見出し画像

【雑感】認知戦:議事録本体も拝見してみたいところですが、、非公開のようで。

3月に視聴者・聴取者から寄せられた意見で多かったこととして、沖縄県の辺野古沖で船が転覆して高校生らが亡くなった事故に関し、放送局全体で報道する回数が少ないのではないかという指摘

出典:第217回–2026年4月 3月の視聴者・聴取者意見などを報告
(「BPO」HPより)

そういえば先日のBPOの議事概要、議事録本体は無いのでしょうか。一部過去の議事録もPDFで公開されてるようですが、最新が「2019年3月」と、、社会の公器たるメディア関連の機構にしては、情報公開にはさして積極的ではないようで、不思議ですなぁ。

あらためて、こちらの記事を引用させていただこうと思います。

一方、日記で記した数日間に登場しない方達がいます。
書きたくても書ける内容が無い人たちです。

平和丸の船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会その他の関係責任者達

沖縄にいる間、知華や私たちへ対面しての直接の謝罪、面会可否の問い合わせ、託された手紙、弔電、何ひとつありませんでした。学校、ツアー会社、中城海上保安部のいずれのルートでも問い合わせがなかったことを確認しています。

私はこれを、どう理解すれば良いのでしょうか。

出典:事故後からの流れ 3月19・20日
(「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」2026年4月17日)

その上で、、事故(3/16)から1か月以上過ぎて初めての献花、同志社国際高校の校長さんとは3日後(3/19)に迅速()に面会しているのに、なんでしょうね、隠蔽工作でも図ったんですかね。

「落ち着くタイミング」って、ようは「風化」するのを待っていたという事でしょう、端的に言って反吐が出ます。これでも同じ人間かと疑いたくもなる所業、人道にもとるのも甚だしい。

本件、与党(自維)のみならず、野党からもキッチリと追及をお願いしたいところです。人の親としての、、そもそもに「人間」としての品位が問われている、そうも思います。そういった意味では、泉先生や玉木先生からこういった談話が出てきているのはよい傾向ではないでしょうか。

もっとも、同じ野党であっても、日本保守党や日本共産党、社民党の類は問題外ですけどね。おおよそ「会話ができる存在として認識できない」レベルに堕しています。少なくとも日本人の感性とは著しくかけ離れた存在、『葬送のフリーレン』になぞらえるなら「魔族」。

知華がもう反論できないのをいいことに、勝手なレッテルを貼って発信するのは、あまりに不作法ではないでしょうか。小説家としてではなく一人の大人として、遺された家族が今どんな思いでこの言葉を聞くのか、「想像」して欲しいものです。

何はともあれ、とりあえずは本日(4/24)に行われているはずの立入検査の結果待ち、といったところでしょうか。文部科学大臣政務官の福田かおる先生も「辺野古の件」も担当の一つと、先日のYoutubeでの配信の中でも言及されていましたし。

個人的には「学校安全」との切り口からどう突き詰めていけるのか、との点に着目しています。

なお個人的には、平和教育そのものは大事で、やること自体は問題はないと思います。複数の価値観を並べて俯瞰するのは大切な「学び」でしょうし、義務教育ではなく、高等学校の段階でそういった科学的素養の基礎に触れるのもいいタイミングだとも。

ただ、学校教育の中では「学校安全」は最低限運用として担保されるべきで、今回、沖縄県知事を筆頭とする沖縄県の教育関係者界隈にこの意識があったのかどうかはきちんと「国として」追及いただきたい、とはあらためて。

少し先にはなるでしょうけど、立入検査の結果が出てきたら、福田先生にもあらためて感想(陳情?)を投げかけることも想定しておこう、なんて思いながら。

いいなと思ったら応援しよう!