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車のパンフレットは貰えず、残クレの資料だけ。愛着のあるディーラーで感じた「営業優先」の寂しさ

こんにちは!ちゃそ🧑‍🏫です!
先日、そろそろ車🚗の買い替えをと考え、長年お世話になっているディーラーへ足を運びました。気になっている車🚗の話を一通り終え、いざ見積もりの段階へ。
そこで営業マンから「お支払い方法はどうされますか?」と聞かれたので、私は迷わず「キャッシュ(一括)で」と答えました🙆‍♂️
しかし、手渡された見積書を見て思わずフリーズ。そこには、頼んでもいない「残価設定型クレジット(残クレ)」のプランがしっかりと載せられていたのです。
一応、残クレのプランも載せておきますね!
笑顔😀でそう言われましたが、そもそも見積書の様式自体が最初から残クレを前提としたレイアウト。それなら、最初の「支払い方法の質問」は一体何だったのでしょうか……?😅

肝心の「車のパンフレット」は貰えず……

さらに残念だったのは、私が「車🚗のパンフレット(カタログ)が欲しい」と伝えた時の対応です。
結局、お目当ての車のパンフレットは手に入らず、手元に残ったのは「見積書」と「残クレのパンフレット」だけ。
営業マンはとにかく残クレの仕組みやメリットを熱心に説明したがる様子で、「車そのもの」よりも「残クレという商品」を売りたいのだという姿勢が透けて見えてしまいました😅
長年使っている馴染みのディーラーだっただけに、この対応には正直、がっかりしてしまいました😭

なぜ営業マンはそこまで「残クレ」をやらせたいのか?

一括で払えると言っている客に、なぜここまで残クレを猛プッシュしてくるのか。調べてみると、ディーラー側の「大人の事情」が見えてきました。

1. クレジットの手数料(金利)収入が大きい

一括キャッシュで買われると、ディーラーには車両の販売利益しか残りません。しかし、残クレ(ローン)を組んでもらえれば、信販会社からの手数料や高い金利収入がディーラー側に入ります。

2. 数年後に「次の乗り換え(リピート)」が確定する

残クレは3年や5年といった期間が終わるタイミングで「🚗を返すか」「買い取るか」「新しい車🚗に乗り換えるか」の選択を迫られます。つまり、数年後に自動的に自社へ戻ってくる「未来の顧客」を囲い込める仕組みなのです。

3. 営業マンに強烈な「残クレノルマ」がある

多くのディーラーでは、単に車🚗を売るだけでなく「何件残クレを契約させたか」が営業マンの成績やボーナスに直結しています。だからこそ、彼らも必死にならざるを得ないという背景があります。

信頼関係はお金で買えない

ディーラーの営業マンも仕事(ビジネス)ですし、会社からのノルマがあるのは理解できます。
しかし、こちらが「キャッシュで」と意思表示をしている以上、まずはその希望に沿った見積もりを出すのが誠意ではないでしょうか。
車🚗のパンフレットすら渡さず、残クレの資料だけを握らせるような強引な手法は、これまで築いてきた信頼関係を一瞬で冷え込ませてしまいます😅
高い買い物だからこそ、売り手側の都合ではなく、買い手側の気持ちに寄り添った提案をしてほしかった――。
今回の件で少しディーラーとの距離感を見直したくなると同時に、これからの車選びについて、少し冷静に考え直してみようと思います。
ご覧いただき、ありがとうございました😊