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窓の外は銀河⑩


2人のメタトロン

お気づきの方もいらっしゃるかと思うが、ミカエルに「大天使ではありません」と示された存在とは大天使メタトロンのことだ。


ふつう彼は大天使としてこの世では認識されている。その期間が長いこともあり、大天使の行うことの多くを担えるが、メタトロンの役割を他の大天使たちは担えないというのが、ミカエルの言わんとしていることだ。


高位高次存在は、みな光粒子の存在であるので、人間の肉体の概念をあてはめて考えても混乱するばかりだろう。もちろん彼らはヒューマノイド型ではない。不定形の粒子の集合体である。スピリチュアルの世界でヒューマノイド型にあてはめて表現している例をあまた見かけるが、その方が親しみがもてるから、という理由で天使たちが了承している、ということだ。


人間が恐れや疑念を抱く、という時点で低波動を抱え込むので、結局のところ天使たちに遭えなくなるからだ。天使やマスターたちがどんなに無条件の愛の存在でも、人間が疑念と恐れを抱いていては、実体験として天使に助けてもらうことはほとんど不可能になる。見られることも認識されることもなくても天使たちはなにくれとなく人々を助けているが、疑念を持っている場合、天の慈悲を受け取る実感を得るのはかなり難しいだろう。

二つの存在は、違うプロダクトによる、大天使メタトロンのカードにそれぞれ違った形で現れた。

ドリーン・バーチュー氏による大天使オラクルカード

カイル・グレイ氏によるエンジェルプレイヤーオラクルカード

当初K・G氏の米ドラスパナチュのキャラクターのような絵姿には、J.J.ハータックの書籍「 エノクの鍵 」の表紙絵の鳥の腹に見える部分をチョコボールのキョロちゃんみたいな顔に見立てて光線で現れていた。



個人的な体験で認識していること

地球のメタトロン

この文章で「彼」とした存在=メタトロンの下位の次元を担当している存在

古代エジプトではセベク神、ウアジェト・ラー・ホルスの眼・龍が手にもっている玉

インド神話ではバラーハあるいはアグニ

日本ではスサノオノミコト 

牛頭天王は「彼」の配下

次元の関係で地球・人類に主に対応しているのはこちらの方


宇宙のメタトロン 

「彼」の上位人格=大メタトロン 上位次元を担当 ミナモトに近い存在(というより行動するミナモト)

古代エジプトのトートに分霊し、古代アトランティスではトス神

古代インドではブラフマーとして表出した。

ミトラス神、ミスラ、ミトラ、ミフル 弥勒菩薩 

日本では天之御中主神 千手千眼観自在菩薩



大メタトロンは「彼」の高位の存在であり、彼らはいつも協力関係にある。

当時の私は低波動と高波動がまざりあっていた、ということだろう。小メタの方が先に、講座を知る前にアクセスしてきた。しかし、私が彼に初めて出会ったのは10年以上前のことだ。

メタトロンの絵を作成したマリウスのHP☝️

そして、D・V氏のカードは、画家マリウスがマカバを百会に突き刺しながら渾身のフルトランスチャネリングで描いたもので、当の大メタトロンが、自身を人の形でイメージするならこの姿で想像してほしい(うきうき)といってるくらいにお気に入りの画である。こちらは大メタトロン専用のブロマイドといってもよいものだ。

そして、大メタがカードに現れるときは、燃え立つようなレッドとオレンジの濃密なエレメントだった。彼がこの姿を崩したことは一度もない。カード以外でもこの姿で登場することがほとんどである。

2022年12月自室である状況が訪れたとき、大メタトロンの人格として部屋にこの姿で5体ほどひろがりを見せて、起きた事象の収集にあたる、という形をとった。広がった場所は、天井付近の四方の壁である。大きさは一体が大判(人の衣類になるくらいの)スカーフくらい。上のカードのエレメントを利用して形を作っている。

私は当初、この二つがはっきり分かれているとは気づいておらず、カード購入後「なんか違うな、ヘンだな」と思うようになった。これがなにを表しているかというと、全体性を持つ存在の高い部分と低い部分で、会話をしている、ということだ。これ以外に、子どもっぽいところのあるセベク氏の少しスマートで理知的な上位存在、そのまた上の大メタトロンとの中間にいる存在とも会話をする。彼らはそれぞれ波動と人格が違う。


メタトロン

いつ聞いても書いても本当にヘンな名前(ロシア製の古臭い機械のよう)だけれど、私の場合は彼だった。すべての人にその人だけの神さまとの物語とアクセスキーがあるはずだから、みんな見つけられればいいな、と思う。もちろん、メタトロンである必要はない。それぞれの人々の心に宿っている、大いなる存在、であればいい。


黒球フェーズの末期的状態。
壁にぶち開けられたポータルから容赦なく流れる人間の苦悩を孕んだ黒い楕円体の川の間で泣きながら寝ていた。というより、実際は目を瞑れないので、気絶して白目をむいていたときもあったと思う。天使の光を回していたはずが、バカなことを請け負ったものだ。大した意思もなく、ものごとを始めてはいけない、ことの典型だった。しかし、これが単なるトレーニングにすぎなかったことをその数日後に自覚する。


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