【老後破綻のリアル⑥】家族の口座を見直して驚愕。「守りの資産運用」のはずが、FPの食い物にされていた話
こんにちは!ちゃそ先生🧑🏫です!
「うちは定期預金と保険が中心だから、リスクは取っていないし安全」🧓
そう安心している方にこそ、一刻も早く読んでほしい現実があります。
リタイアしたばかりの家族👴👵のポートフォリオ(資産構成)を確認したところ、「5年後には確実に老後破綻する」と言っても過言ではない、あまりにも歪んだ設計が発覚しました😅
いわゆる「FP(ファイナンシャルプランナー)の食い物」にされていた実態と、老後資金を守るための教訓をシェアします。

1. 意味不明な設計 月20万円の「ドル建て介護保険」という罠
もっとも驚愕したのは、毎月20万円の支払いがある「介護付き終身ドル建て保険」に加入していたことです😅
老後の生活費として支給される年金が、この保険料だけで丸々消えてしまう計算になります😅
本当ありえませんよね、、、🙅♂️
FPとして本当に恥ずかしい。老人のなけなしのお金を自分の利益のために全額もっていくなんて、、、ありえないです。
なぜこの設計が「意味不明」なのか?
生活費を預金に頼る歪んだ構造
年金が保険料に消えるため、日々の生活費はすべて手持ちの預金💴を取り崩すことになります。
現金が消え、保険だらけの資産に
退職直後の今はまとまった現金(退職金など)があるから払えていますが、このペースでは5年後には資産の大半が「すぐには使えない保険」に化けてしまいます🙅♂️
為替リスクの割に合わないリターン
ドル建てなので常に為替リスク(円高になれば目減りするリスク)が付きまといます。株なら長期で右肩上がりの成長が期待できますが、為替は一定の範囲で行ったり来たりする(上限がある)ため、リスクの割に資産が大きく伸びることはありません🙅♂️
株は為替の影響をも凌ぐ成長を見せるため時間をかければかてますが為替は時間⏰をかけたとて伸びないので運です。老後を運でのりきろうなんて、、、それはよくないですよね。
【結論】
「生活費のために現金が必要なのに、その現金を保険に吸い取られる」という、本末転倒な状況に陥っていました。保険商品で資産を大きく儲けさせることは極めて困難です🙅♂️
2. コスパ最悪。「元本と同額」しか出ない共済の盲点
さらに、もう一つ加入していた「共済」の内容も酷いものでした。
条件: 500万円を預けて(一括払い等)、死亡時の保障が500万円。
介護保障: 介護状態になると20万円が上乗せされて520万円支払われる。
よく考えてみてください。500万円という大金を人質に取られて、もらえる保障がわずか20万円です。
500万円を自分で手元に残し、年利4%程度で手堅く運用できれば、20万円の支出など1回で賄えてしまいます。
わざわざ共済に資金をロックされ、薄すぎる保障に手数料を払い続ける意味はありません🙅♂️
本人も「やめた方がいいかも…」と思いつつ、手続きが面倒で放置していたのが実態でした😅
3. 老後こそ「支出のコントロール」がすべて
現役時代のように「足りなくなったら稼ぐ」ができない老後において、もっとも大切なのは固定費(支出)のコントロールです。
どれだけ現役時代に資産を築いても、毎月20万円💴もの大金が自動的に引き落とされる仕組みを放置していれば、砂時計のように一気にお金は底をつきます🙅♂️
家族の資産を守るために、今すぐやるべきこと 「今」大丈夫でも「5年後」をシミュレーションする
退職直後は口座残高が多いため、麻痺しがちです。しかし、5年後のキャッシュフロー(現金の残り高)を計算すると、一気に青ざめる😨😰ケースが多々あります。
親や家族のポートフォリオを一緒に確認する
高齢になると、親切な顔をして近づいてくる金融機関🏦やFP👱♂️の言葉を信じ切ってしまうケースが後を絶ちません。手遅れになる前に、家族が客観的な目で契約内容を確認する必要があります。
違和感のある保険は、今すぐ見直しを
今回発覚したドル建て保険や共済は、すぐにでも解約・減額などの見直しをすべき案件でした😅
「守りの姿勢」で定期預金や保険を選んでいるつもりが、実は「もっとも現金を失うリスクの高い計画」にすり替えられているかもしれません。
収入がなくなる老後だからこそ、最大の防御は「入ってくるお金を守り、無駄な固定費を削ること」。みなさんもぜひ、ご自身やご家族の口座に「謎の大量引き落とし」がないか、今一度チェックしてみてください。
FPたちは、巧みな話術で契約させてきます。合わないこと。これが防衛策です。ちかづかないようにしましょう。
ご覧いただき、ありがとうございました😊
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