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教員が「定時退勤」を2週間続けたリアル。

こんにちは。ちゃそ先生🧑‍🏫です!
新年度が始まってからの2週間。多くの教員が「忙殺」という言葉に飲み込まれる中、あえて「定時退勤」を貫いた。
これができたのは、いくつかの好条件が重なったからです。
「黄金の猶予期間」
本格的な授業が始まる前で、教材研究の比重がまだ低い。
「トラブルの未開地」
子ども同士の大きなトラブルが表面化する前の新しい環境
「研修の空白地帯」
会議や研修が本格化する前段階なので比較的スケジュールがあいている
この期間、夕方の時間⏰を「仕事」ではなく「家族👶」に全振りしました。
子どものお風呂🛀、夕食🍲、寝かしつけ。この当たり前の日常を自分の手で回せる充実感は、何物にも代えがたかったです!

来週からの「授業開始」という壁

さて、来週からはついに授業が始まります。
教員の仕事の核であり、同時に残業代わりの「教材研究」がはてしなくつづきます。
ここで、あるひとつの「決断」が必要になります。
「平日の定時を死守するために、授業準備をどこに持っていくか」

選択肢はシンプル。
1. 平日に居残り、教材研究を終わらせる(帰宅は遅くなる)。
2. 平日は定時で上がり、教材研究は土日にまとめて行う。

後者を選べば、平日の「パパ・ママとしての顔」は維持できる。その代わり、休日の数時間を「先生🧑‍🏫としての顔」に捧げることになる🙅‍♂️

「持続可能な働き方」の最適解を探して

「土日に仕事を持ち込むのは悪だ」という声もあるかもしれない。でも、平日の夜、子どもが一番起きていてほしい時間に一緒にいられる価値は、今の自分にとって何より大きいです!
授業づくりさえすれば、平日は定時で帰れる」
そう割り切ることで、心の余裕が生まれます。
もちろん、理想は「勤務時間内にすべてを終わらせること」ですが、まずは「平日の夜を家族に返す」という今のスタイルを、授業開始後もどこまで継続できるか試していきたいと思います。
教員としての情熱と、親としての責任。
その絶妙なバランスを探る、本当の戦いは来週から始まります!

【来週の戦略】

• 授業準備は「」を決めて効率化する。
これが大切ですよね。
• 「完璧な授業」よりも「自分が笑顔で教壇に立てる余裕」を優先する。
• 土日の数時間で、平日の5日間の「安心」を手に入れる。
まずは2週間、よく頑張った自分をほめたいです。
来週からも、定時退勤の「心地よさ」を武器に、自分らしいリズムを作っていきましょう!

ご覧いただき、ありがとうございました😊