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\AI×短歌、はじめるよ!/ 0円で始められるオトナの趣味#1

これは三十路をすぎた私が、新しいことを始める記録である。


タダって最高

仕事終わりにコンビニスイーツを買うにも、新しいファッションに挑戦するにも、お金がかかる。なにも出来ないまま、代わり映えのない毎日がただ過ぎる。
「なにか新しいことをやらねば・・・腐ってしまう!」
そんな時スーパーで手に取った雑誌にはこう書いてあった。

「手ぶらでできて、タダで始められる。それが短歌です。」

これだ。私が探していたものは。

後悔が形で残るのはつらい

習い事を始めるならどうだろう。
たとえばこんな感じだ。

テニススクール→ラケット・ウェア・靴など
絵画教室→絵具や鉛筆などの画材
水泳教室→水着・ゴーグルなど
ヨガ→ウェア・ヨガマット・マイボトルなど
ボイストレーニング→体1つでできるが、必要に応じてマイボトルやボイスレコーダーなど

とまあ、各種【グッズ+費用】がかかる。
それを3カ月で辞めたりしたら悲劇だ。部屋の片隅に追いやられ、ホコリをかぶった道具たち。段ボールに入れ押入れにしまい込み、見ないふりをしているモノたち。目に入らなくても、心にずっとひっかかってくるのだ。

そこで短歌です。

冒頭の文に戻る。
・0円ではじめられる
・道具がいらない

これなら、たとえ挫折したとしても傷は浅い。
それに、どこにいても頭で考えるだけなので、0秒で取り組める。
そう、それがランチタイムでも、会議中でも、デート中でも、トイレ中でもだ。「あれがないと始められない」がないので、とても気軽である。

今日から始めます

という訳で、わたしはずぶの素人です。でも言葉のストックはある。自分で持っている言葉たちをどうかけ合わせるか。いつ引き出しから取り出すか。そんな風に考えてみると、通勤の道でも口角が上がってくる。短歌は季語もいらない。ルールはあるようだけど、やりながら覚えていこうかなと。ガチガチに固めるとイヤになってしまうから、ゆるく、ぬるく続けられたらと。

今朝思いついたものを書いておきます。

ふてぶてしい 顔そのものが うつくしい
川辺のサギに 私はなりたい


そして短歌の様子をAI生成もしてみる

誰と競うでもなく、大事な靴を手入れするように、短歌を紡いでいこうと思う。

△読んだ雑誌はこちら 夏井いつき×俵万智の対談より

#今日の短歌 #読書記録


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青 石(せい せき)/ 文筆家・校正者・イラストレーター この記事を気に入ってくれたら、よければチップお願いします。一口100円から、何度でもOKです。いただいたお金は記事作成に使わせていただきます。

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