無いだろうなぁ、と思ったのと、評判がイマイチだったので手は出していません。。

『月姫』

元々はいわゆる「同人ゲーム」の区分になるのかな、新卒で入った会社で『痕』などの、いわゆる"ビジュアルノベルゲーム"を教えてくれた友人に薦められて秋葉原まで探しに行った覚えがあります、ありがたや。

中高生位の頃から菊地秀行さんや山田風太郎さんにハマっていた身としては、伝奇系にはもともと関心が強く、『東京魔人学園シリーズ』や『久遠の絆』などと同系統の作品を探していたので、渡りに船といった感じでした。

案の定ハマり、『歌月十夜』や同人時代の『MELTY BLOOD』にも手を出した覚えが、、CD-ROMはまだあるんじゃないかな、屋根裏で劣化してそうですが。

物語としては、日常から非日常へと引きずり込まれたある"血統背景"を持つ主人公と、それを取りまく人外も含めた"人々"の物語、、街中探索系。といっても、大枠では2ルートに分かれていく形になります、西洋系と和風系での(檻髪ですよ、なんといっても)。

また、ルートごとで登場人物のキャラ付けや立ち位置、モノの見え方の差異が出てくるのも面白く、別ルートから見たこのキャラは、ってのが面白いなぁ、なんてのが印象に残っています。

この辺りの構造は後年の『Fateシリーズ』でも同じような感覚で楽しめるようで。私は『Fate』はアニメしか見てないのでゲーム版は分からないのですが、息子が少しやっていたようです。

こちらは大枠で3ルートになるのかな、息子は「Heaven's Feel」ルートがよかったようで、映画にも誘われました、、2回目をみたかったようです。ちなみに私自身は「Unlimited Blade Works」ルートが印象的でした、「ロード・エルメロイII世シリーズ」にもつながっていくから、ってのがあるかもですが、、閑話休題。

なお、2021年にリメイク版『月姫 -A piece of blue glass moon-』が発売され、Switchでもできたので購入。こちらも楽しませていただきました、製品版の『MELTY BLOOD』もつい買ってしまう位には(ちなみに息子も少しやってましたが、、最後までやったのかは不明です)。

物語に若干の改変が入り少々驚きましたが、大枠での物語は変わらず、、ただ西洋系のみのルートしかないのですが、和風系のルートはまだですか、、と、こちらも渇望している状態です、「檻髪」をみたいですよ、ええ。

こう並べてみると、それぞれのゲームに刻まれた「物語」が印象に残っているものから想起するのが多いようで、、なお、この他にも思い出すとしたら、、

『フロントミッション(1st)』

おそらく、天野さんの絵に惹かれてに取った、とかの覚えがあります。SFCでのSRPG、当時、クォータービュー形式マップは結構珍しかったのではないかとも思い出しながら。

キーとなる物語は近未来(2090年代?)のとある紛争で、国際政治、軍事紛争的な要素が『パイナップルアーミー』や『MASTERキートン』を読んでいたこともあってか、非常に魅力的に感じたのを覚えています。

なかなかに骨太な展開でしたが、「カレンデバイス」は今でもトラウマですよ、、てっきり(略

個人的にはヴァンツァーのセットアップが楽しくて、それぞれのパイロットの得意スキルとの組み合わせてのコンボとかの発動でテンション上がっていたなぁ、、

シリーズ化もされていて、3rdくらいまではやった覚えがありますが、ここ最近リメイクもされているようですね。ちょっと興味はありますが、さすがに時間がないかなぁ、、ハフバも近いですし。

『ファイナルファンタジーⅥ』

大学時代、SFCを初めて買って、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵと続けざまにプレイしましたが、中でも一番覚えている&やり込んだのが『Ⅵ』だと思います。魔法と機会がない交ぜになった世界観、サイバーパンクって感じでしょうか。

なんといっても、個性的なキャラクタのその多さが一番の魅力です、総勢14名でしたっけ。一人一人の、生きる意味、戦う意味が描き出されていて、また、クロスオーバー的に分岐していくのも群像劇としても面白く、どこか連作短編を読み進めているような感覚でした。

そこそこ昔に、DS版でⅣ辺りまでSDキャラでリメイクされていた覚えがありますが、Ⅵまでいくだろうなぁ、、と期待していたのを思い出しましたが、行かずに残念に思った事も覚えています。

