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朝から夜まで満喫した2日目!0歳&5歳と行ってきた子連れ万博詳細レポ【9/1(月)】

0歳4ヶ月&5歳の子どもたち+実家の両親とともに万博へ行ってきた私の、2日日9/1(月)の詳細レポです。
この日は平日券で朝から晩まで10時間以上滞在!
フランス館🇫🇷、オーストラリア館🇦🇺、サウジアラビア館🇸🇦、ガスパビリオン👻を巡った他、大屋根リングの散策や会場内バス(e Mover)の乗車もアトラクション的に取り入れて、大満足の1日を過ごすことができました。

パビリオン巡りに固執しない楽しみ方や、子連れならではのガス抜きの工夫なども含めて、気づけば9,000字以上になりました。
目次から気になる部分をつまみ食いでも構いませんので、ご覧いただけると嬉しいです。

▽今回の旅の全体のレポ&1日目のレポはこちら

日程・メンバー構成

◆日程:2泊3日
8/31(日) 大阪入り、夜間券で17:00〜21:00
9/1(月) 平日券で10:50〜21:00
9/2(火) 軽く観光して帰路へ

◆メンバー構成:大人3人+子ども2人の計5人
5歳:ディズニーを一日中歩ける。鉄道オタク
0歳:ベビーカーは寝る場所。哺乳瓶拒否
私 :産後4ヶ月
実母:迷子予備軍
実父:元体育会系

タイムスケジュール

10:00 授乳してホテルを出発
10:45 夢洲駅着、手荷物検査列20分
11:10 フランス館 待機列
12:10〜12:50 フランス館🇫🇷
13:00 昼食
14:00 5歳は「遊んでい館?」/0歳は授乳室へ
14:30〜15:30 大屋根リング散策
16:00〜17:30 コモンズDでスタンプラリー
18:00 e Mover乗車🚌
18:20 東ゲート北停留所着、お土産購入
18:45〜19:00 オーストラリア館🇦🇺
19:00 5歳と両親は夕食/0歳は授乳室へ
19:30〜20:20 ガスパビリオン👻
20:25〜20:45 サウジアラビア館🇸🇦
21:00 大屋根リングでドローンショー✨
21:20 東ゲート通過
22:00 夢洲駅発
22:40 ホテル着
23:30 夜食・お風呂後、就寝

行動記録

朝7:30、0歳の泣き声で5歳も起床。
前日21時まで会場にいて23:30頃の就寝だったのでもう少し寝るかと思っていましたが、8時間睡眠でスッキリとした目覚めでした。
両親に連絡したら2人とも起きている様子。これなら9時までにホテルを出られそうだなと朝食や着替えなどの準備を進めました。

10:00 ホテルを出発

10時入場の枠を予約していたので、9時までに出発して9:30頃には夢洲駅着が理想だったのですが、実際にはホテルを出たのが10時すぎ
母の「なぜ今それをする?」という行動が原因で、やや揉めたのですが、思い返せば前日の疲れがあり出発を遅らせたい気持ちがあったのかもしれません。
私は入場後の当日予約のことも考えて早く行きたくピリピリしてしまっていたけれど、スケジュール管理を自分だけで抱えていたため、入場時間への考え方を共有できていなかったなあと後から反省しました。

10:45 夢洲駅着

何だかんだありながら夢洲駅に到着。
東ゲートは11時の列が大行列で、9時・10時の列はかなりコンパクト。ちょうど10時の列があらかた捌けて、尚且つ11時の列が合流する前のタイミングだったようです。
早く入ることよりも待ち時間の短縮に重きを置くなら、予約時間より後(〜次の枠の時間の前)に行くのが良さそうです。

待ち時間は20分くらいで、想定よりもスムーズに入場できましたが、ここで5歳のグズグズがあってかなり疲弊しました。

🌀5歳のグズグズの原因🌀
→よくよく話を聞いてみたら、ママに「じいじばあばと手を繋いでいてね」と言われたのが悲しかったとのこと。待ち時間自体が嫌なわけではなく、ママがベビーカーの0歳に気を取られて構ってくれないのが嫌だった、ということがわかりました。
「パパと手を繋いでいてね」と同じ感覚で声かけしてしまっていましたが、パパと別居の祖父母では確かに違うよね…。
この後ベビーカーを両親に任せて私が5歳と手を繋ぐようにしたところ、このときのようなグズグズはありませんでした。
私自身も5歳と手を繋いで万博を回れて良かったと感じたので、有り難い気付きでした。

