マーケティング嫌いが0からマーケティングを勉強していく記録 #完 合わないからやめます
ごめんなさい。
このシリーズ終了です。
言いたいことはわかります。
やっぱりな〜w
こうですよね?笑
ここまでの流れを振り返っておきましょう。
まず私は、ライフチューニングだけで生きていくためにはお金がどうしても必要なので、お金を稼ぐためにマーケティングを学び始めました。
中でも最も興味があるライティングについて学び始めたところ、結構面白かったので実験としてこのnote企画を開始したわけです。
最初からやはり抵抗がありましたが、やってみないと!ということでなんとかやってみたわけですね。
その結果、多くの方の予想通り、続きませんでした。笑
学ぶこと自体はすっごく楽しくて、知識欲求みたいなものは満たされて満足したんですよ。でも、なんかね〜、計算して書くのってやっぱり気持ち悪いんですよ。ここで読み手の心情に寄り添ってどうこう、みたいなの。そういう考えがうっすらとでも頭にこびりついてしまうのが嫌で、自分が強烈に抵抗したわけです。
なんかもう、これは一生どうしようもないなって。諦めるしかないなって。思いました。
私は寄り添うんじゃなくて、ただ自分の心が行きたい方に行って、表現したいことを表現する。その結果として受け取り手が「浮葉が寄り添ってくれた」と感じることもあるよね、っていうスタンスが一番気持ちよくて、安心するんですよ。それって同時に「浮葉嫌いになった」も生み出すんですけど、それを避けてたらなにも発信できませんから、私にはこのスタイルが合っています。
読み手がどう思うかなんて、私がコントロールできることじゃないんですよ。というのが私の感覚です。
でも、マーケティングを勉強して、自分だけのバランスで気持ちよくコンテンツを作っている人がたっくさんいるでしょうから、そういう人たちを否定する意図は全くないのです。本当に尊敬しています。
ただ、
稼いでいくためにはそれができればいいんだろうけど、俺にはできないや
というのが私の本心です。
だからこれからも私は思ったことを思った順番に話すし、書きます。理路整然としていないかもしれないし、あなたの役に立つことを発信できないかもしれません。
でも、ひとつだけ、私にもあなたにも約束できることがあります。
それは
俺は俺が発信したいことを純粋に発信する
ということです。
それが求められていなくても、やります。
まさに水に浮かぶ葉っぱのように。
ぷかぷかと、浮かんでいきます。
それでもいいよ〜と思ってくれる方と、一緒に生きていきたいです。
浮葉でした。