変に8頭身とかでのリメイクより、SDでワチャコチャでいいんです、、ちなみに、SFC版はもう手放してますが、PS版はまだあったような気がします、PS2本体がまだ動くようだったら老後の楽しみにしよう。

なお、リメイクも含めると、Ⅳ・Ⅴ・Ⅵの他、Ⅰ(MSX版)、Ⅱ・Ⅲ(DS版)、Ⅶ・Ⅷ・Ⅸ(PS版)、Ⅹ&Ⅹ-2(PS2版)、Ⅻ(PS2版)、FFT(PS版)はプレイした覚えがあります、『Ⅹ&Ⅹ-2』辺りも印象に残ってますねぇ、Switch版も買ったような(頓挫してますけど)。

『SDガンダム ジージェネレーション』

『ダービースタリオンシリーズ』

しっかりとやり始めたのは確かSFC版の『96(1996年)』で、騎手が実名化されていたのですが、ひと悶着あったようですね(和解済のようです)。運よく白馬が出て皐月賞を勝ってくれたのは覚えてますねぇ、、また学祭の最中、友人達とブリーダーズカップとかした覚えもあります、楽しかった。

その後、パソコン版の『for Win(2000年)』もそこそこに長くプレイした覚えが。府中に住んでいたこともあったからか、それなりに競馬は身近な存在でした(自転車で行ける距離でしたし)。その頃に出会ったJRA職員の家内と結婚しているのですから、まぁ、面白いものです。

その後、『DS(2008年)』などでも凱旋門賞を勝った覚えはあるのですが、そんなにはしてなかったかな、、息子(2006年産)と遊ぶことが本格的に楽しくなってきた時期でもあったからかなぁ、家内が産休明けで職場復帰して、週末ワンオペとかも増えていたからかもですが、、

最新作はSwitch版とかソシャゲ版があるんですかね、さすがに今から始めるのはきついかなぁ、、『ウマ娘』もありますし。

『CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001』

学生のころ、格闘ゲームはそこそこ好きでした、と言ってもヘタの横好きで、未だに溜め系の技やザンギの投げ技とかは満足に出せないくらいのヘタレ度合ですが、それでも、、

ストリートファイター、キングオブファイターズ、サムライスピリッツ、ヴァンパイア、バーチャファイター、ソウルキャリバー、マーヴル vs カプコンあたりはゲーセンなどでもやってたなぁ、、なんて覚えています。

当時、2D格闘は特にカプコンとSNKの二大巨頭って感じでしたが、どちらかというとカプコン系のゲームが好きでしたが、お祭り系のゲームとしてのいわゆる『カプエス2(CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001)』が印象に残っています。

文字通りにカプコンとSNKの人気キャラを集めて、ラスボスもそれぞれを用意してといった感じで、掛け合いなどのワチャコチャ感も楽しく。また、通常版最終ステージは大阪城だったと思いますが、キン肉マン世代としてはどこか嬉しかったのも覚えています。

結婚してからもPS2版を年1‐2回は起動させて遊んでたりもします、、年々と技が出せなくなっているのですが、まぁ、近年は脳トレに近い感じです、、と、少し前に出たSwitch版での操作をいろいろ試しながら、、

『ヴァルキリープロファイル -レナス-』

なんで手に取ったのかはイマイチ覚えていないのですが、『スターオーシャン(SFC版)』のトライエースの新作、って事だったからかもしれません、PS版、何周したことか。。

北欧神話をモチーフにした「運命の女神」の物語、世界各国の「死者」の魂(仲間)を集めながら、来るべき「ラグナロク」に備えるとの流れなんですが、いろいろと伏線もちりばめられているとの、マルチエンディング(3パターン)。

とはいえ、普通にプレイしていると至極無難な「神々のしもべ」としてのエンディング(B)に到達するのが大半で、どこか違和感が残るような描かれ方になっています。その"神々の意図"に対して、どう反駁し、そして解きほぐしていくのか、、ってのは、当時いろいろと条件を探しながら楽しませていただきました。

個人的には戦闘システムが斬新で、「コンボ」をつなげていくってのが非常に面白く、中盤以降、大魔法につなげての一掃とか、カタルシスが凄かったですねぇ、今でも色褪せてません。あと音楽も印象的で、たまにセトリに入れて通勤中に聞いています。