折りたたみ椅子&冷凍ペットボトルで待機


11:10 フランス館 待機列

入場できたのが11:05頃だったので、11時前後の当日予約枠解放には参戦できず。
前日にも入場していたので記念撮影等はスキップして大屋根リングの内側を目指します。

アメリカ館が既に長蛇の列となっている中、家族を大屋根リングの下で待たせてダメ元でフランス館の様子を見に行くと、最後尾のプラカードを持った方が1時間待ちと呼びかけ中!慌てて呼びに戻って列に並びました。
実際に1時間程で入れたのですが、家族を呼びに行っている間にも列が延びていたので、はじめから一緒に行っていれば30分くらいで入れた気がします。
また、私たちが並んだ少し後で列が制限され並べなくなっていて、危ないところでした。

屋根のあるベンチの近くを進むので、ベビーカーと5歳をなるべく日陰に入れながら耐える1時間…ホテルのコンビニで買った冷凍ペットボトルが大活躍で、身体を冷やしつつうちわや扇子で仰ぐと0歳も気持ち良さそうにしていました。
横にボーネルンドの遊び場があったけれど、35℃超えでは遊べる状況ではなく、5歳も興味を示さずでした。

9月10月の過ごしやすいお天気なら楽しそう

ここで、フランス館に並ぶ間だけと決めて、当日予約にトライ。
Xの「万博開放時間Bot (@expo2025_bot)」をチェックして、ガスパビリオンを人数分取ることができました!
19:30〜と遅めの時間帯ではありますが無いよりは良いと考えて、予約戦争からは撤退しました。

12:10〜12:50 フランス館🇫🇷

入口が分かれているように見えたので、念のためベビーカー優先があるか聞いてみたのですが、車椅子ユーザーとフランス人ファストパスのある方は優先入場があるけれど、ベビーカーは最後尾から並んだ上で優先入口から入場という仕組みでした。
優先入口から入った後はパビリオンの横へベビーカーを置きに行き、再度列に合流。導線が違うだけという感じでした。

展示は、フランスと日本との関わりが強く意識されていて、フランスの文化、アート、自然、ファッションなど、さまざまな角度からたたみ掛けてくる盛りだくさんの内容。
ライト層の万博の満足度を担保してくれるパビリオンなのではないでしょうか。

5歳にもできるだけ噛み砕いて説明しようと試みましたが、文化的背景の知識が必要なため全体的に「ちょっと大人向けだと思う」との感想。
ルイヴィトンは、オリンピックやF1の表彰式でメダルやトロフィーを飾っているトランクとして認知していたので、「たくさんあってすごい!」と見上げていました。

クラフトマンシップの訴求が強力
樹齢1,000年超えのオリーブ。「光る君へ」の頃…

ルイヴィトン、ディオールという国を代表するブランドにかなり頼っている印象はあるものの、それでこれだけの展示を用意できるのも国の力だなと、トヨタのお膝元の住人(両親)と話しました。

また、個人的には9/1から開催と告知されていたショーメの展示を見たかったのですが、初日は関係者のみだったのか一般の動線はありませんでした。
残念でしたが、その可能性は想定していたし、何よりパビリオンの満足度が高かったので良かったです!


13:00 昼食

フランス館を堪能した後は、大阪ヘルスケアパビリオンへ移動し、メトロキッチンで大阪環状線のランチボックスを購入!
鉄道に特化した展示がない中での唯一の鉄道系お楽しみです。前日の乗り換え駅コンコースに大きなポスターが何枚も貼ってあり、逃げられませんでした。
ランチボックス2,000円とスムージー400円で、5歳のランチ代は2,400円…「お昼にはこれを食べよう!」という声かけで入場ゲートとフランス館の行列を耐えてくれたので、必要経費と考えます。
メニューは凝っていて美味しいけれど何と主食がなく、鉄道好きでなければ正直コスパが良いとは言えない価格のため、周囲の混雑の影響を受けず空いていました。

大人用にはほっかほっか亭のおにぎらずを購入。
手分けして外のテラス席を確保し、座って食べることができました。
テラス席が埋まっていれば、大屋根リングのベンチなどで食べても良さそうです。

電車柄の箱は大切に持ち帰りました


14:00 5歳は「遊んでい館?」/0歳は授乳室へ

授乳のタイミングにあわせて5歳に遊びながら待っていてもらうため、リングサイドマーケットプレイス西の2階にある「遊んでい館?」へ移動。
カフェが併設された遊び場で、空調の効いた空間で身体を動かしたり積み木をしたりと、無料で遊ぶことができます。

