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【霊性の扉】 clairvoyance 4−6次元で透視していたもの❸

私が4次元で見ていたもの。


これが自室で座椅子であぐらをかいている私の横に何十台も現れてはどこかに消えていく

地球の浄化をしていた、2022年9月15日前後、真っ赤な猪の一定の数量の処理を終えると、真っ赤な車が次々に発生して、弾き飛ばしあっているので・・・へんなの、と思いましたが、なんのことはない「・・・・車を運転している人間の手前勝手なイライラ=他者を押しのけ粗末にあつかう乱暴な低波動・・・を内包している車型の依代 形代(かたしろ)なんだな」・・と理解しました。

地球の浄化終了後、登場した、4−6次元で表出した大型車バージョンです。とても大きいです。私はこれをコンボイ、と呼んでいました。これの少し短めの連結バージョンもあり、電車みたいなやつ、と呼んでいました。それは10連結以上のつらなりでした。

形代とは
形代(かたしろ)とは、神道における儀式で用いられる、身代わりの人形のことです。一般的には紙で作られた人の形をしており、これに罪や穢れを移して清めるために使われます。特に、大祓(おおはらえ)という儀式でよく用いられ、川や海に流すことで、災厄を祓うとされています。 

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真っ赤な車は、まるでおはじきのように、あぐらをかいている私の横で、お互いぶつかりあっていたのです。私は、黙々とそれまで通り、祝詞を唱えて浄化作業にあたりました。

車は、その場面では、古いポルシエに似た型。視覚的な大きさは、実際の車の6−7割。体感では実物大。

実は当初、車型であることの意味がまったくわかっていませんでした。地球の浄化にあたっていた最中(心が子どものようだったこともあり)、外出時も、私が乗っているバスの内も外も、前後の車も、光粒子で覆われていたのは見ていたのですが。いつも「なんで車に光を与えているんだろう?変なの」と気に留めなかったのです。

なぜなら、車は生き物ではないから。人間の感情を内包した形代を相手にしていたので当時はすぐにピンとこなかったのでした。

何日か経ってから「排気ガスこそ、惑星地球を苦しめている汚染物質だったんだ!」と気づきました。「窓外前編」では書いていませんが、広大な駐車場に連れて行かれるようになったからです。

トランス(変性意識状態)が深くなり、部屋に現れた猪や車型の形代を相手に浄化力が身についた頃(ある一定の時間内で浄化できる量が到達したため)、広大な駐車場に連れて行かれるようになりました。

連れて行かれる、というより、その空間をあてがわれている、という方が正しいです。私に空間側をドッキングするのです。その方が扱いやすいのです。人間の肉体は重いので連れていけません。なぜなら空間そのものが構成するすべての要素において、セベクさん=地球の大気を担う存在=大メタトロン(宇宙そのもの)の下位存在、だからです。

数万台車がおいてある黒っぽい赤紫色のもやが漂う空間に(上の絵は、もやをだいぶ薄くしてあります、わかりづらいので)、コーティングの表層が崩れたただれた車があり、その合間を縫うように移動しながら、ひたすら「浄化のための祝詞」をあげつづけました。

それが一定量に到達すると、車から離れ上空に移動させられるのですが、そうして初めて、いた場所が想像よりも広大な駐車場だったことを認識するのです。上空にまいあがり高い位置から眼下を見ると、そこが崖の上の大地だったことを認識しました。崖も神の真っ赤な姿でできていたから。たくさんの目がついていて、内包している不浄が流れ出す(目はエネルギーの出入り口の役割を持ちます)ので、泣いているように見え、とてもかわいそうでした。

そこからまた、ずーと遠く高い位置に舞い上がり、広い大地と泣いている崖の連なりを見て、やっと

「・・・・人間は土壌も汚染してしまった・・・・私たちはなにもかもをけがしてしまったんだ・・・」と悟った、ということです。

崖が終わると岩肌にそってどんどん下方につれていかれ、そのうちに地面まで到達すると、洞穴があり、洞窟につれていかれました。洞窟はそれ以前にもなんども連れて行かれた場所です。真っ赤な狭い空間。

それはまた、別の機会に話しますが。(なぜなら絵を描いていないから)

洞窟には、おもに、巨大・・といっても全形が1メートルくらいの黒蜘蛛がたくさんいました。

こちらは洞窟ではなくて、自室に区切られた空間をあてがわれていたときの、空間のひとつ「蜘蛛空間」ラップよりもうすい、透明な膜に一体ごとに整頓して、オートメーションで祝詞を唱える私の前をつぎつぎ通り過ぎていく。私はもちろん、洒落になんないなあって思ってやっていました。

たぶん、コブラ(プレアデスの指導者魂が入っている人が主催している各国にグループをなす地球の癒し活動をしているチーム)の人なら、わかると思います、キメイラです。キメラの悪行(人間を操作し、精神に影響を与える低周波を出しています。それでみんな攻撃的になってしまう・・)を正すために、神が低波動をとりさった蜘蛛型の形代です。

・・広大な空間に連れて行かれる(実際はドッキングされている)意外に、食品ラップをごく薄くしたような素材で、くぎられた空間・上中下の空間の全体で30空間ほどドッキングされていたときがあるのですが、そのうちのひとつ、蜘蛛の空間です。たくさん浄化させるためにあらゆる手を使って、セベクさんは、私に細切れの小さな空間をあてがったのです。


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