ぐっすり眠るには、サプリよりパクチー<アイスの代わりに買い置くモノ3選>
小学生の頃から、お風呂上りにはアイスを1本食べる。それが20年以上続いた楽しみであり、わたしの習慣だった。
それを今年の夏にやめた。
運動×3食でのタンパク質摂取で、おやつを食べたいという気持ちはほぼ消えた。それでも仕事でストレスがたまった時、子育ての中リフレッシュしたい時はある。そんな時の最適解をみつけたので、ご紹介したいと思う。3つあり近くのお店で買えるものが多いので、ぜひ明日からお試しあれ。
1つめ|オイコス

👇ストックしている理由
・味が濃厚でアイス・プリンなどを食べている気分になる
・ヨーグルト層×ソースの層に分かれていて、二度おいしい
・それでいてローカロリー/ 80キロカロリー程度
・罪悪感がゼロ
・さらにタンパク質が10グラムもとれる
・どこでも買える(コンビニ・スーパー)
テストステロン風に言うなら、オイコスは最強のおやつである。
旨い・ローカロリー・高タンパクと3拍子そろっている。我慢するどころか、食べない方がもったいない。だから自分に言い訳することもなく、堂々と買っておけるのだ。
デメリットを挙げるとすると、値段が高いことだろう。普通のカップヨーグルトが100円台前半なのに対し、オイコスは200円弱する。それでも健康と心の平和に寄与していることを考えたら安いもんだ。3000円のTシャツなら気軽に買うのに、ヨーグルトの数十円を気にしている自分って変だよなと最近思う。消耗品やぜいたく品にお金をかけるのもいいけれど、長期で付き合っていく自分の身体にかけたほうがよっぽどいいのでは。
△いつも心にテストステロンを。
2つめ|ミミガー

👇ストックしている理由
・よく噛むので永遠に食べている気持ちになれる
・たった50グラムくらいで、なんとタンパク質が14グラムもとれる
・肉を食べているという嬉しさ
・なにより味が美味しい
・どこでも買える(コンビニ・スーパー)
わたしはお肉が大好きだ。それもひき肉などヤワなものではなく、固い塊肉の方が好みだ。なぜなら、肉を嚙む=いま肉と戦っている=わたしって生きている!と思えるから。おかしいやつと思うかもしれないが、好きなのだから仕方ない。しかし幼児を育てていると、食卓に上がるのは柔い肉ばかり。大人の分だけ焼き肉など用意したいが、忙しい夜にはそうもいかない。毎日少しずつ溜まるフラストレーション。あぁ、、、肉をくれ、、、固いのを噛みちぎりたいとピークに達した時、チルド室の奥からこいつを出すのだ。
ちなみに、コンビニで買えるタイプには「酢みそ」がついてくる。これを付けて嚙みしめると、ほわあぁぁぁ…これは居酒屋だ…わたしは今赤ちょうちんの店にいるぞ…という気分になれるのでオススメ。その時お酒が無くても、酢みそを付けるだけで大満足なのだ。

デメリットは、これも価格だろうか。50グラム程度で230円前後。
手に取った時、軽さで「量少なっ!」と思うかもしれない。しかしずっと噛み続けられるので、なかなか無くならない。わたしは30分くらいかけて食べるので、食後にはお腹がいっぱいになっている。深夜でも気にせず食べられる1つ。
3つめ|パクチースープ

👇ストックしている理由
・香りがガツンと来るので、「食べている!」と脳が認識する
・ほぼ水分なので、罪悪感がない
・お湯だけ沸かせば2分で食べられる
・具があるのがうれしい
・粉末なので賞味期限が長い
今すぐに!何かガツンとくるものを!腹に流し込みたい!
そう思った時に、前述した2つはナマモノなのでたまに切らしていることがある。あとは2つはどちらも冷たいものだ。
暖かいものを欲しているときはこいつの出番。キッチンに立ってそのまま完成までいけるのがいい所。“コンソメやダシの顆粒をお湯に溶いたら?”と思う方へ。このスープにはパクチーの葉っぱがわんさか入っているのです。具無しのスープだといくら腹が満たされても、「食べた」という気持ちが満たされない。その点こいつには埋まるほどの葉が入っています。そして香りが強いため、子どもたちに奪われることは無いのも安心。(残念ながらパクチニストではないようだ)
デメリットは購入場所。スーパーではほぼ見かけない。私はKALDIに行ったときに買い足している。このスープさえあれば、忙しい日はご飯を入れて雑炊にもなる。深夜ならこれに増えるわかめをひとつかみ入れれば満腹になれる。
腹が満たされれば人間は幸せになれる。
ぐっすり眠るにはサプリよりパクチーである。
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