ここで遊びたい欲を発散できたのが大正解!
両親に休憩を兼ねて座って見守っていてもらいました。

遊んでい館?の様子

私は0歳を連れて同じ建物にあるはずの授乳室を目指しますが、これがなかなか見つからず歩き回って時間をロス…。
授乳室があったのは同建物1階の男子トイレと女子トイレの間で、多目的トイレの横。トイレに紛れていたのでスルーしてしまっていました。

多目的トイレと同じくらいの空間に、オムツ替えや授乳に必要な設備が一式揃えられていて、1組入ったら鍵をかけるシステム。ベビーカーごと入れます。
幸い前の方が5分ほどで出て来られたのですが、私が授乳をしてオムツを替える間に2組待ちになってしまっていて、正直需要と供給がマッチしていない印象でした。

この時間帯のリングサイドマーケットプレイスは、西も東も飲食店のキャパにまだ余裕があり、呼び込みもしていました。
西の2階は色々な国のお店が何店舗か入っていて、各国の食事を楽しめそう。1階の「大阪のれんめぐり」も1,000席あり、穴場感がありました。

14:30〜15:30 大屋根リング散策

授乳を終えて合流した後は、パビリオンに並ぶには暑い時間帯、せっかくなので大屋根リングに上ってみることに。
暑いかと思いきや、風が通るのと地面から離れているので、地上の日向にいるより心地よく感じます。

大屋根リングからの見晴らし

大屋根リング上にもアップダウンがあり、草花が植えられていて、天空の公園にいるような、不思議な感覚です。
リングの外には大阪の海、内側には万博を彩るパビリオンの数々が見渡せます。

ウォータープラザが見えてくると視界が開け、また違った印象に。
大屋根リングが海に張り出していることで、こういった景色の変化が楽しめるのかなと、設計の妙を感じました。

トイレに行ったり飲み物を飲んだり(リングの上にもトイレや自販機がありました!)、家族写真を撮ったりしながら、3分の1ほどを1時間弱かけてのんびり散策しました。

大屋根リング越しの海


15:30 マンゴースムージーで小休憩

大屋根リングを下りたところで目に入ったマンゴースムージーを購入して、ベンチで一休み。
はちみつアイスも気になったけれど、糖分&水分が必要でスムージーにしました。

滞在中もう少しミャクミャクスイーツや各国のメニューを楽しめたら良かったのですが、調べたり探したりの余裕が残っておらず。。
今回の唯一の後悔ポイントです。


16:00〜17:30 コモンズDでスタンプラリー

休憩はしたもののこれから長時間並ぶのは精神的に辛いかも…ということで、一番近くのコモンズへ入ってみることに。結局歩くのですが、テンポよく色々な展示を見られるので不思議と頑張れます。

ここでは楽器に触れられる機会が多くて、はじめは恐る恐るだった5歳がどんどん積極的になっていきました。
太鼓を叩くのにあわせてスタッフの方が笛を吹いてくださったり、通りすがりのお兄さんが大きさ違いの太鼓を一緒に叩いてくれたりと、即席セッションを楽しめる場面も。
あちこちで太鼓の叩き方のコツを教わって、メキメキと上達していったのが何だか面白かったです。

こんなに楽器にハマるとは思いませんでした

個人的には、パレスチナパビリオンの存在が印象的でした。
伝統工芸品や民族衣装が展示された穏やかな空間と、ニュースで見聞きする状況とのギャップ。政治的な発信が前面に出ていないことで、かえって考えさせられるような気がしました。

パレスチナの工芸品

パラグアイはコモンズ内で軽く入場制限が発生するほどの人気。岩塩に囲まれた空間が神秘的でした。

コモンズAと違って、天然石やアクセサリー、はちみつやドライフルーツなど、お土産になりそうなものを販売しているショップもありました。

パラグアイの岩塩

18:00 e Mover乗車🚌

次に予約が取れているオーストラリア館まで歩ける距離ですが、乗ってみたかったe Moverに乗車。e Moverとは万博会場の外周を走るEVバスで、3〜5分間隔で運行しています。
バス1台に車椅子・ベビーカーが1組ずつの乗車のようで、10分ほど待ちました。
運賃は1人1回400円。3歳以下は無料とのこと、5歳の分も含めて4人分をまとめて交通ICで支払いました。便利です。

