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【🌸新社会人へ③】自分の身は自分で守ろう〜保険営業は断れ〜

こんにちは!ちゃそ先生🧑‍🏫です!
新社会人の皆さん、入社おめでとうございます!環境の変化にワクワクする反面、会社に出入りする保険外交員や、ひっきりなしにかかってくる勧誘電話に戸惑っている方も多いのではないでしょうか😅
働いていたら突然呼び出されて、いってら営業マン、、、なんてことあるあるですよね😂
結論から言います。「その場のノリや付き合いで保険に入る必要はありません」🙅‍♂️
何も知らない新人をカモ🦆にするために営業しにきているんです🙅‍♂️🙅‍♂️🙅‍♂️
カモ🦆なんで既存職員には全然営業せず新人狙い撃ちしてきます。
えー、新卒の頃、カモられました😂
↓カモ🦆にされた話


なぜ新社会人に民間保険が不要なのか、そして例外的に検討すべきケースについて、理由をまとめました。

1. 会社に来る保険営業・電話は「即断り」でいい

まず、職域営業(オフィスへの勧誘)や営業電話は、基本的に断って正解です🙆
コストが高い
人件費や広告費が上乗せされており、割高な商品が多い。営業👩‍💼マンの賃金分高いです。ネット保険のほうが安い!
上手い話は向こうから来ません🙅‍♂️

自分のためではない
彼らの目的は「契約📄」であり、あなたの人生設計を心から心配しているわけではありません🙅‍♂️  


時間の無駄
貴重な休憩時間や業務時間を削ってまで会うメリットはありません。
このスタートの時期、もっと大切なことがあります。しっかり断る力をつけましょう🙅‍♂️🙅‍♂️🙅‍♂️

2. なぜ「保険は基本的に不要」なのか?

日本には世界最強の社会保障制度があります。すでに皆さんは「健康保険」という非常に手厚い保険に加入しているからです。すでに入っているのに追加で入る必要があるか、、ありませんよね😂

高額療養費制度を知ろう

もし大きな病気をして100万円の医療費がかかったとしても、⭐️自己負担額には上限があります(一般的な所得なら月8〜9万円程度)⭐️
↑これは非常に重要な事実で、昨今の病気は大抵入院はほとんどしません。ガンですら日帰りとか数日です。
病気が長引かないなら、、高額医療で上限がありますしわざわざ保険に入る必要ないですよね。
保険のお金のほうが正直高い!😂

「病気になったら人生終わり」という不安は、多くの場合、制度への無知からくるものです🙅‍♂️
国民健康保険にはすでにはいっていますから、わざわざ数万円の保証のために民間保険に入る必要はありません🙅‍♂️
毎年病気にならないと元取れないです😂

3. 「加入してもいい人」と「不要な人」の境界線

保険が必要かどうかは、年齢ではなく「貯金額(資産)」で決まります。

20代・新卒の方へ
貯金がないうちは不安かもしれませんが、あえて保険に入らず「親に頼る」という選択肢もとれる方は立派なリスク管理です。あるいは、月々数千円の保険料を払うくらいなら、その分を必死に貯金して「生活防衛費」を爆速で作るほうが、将来の自由度は高まります。
周りに助けてもらえる人がいない人は、生活防衛費がたまるまでの数ヶ月は加入したほうがいいでしょう🙆

30代以降の方へ
数ヶ月分の生活費が貯まっているなら、高い保険料を払い続ける必要はありません🙅‍♂️
保険料として消えていくはずのお金を運用や貯蓄に回すほうが、合理的です。
手数料とんでもない額とられてますよ😂
新NISAで運用や、生活防衛費の貯蓄で対応したほうが大分効率的です🙆

4. まとめ 新社会人の鉄則

「付き合い」で加入しない
自分の資産状況を冷静に見る。
私にきた営業マンは全員加入義務があります!とか本当にめちゃくちゃなことゆってました😂営業マンは契約をとるためなら平気で嘘をつきますし、嘘ギリギリの客を誤解させる(いいように捉える)ような表現をしてくるものと思いましょう🙅‍♂️


聴かれていないからという理由で、意図的に情報を隠してきます。
沢山の営業マンと、FPの勉強してから試しに会いましたが例外はありませんでした。(たまたまかもしれません😂)

公的保険を使い倒す
高額療養費制度を理解し、上限があることを知りましょう。多くの人は、高額な医療費に対してたいした負担額にならないはずです。
まずは貯金
最初の目標は「生活費の数ヶ月分」を貯めること💰
保険は「万が一の時に破産するリスク」を避けるための道具です。独身の新社会人にとって、破産するほどの病気リスクは、日本の公的制度がある限り極めて低いと言えます。
多少の入院や病気は破産レベルではありません。加入するほどではないので、混同しないようにしましょう。

↓の記事内のリベ大の動画もわかりやすかったですよ

ご覧いただき、ありがとうございました!😊