続編の『2 -シルメリア- 』もプレイしたのですが、個人的にはあまりあわずにクリアしたかどうかも少々うろ覚えですが、、PSP版『レナス』は今でも手元にあるくらいには好きな物語です(本体が起動するかは微妙ですが)。

SwitchなどでDL販売などしてくれたら、買ってしまうかもなぁ。

『ジルオール』

初出は確かPS版(1999年)、光栄さんのRPGは珍しい?&末弥さんのイラストに惹かれて購入した覚えがあります。舞台設定はよくある中世ヨーロッパ風な剣と魔法の世界なんですが、特徴は「フリーシナリオシステム」と個性豊かな多数の登場人物たち。

物語としては、大枠のタイムラインと「歴史」として発生する事件は決まっているのですが、その「歴史的事件」へのかかわり方が「本当に自由」です。

マルチエンディングとなっているので、毎回プレイするごとに変わりますし、仲間も変えることが出来ます。例えば、複数の陣営に分かれての"戦争"も発生するのですが、毎回異なる陣営に所属して、前回は轡を並べた仲間と、次回はガチで戦って、、普通に倒せます。

私自身は数周したくらいだった思いますが、妹が妙にはまっていて、飽きることなくいろいろ試していたような、、レムオン?に救いがないとぼやいてたなぁ、、あ、主人公も性別を選べたような覚えがあります。

一応史学科卒としては、「歴史」への関わり方を多種多様に体験出来、様々な立場での物語を咀嚼できるなぁ、なんて楽しんでいた覚えがあります。そういった意味では、歴史ゲームへの造詣が深い光栄さんらしいなぁ、とも。

確かPS2版(2005年)、PSP版(2009年)でのリメイクも発売されていたはずですが、、プレイしたかどうかはややうろ覚えです、少し屋根裏探してみよかな(そういや後年の『無双シリーズ』にも出演してたような)。

ちなみに初代PS版の戦闘曲「激闘」はたまにセトリに入れて聞いていたりします、不思議とテンション上がるんです。リメイク版では差し代わってしまっていて残念でしたが、、まぁ、なんです、エステル可愛いよエステル(弱いけど)。

『痕(きずあと)』

新卒で入った会社の同期に勧められたビジュアルノベルゲームで、区分としてはアダルトゲーム、18禁です。確かWindows版(1996年)をプレイした覚えが、、1999年前後だったと思います、ありがたや。

ざっくりというと、夏休みに帰省した大学生の主人公が故郷となる隆山(たかやま)温泉で、親戚となる四姉妹との親交を深めながら、自身にも関わりのある「血の宿命」を解きほぐしていく流れとなります。

また物語としても少し面白い構造になっていて、言ってしまえば「自由が無いマルチエンディング」といったところ。大枠では全部で四章構成(四姉妹)となるのですが、各章も複数のエンディングに分かれていて、いわゆるバッドエンディングから順繰りにクリアしていくことで、物語の全体像が浮かび上がってくる仕組みとなっています、当時、なかなかに新鮮でした。

その後2回くらいアダルト枠でリメイク(2002年、2009年)されていて、また前後して全年齢向けのリメイクも検討されていたようですが、こちらは頓挫してしまったようです。劇中、殺人や性的な衝動がそこそこに重要な要素ともなっているので、さすがに難しかったのかな。

いわゆる伝奇系な物語との事もあり、同時期に『東京魔人學園剣風帖』や『久遠の絆』などにハマっていた身としては、思ったよりもすんなりと楽しませていただいたかな、と。

なお、舞台となる隆山(たかやま)温泉と鶴来屋は、石川県の和倉温泉と加賀屋がモチーフとされていて、実際に加賀屋に泊まった時(2018年頃)には外見とかがそのまんまだよなぁ、なんて思った事もあります、、いいお宿でしたので是非また訪れたいところ。

とまぁ、つらつらとはこんな感じで。ちなみに家内もゲーム好きですが、マリオやドンキーコングなどのアクション寄り、私は基本下手なので見ている専門との棲み分け?だったりしまし。そんな家内、最近、Switch2に興味が出てきているようです(私は抽選への応募資格は無いのですが、家内はあるはず)。

まぁ、私個人はここ最近は、『ウマ娘』がどうしても主軸で、そこに『ジージェネレーション エターナル』が絡んできてるくらい、といったところですが、、とりあえずは、年末の『ドラクエⅠ&Ⅱ』が楽しみですかね~

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