乗車区間は「西ゲート南停留所」から「東ゲート北停留所」まで。乗車が目的なので、遠回りです。
「西ゲート南停留所」はパソナ館の奥にあり、近くまで行くとスタッフの方が案内してくれていました。

私たちが乗ったのは、途中から大屋根リングの下を通るルート。
ウォータープラザの奥の、歩行者は通れないようになっているエリアをバスでゆったりと進みます。これも上手く設計されているなあと再度感嘆。
ベビーカー連れは前の扉から乗車するので、一番前で景色を見ることができました。

電車の先頭車両に乗るのが好きな5歳、大喜び

バスは比較的ゆっくり静かに走るので、周りの景色を見るのにもちょうど良い感じです。
ウォータープラザの裏側から会場を見られるアングルは貴重だし、従業員エリアではないかと思われる場所も見られたりと、ただ移動するだけでなく景色も楽しめる時間になりました。
そして、バスに乗っている間は空調が効いていて快適!
この体験に400円はコスパ◎だと思います。

「東ゲート北停留所」は夢洲駅の横(会場内)にあり、混み合う時間帯でなければ帰宅の際に使うのも便利そう。
降りたら近くに給水スポットがあり、マイボトルの補充もできました。
※このあたりにスタンプパスポートの来場記念スタンプがあったようなのですが、気付かず逃してしまいました…残念。

バス停のデザインもそれぞれ個性的でおしゃれ


18:20 東ゲート北停留所着、お土産購入

夕食には時間が足りないので、歩きながら大屋根リングの下のショップでお土産購入タイム。
ショップによって少しずつ品揃えが違うようで、父の「前に見たあれがほしい…」を探すために2軒はしごしました。
キッチンカータイプのお土産屋さんで絶対欲しいものを見つけたら、後回しにしない方が良さそうです。

18:45〜19:00 オーストラリア館🇦🇺 ※3日前予約

予約の時間になったのでオーストラリア館へ。
先着順の列とは別の列で入場し、待ち時間は0分です。

展示は、ジャングルを模した空間で動物を探すパートと、オーストラリアの自然を映すシアターに分かれた構成。
「自然」にフォーカスを絞っているのがかえって新鮮な気がしました。
香りも含めた空間演出や、迫力があり没入感も覚える自然の映像は、子どもたちにもわかりやすかったようです。

予約枠としては弱めですが、この予約のおかげでスケジュールの軸ができたので良かったと思います!

雄大な映像に0歳も見入っていました


19:00 夕食

オーストラリアのカフェも気になりつつ、次の予約まであまり時間がないため並ぶのは諦めて移動します。
両親と5歳は、母がお昼に見かけて忘れられなくなっていた「大阪のれんめぐり」のお寿司屋さんへ。0歳と私は授乳室へ。

リングサイドマーケットプレイス西の授乳室はお昼にも行ったところで、1組ずつしか入れないタイプ。
先客がいて、授乳スペースがたくさんあるタイプの授乳室へ移動するかとても迷いました。
前日夜に探して見つからなかったことが頭をよぎり、結局時間をロスするのではないかと思いその場で待つことに決めました。

ここで空腹MAXのため、自分用に買ったお土産のゴーフレットを開封。
もう少し余裕のあるスケジュールにできたら良かったのですが、当日予約を取ることを優先した結果なので、自分の夕飯は割り切ります。

幸い10分ほどで空いたので、授乳・オムツ替えをして家族と合流することができました。


19:30〜20:20 ガスパビリオン👻 ※当日予約

予約時間となり、いよいよガスパビリオンへ。
パビリオンの外でベビーカーを畳んで0歳を抱っこ紐へ移しつつ10分ほどで入場しました。

おばけワンダーランド、めちゃくちゃ良かったです!
子どもの好きそうな可愛いおばけキャラクターによるナビゲーションで、シナリオもわかりやすくて学びがあります。子ども向けかと思いきや大人も楽しめる本格的なXR演出もあって、家族みんなに刺さっていました。

おばけのミッチー。本当に浮いているみたい

最後の展示ブースにもいろいろと仕掛けがあって、おばけのミッチーに教えてもらった「より良い未来のために、協力して課題解決に取り組もう」というテーマが体感できるようになっていたのが印象的でした。

次の回の人たちが来る前に、スタッフさんに写真を撮ってもらいました。

集合写真有難いです!


