【新NISA③】💰 児童手当×新NISAでつくる「教育資金」
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
児童手当を「使わずに貯める」だけでも大きな金額になりますが、新NISAで運用(投資)することで、複利の効果を活かしてさらに増やす💰期待が持てます。
1. 児童手当は総額いくらもらえる?
2024年10月の制度改正により、所得制限が撤廃され、支給期間も「高校卒業まで(18歳年度末まで)」に延長されました🙆♂️
第1子・第2子の場合
総額 約245万円
第3子以降(多子加算)の場合
総額 約648万円(月3万円に増額されるため)
月々お金がもらえるのは本当ありがたいですよね!!大切につかいたいものです😄
2. 積立シミュレーション(年利3%で運用した場合)
毎月の児童手当(第1子の例:月1万円〜1.5万円)を、新NISAの「つみたて投資枠」などで運用したと仮定してみましょう🚀🚀🚀

数%の固い運用でも、時間⏰をかけられるぶんかなり額面がかわってきますよね!!
4%でも18年あれば倍になる金額です。複利の凄さがわかると思います!!(⚠️今回は最初から元本があるわけではなく少しずつもらえるので倍には残念ながらなりませんが!⚠️)
ポイント
金利 3〜5% 📈は、全世界の株などに分散投資するインデックス投資では、長期的に見て現実的な目標とされる数値です🙆♂️
第3子以降の「多子加算」プランについて詳しく見ていきましょう!📈
2024年10月からの制度改正で、第3子以降は0歳から高校卒業まで一律で月額3万円が支給されるようになりました。これを全額運用に回すと、第1子・第2子の時とは比較にならないほどのインパクトがあります。
👶 第3子以降の積立シミュレーション(18年間)
毎月3万円を積み立てた場合の、18年後の結果を計算してみましょう。

元本だけでも648万円と、私立大学の4年間の学費をカバーできるほどの大きな金額になりますが、5%で運用できた場合は1,000万円を超える📈計算になります。💰
ものすごい額ですよね!!3人目👦も産んでくださる方々へのサポートが手厚くなるとはとってもいいと思います!
運用もからめればかなりの額賄えるため、本当ありがたい制度ですよね😄
児童手当とこどもNISAをぜひ活用して子どものための資産形成をしていきましょう!🙆♂️
ご覧いただき、ありがとうございました😊
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