【シニアで挑戦】Kindleで無料で電子出版 |電子書籍の販売から(実践編)③
販売の条件の設定
私の場合は、3冊の絵本を発行しました。
発行者:ヒミツノコワークス
原作、作画:ヒミツノコ
まずは何といっても、価格設定です。
値段はアート系の書籍と絵本の既存の価格から見て、770円としました。
でも、今考えると少々お高い。
家族にも言われましたが、絵を描くのに時間がかかるので、ちょっといい方にしてしまった感が強いです。
Kindle unlimitedについては登録した方がいいと先人の方々が書いていますので、それに従いました。
2冊めの時に、多分一人が全ページを読んでくれたような実績がありました。
2冊目からスマホを意識して、縦スクロールできるようにしました。
3冊めもスマホ用に縦スクロールで見られる形。より可愛い縦型の作品を選びました。
広告宣伝費
KindleでもAmazonでも広告宣伝のヘルプがあります。
Kindleでは月額1万円超の広告費で宣伝。
Amazonでは月額8万円超で宣伝してくれる。
しかし、個人の少量販売では採算に合わないので、使いませんでした。
無料キャンペーン
Googleジェミニに相談して、無料キャンペーンを使うことにしました。
Kindleの無料キャンペーンは1冊につき5日まで。分割可能。
2回利用しました。
2冊目の「いつもいっしょさ」で2日間、3冊目の「いつもいっしょだよ」で3日間。
2冊目の時はまだ勤めに出ていて、たまたま発売後に会合もあったので、Kindle著者としての名刺を作って20枚以上配った成果もあって、無料キャンペーンで14冊ダウンロードされました。
3冊目の時は無職になっていて特に会合もなかったので、名刺配りや口コミができず、無料化キャンペーンで4冊のダウンロードにとどまりました。
宣伝
個人で宣伝と言っても限りがあります。
Instagramとthreadsでも宣伝しましたが、あまり手応えはありません。
Xも3冊めで試しました。
後は、Kindle countdown dealというキャンペーンがあり、今後試してみます。
日本の書籍は再版制度で値下げしないようになっていたと記憶していますが、Kindleはあっさりと値下げしてくれるようで、合理的だと思います。
発売後しばらく時間が経ったら、カウントダウンでしょうか。
試してみたいです。
A+コンテンツ
販売元が宣伝するのと同じような広告をAmazonのページに表示できます。
画像と紹介文が表示できます。
作成したものの、後からだったためか、あまり効果は実感できませんでした。
購入のクリックまでの壁
現在までのところ、知り合いの方々の優しい気持ちで3冊が売れました。
それ以降は無料キャンペーンでの売上のみです。
無料キャンペーンでは一時、絵本部門で一位というのがあったようで、知り合いが教えてくれました。
スクショを撮り忘れましたが、後から知り合いに画像をいただきました。

買いたい人に合わせたいな、と・・・
後は仲の良い方でも、買いたいけど買い方がわからない、アマゾンアカウントがない、Amazonで買ったことがないという方々もいらっしゃいました。
皆さんに届けたい気持ちなので、今後の課題ですね。
みりーほさん内藤みかさんのnoteとかは参考にさせていただきました。
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応援ありがとうございます😭