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#私が小説を書くときにやっていること


この記事は、Uるっと、
下記の記事へ参加しています。
CHIYOっとはずれているかもしれませんが、
大目に見てくれるとおもいます、
たぶんね。

最初に、
タイトルに関連した結論を書きます。
わたしが
小説を書くときにやっていること、

①こころで、書く
②からだで、書く
③いのちで、書く

につきます。
逆にやらないことは、

❶文字だけで、書かない
❷頭のなかで、書かない
❸AIで、書かない

ということになります。
こまかいことを挙げれば
もっとあるかとおもいますが、
大枠はこんな感じです。

小説に限らず、
また、
書くことに限らず、
広義の『創作』や『生きること』に
共通してやっていることとしては、

(1)瞑想
(2)散歩
(3)弾き語り

これらは、ねっこの部分で、
『書くこと』につながっています。
(ねっこだけに)

✐­­¯¯¯¯¯¯¯ここから脱線………🚃

「えらい抽象的なことゆうてへん?」
「なんか、ヤバない?」
「こんひと、大丈夫?」

と感じた方もいるとおもいます。
どうでしょう、わたしにもわかりません。
ずっとこんなですから。
なので、
ちょっとわけのわからない話をします。
でも、
もしかしたら、何周かまわって、
すこしだけ、
わたしの言いたいことが、
伝わるかもしれません。

では、
迷路のなかへ進みます。
(にげて〜)

🌀

民主主義と資本主義の世界では、
数が力を持ちます。

以前はマスメディアが、
その多くを牛耳ってましたが、
インターネットとモバイルが出来たことで、
マスメディアはオワコンとなりました。
かわりに、
巨大なプラットフォーマーが台頭しました。

同時にそれは、
世界を再編し組み替えました。
その結果、
一個人でも数(力)を得ることが
可能になりました。
インフルエンサーの出現です。

この力を、
可視化(数値)にして、
収益化(お金)するのが、
ファンダム経済です。

朝井リョウが
イン・ザ・メガチャーチ
書いた世界です。
この世界は、

❶プラットフォーマー(場所)
❷インフルエンサー(商品)
❸ファンダム(お金)

に大別することができます。
これをTALESに置き換えてみます。

❶物語投稿サイトTALES
❷受賞作品
❸コンテスト・提携企業(→消費者)

だから、
TALESは、
お金になる作品と出所があって
はじめて成立します。

推し活です。

TALES側は、
それを様々な要素で分析します。
たとえば、
『♡』
『ランキング』
『読了率』
『フォロワー数』
などです。
表には出ていないパラメーターも
あるでしょう。

で、
これらを使えるものにするためには
数が必要になります。

『ユーザー数』
『作品数』
『エピソード数』

などです。
当然ですが、これらは、
no+e株式会社の決算短信
説明会または公式no+e記事
よくアピールされています。

これ自体が悪いというわけではありません。
いま、こういう構造になっているだけです。
だけど、
問題もあります。
これらはベースがデジタルなので、
アナログを持つ人間は疲れます。
その一方で、デジタルは疲れません。
(物理的な基盤やエネルギーは別として)

だから、
デジタルに触れ続けていると、
人はみな、心身を病むことになります。
これは、
GAFAMやFANG+と呼ばれる
巨大プラットフォーマーの役員が
自分のこどもに
自社製品やサービスを使わせないことで
有名です。
デジタル世界が心身の不健康に与える影響は、
デジタル化された世界中の
様々な論文・調査・研究が証明する通り。
でも、
一度流れ始めた大きな流れは、
急には止まりません。

✐­­¯¯¯¯¯¯¯迷路出口🚪

わたしたちは、
この命のなかに、
からだのなかに、
原初の海を取り入れて生まれて来ました。
ですから、存在自体はアナログです。
でも、
こころが生まれたことで
事態は複雑になりました。
こころはデジタルと親和性が高いためです。
こころはデジタルの側へ向かおうとします。

こころとからだの対立が起こりました。

本来、
自然のなかの『いのち』の一部として生まれたわたしたちの悲劇のはじまりです。

どちらも本質的な指向性なので
仕方ありません。

なので、
わたしは、それとは別に、
改めて、
アナログな部分のつながりを大切にしよう
とおもうたわけです。
そこから生まれたのが、

『ぼっち企画』です。

わたしの好きな言葉に

「(略)
かけがえのないものにしたのは、きみが費やした時間なんだ」

省略は著者による

という言葉があります。
わたしは、書くことを通して、

費やした時間のぶんだけ、
かけがえのないつながりにしようとしている


のかもしれません。
これが、
広義の意味で、

『私が小説を書くときにやっていること』

です。
あ、いま、ちょうどですね、
こんな歌詞があたまに浮かびました。

透き通るほど淡い夜に
あなたの夢がひとつ叶って
歓声と拍手の中に
誰かの悲鳴が隠れている

水平線|back number

どうやら、
わたしは、
誰かの悲鳴を、
悲鳴のままにしておきたくない
性分のようです。

いつしか海に流れ着くかもしれないU


#私が小説を書くときにやっていること
#水平線

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