外に出るとかなり人が減っていて、周りの大きめのパビリオンでも列がかなり短くなっていました。
ここまでいたならドローンショーを見たいような、風が強かったので今日も中止のでは、その場合混む前にゲートを出た方が良いのでは、という悩みに揺れます。

緩やかに東ゲートを目指す中、サウジアラビア館の列が無くなっているのを発見。5歳がクタクタでしたが母の強い希望があって、入ってみることにしました。


20:25〜20:45 サウジアラビア館🇸🇦

気力を振り絞って入ったサウジアラビア館でしたが、こちらも良かったです!
建物の構造と質感が凝っていて、予算が潤沢にかけられていることをひしひしと感じます。
とにかく夜の屋外プロジェクションマッピングが壮観。そして館内の映像演出も見応えがありました。

わが家(私と夫と息子)はF1を観るのですが、スポーツの世界大会の誘致に力を入れていることを紹介する映像の中で、レッドブルのマシンを駆る角田裕毅選手が映ってテンションアップ。
角田選手の移籍は万博開幕直前、サウジアラビアグランプリは万博開幕直後だったので、映像差し替えが発生しているはず。ワンシーンのことですが嬉しくなりました。

私は5歳を励ましながらテンポよく回って所要時間20分でしたが、もう少しじっくり見たい部分もあったし、明るい時間帯だと建物の印象も変わりそうです。

サウジアラビアにおけるスポーツ大会の位置付けを再確認


サウジアラビア館のカフェも気になりましたが、ラストオーダーが終了していて食べられず。大屋根リングの下で、ライトアップされたスペイン館を眺めながら最後の休憩です。

時間帯的にパビリオンはどこも入場受付を終了している様子で、「もうお暇だね」と話していたらドローンショー実施のアナウンスが。
目と鼻の先にエレベーターがあったので、せっかくなので大屋根リングに上って見ることにしました。

スペイン館の外観がとても好きでした!


21:00 ドローンショー✨

前日は中止で見られなかったドローンショー、とても素敵でした!
5歳もさっきまでの疲れを忘れて大喜びで、ベビーカーの中の0歳にも見せてあげようとしていました。優しい…。
私に抱き上げる体力が残っておらず、角度調整で対応。0歳も見ていました!

約7分間のショーが終わり、混む前にとスポンサー表示のうちにエレベーターを下ります。

花火とはまた違った感動がありました


21:20 東ゲート通過

前日あったベビーカー専用レーンはなく、他のお客さんと一緒に夢洲駅を目指します。
(車椅子は専用の出口があり、エレベーターに直接並べる様子でした)
駅の手前でエレベーター利用者のみ別の列に案内されます。その際抜けやすいように、なるべく左側を歩いていると良さそうです。

エレベーターまでは時間がかかりましたが、エレベーターの待ち時間が5分くらいで済みました。
前日はベビーカー専用レーンがあってエレベーターまでスイスイ進むことができた一方、エレベーターの待ち時間が長かったので、このあたりのバランスも専用レーンの有無に影響していそうです。

22:00 夢洲駅発

ホーム行きエレベーターは昨日と同じくらい並び、5歳だけでなく私も体力気力の限界に近く、折りたたみ椅子を出しました。
電車に乗れたのが22:00頃。
前日より2本(20分)遅い電車でなんば駅に到着しました。ドローンショーを見てからの退場なので許容です。

22:40 ホテル着

ホテルのコンビニで翌日の朝食とアイスを購入し、アイスパーティーと称して5歳と夜食代わりのアイスを食べました。
アイスパーティーのお誘いでコモンズとサウジアラビアを回ってくれた5歳。この戦法が通用するのはいつ頃までなのかな…。

前日は3人で部屋風呂でしたが、この日は父に5歳を大浴場へ連れて行ってもらいました。0歳と私は引き続き部屋風呂です。

お風呂に入って5歳は24:00前に就寝。私は髪を乾かして荷物の整理をして、25:00の就寝でした。

まとめ

暑い中混雑の中、子連れで楽しめるか不安もありましたが、朝から晩まで10時間満喫することができました!
3日前や当日の予約も頑張りつつもパビリオン巡りにこだわり過ぎず、コモンズや移動も含めて楽しんだり、途中で遊び時間を設けたりと、メリハリを意識したスケジュールが良かったと思います。

もちろん体力的な疲れもありましたが、5歳は「楽しい夏の思い出ができたね!」と言ってくれて、0歳はミャクミャクのぬいぐるみが大のお気に入りになるなど、特別な1日になりました。

今後さらに混雑が予想されますが、これから万博へ向かうご家族の参考になれば嬉しいです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
万博レポがようやく一段落しました。
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