0歳&5歳子連れで楽しんだ万博レポ|不安解消&満喫するためのコツを考えてみた
先日、念願の大阪・関西万博へ行ってきました。
…とっても楽しかった!!!
閉幕まで約1ヶ月、これから子連れで行っても楽しめる?不安だけど行きたい!という人の背中を押したくて、0歳と5歳を連れて万博に行った私のレポを記します。
万博ガチ勢ではないからこその気づきもあったかなと思うので、何か少しでもお役に立てたら嬉しいです。
日程・メンバー構成
◆日程:2泊3日
8/31(日) 大阪入り、夜間券で17:00〜21:00
9/1(月) 平日券で10:50〜21:00
9/2(火) 軽く観光して帰路へ
◆メンバー構成:大人3人+子ども2人の計5人
5歳:ディズニーを一日中歩ける体力あり
0歳:ベビーカーは寝る場所。哺乳瓶拒否
私 :産後4ヶ月
実母:迷子予備軍
実父:元体育会系

万博に行こうと思ったきっかけ
私は愛知県出身で、高校生の時に愛・地球博が開催されました。
校外学習で、家族と、そしてその後は母と2人で通期パスで、何度も通いました。
愛知の中でも田舎で育った私にとって、さまざまな国の文化、言語、香り、味覚に触れることは刺激的で、悠久の時を経たマンモスに出会う一方で最先端の技術を目の当たりにし、自分にとっての「普通」の生活や「常識」だと思っていたことが当たり前ではないと感じたことを覚えています。
自分にとってはゆくゆく進路選択にも影響を与えたほど印象的だった万博。
息子はまだ5歳だけれど分かることが増えてきてもいるので、すべては理解できなくても何か心に残る出来事になってくれれば…と思いました。
夫に探りを入れてみたら、万博に全く興味がない様子。
授乳が必要な0歳も含めワンオペで連れて行くのはさすがに厳しいかな…そんな話を両親にしたら、両親も「愛知万博が印象に残っていて大阪万博にも行きたいけれど、予約関連のハードルが高く感じてどうしたら良いかわからずにいる」とのこと。
それならばと、両親も含めた3世代5人での万博旅行を決めました。
行ってみた感想としては、5歳か0歳のうち1人なら、ワンオペでも行けたと思います。
両親には、「0歳に授乳する間の5歳の見守り」と「5歳と手をつなぐ間のベビーカー押し」をしてもらいました。
夫婦での子連れ万博のシミュレーションとして読んでいただいて問題ないかと思います。

私が不安だったこと
・デジタルチケットを取るのが難しそう…
→やってみたら意外と簡単でした!
IDを作る際もメールアドレスと電話番号程度の情報で大丈夫。噂があった身分証明書等は不要です。
同伴者のIDも念のため代理で作ったけれど、私たちは使用せず。代表者1人が全員分のチケットを購入して予約を取り、当日も全員分のQRコードを提示すればOKでした!
QRコードは、毎回サイトにアクセスしなくて良いように、スクショしておくと便利でした◎
・朝9時枠が取れないと楽しめない?そしてもっと早くから並ばないといけない?
→私も9時の枠は取れなくて、10時の枠を取りました。そして何だかんだあり10:50に東ゲートに到着。手荷物検査の列は…空いていました!(11時枠の列は大混雑)
おそらく、自分の予約時間より少し後に行くくらいの方が、入場は遅くなりますが並ぶ時間が減るのではないかと思います。
そもそも9時入場を目指すのは、入場してからでないと操作できない先着順の当日予約枠に申し込むため。
確かに人気パビリオンに入る権利を得られることは魅力的ですが、そのために開場前から外で何時間も並ぶのか?と考えると、乳幼児連れとしては並ぶ時間を減らす選択肢も一つの戦略だと思います。
そして、私たちは前日の夜間券も購入。
17:00夢洲駅着で、夏休み最後の日曜日でしたが待ち時間なしで入場することができました!
ミャクミャクのオブジェと記念写真を撮ったり、コモンズでスタンプラリーをしたり、花火を見られたり、20:00すぎに人気のパビリオンに実質30分待ちで入れたりと、4時間でもしっかり歩いたし万博の雰囲気も楽しめたので、夜間券の活用もおすすめです。
土日17:00と平日10:50、他の時間帯と比べてスムーズに入場できたと思います。
(※8/31、9/1時点の情報のため、今後の混雑状況によって変化する可能性もあります)

・今さら行ってもパビリオンに入れないのでは?
→確かに、「人気のパビリオンをたくさん回るぞ!」というマインドだと、がっかりしてしまうかも…。
「予約が取れたらラッキー!そのパビリオンを満喫する」「万博の雰囲気を楽しむ♪」「コモンズでいろんな国の文化に触れる」「大屋根リングの散策やe Mover(会場内EVバス)の乗車もアトラクションと捉える」くらいの気持ちで行くと、「思ったより楽しめた!」と感じられると思います。
長蛇の列のパビリオンもある一方、並ばずに入れるパビリオンも確実にあります。
また、いくつかの国の展示が集まった「コモンズ」というパビリオンは、ほとんど並ばずに入れて、一つの建物内でたくさんの国の文化に触れることができます。
列が伸びきる前の午前中や19時以降の帰る人が増える時間帯は、人気の先着パビリオンに比較的並ばず入れるチャンス。
私は日曜夜にオーストリアで30分待ち、平日午前中にフランスで1時間待ち、平日夜のサウジアラビアに待ち時間なしで入ることができました。

・パビリオンの予約戦争無理そう…
→パビリオン予約には、いくつか種類があるようです。
7日前抽選(7日前0:00締切の抽選)
3日前先着予約(3日前0:00〜)
当日先着予約(9:00〜/随時開放)
7日以上前にチケットを購入できたなら、まずは忘れずに7日前抽選に応募です!私は勘違いでここを逃してしまい後悔しました。
半分以上の人は何も当たらないと聞くので、全滅でもどうか気落ちせず。
3日前は先着予約です。0時に起きてスタンバイしている必要があります。
もしチャレンジするなら、こちらの記事がとても参考になりました。
→「空き枠先着」「当日予約」の攻略法(通期パス/一日券※不正なし)
私が3日前予約で選んだのはオーストラリア館🇦🇺
・激戦パビリオンに挑んで全滅は回避したい
・子どもにもわかりやすいパビリオンが良い
という考えからです。
取れたのは18:45〜とやや遅めの時間帯でしたが、「予約が何もない」という不安から解放されることができました。
また、結果的にではありますが、東ゲートに近いエリアだったので、帰りの動線が良かったです。
当日予約は、手荷物検査列が落ち着いたタイミングでの入場を狙うなら、9時スタートの先着予約には時間的に参戦できませんが、それ以降の時間帯にも不定期的にキャンセルされた枠などが開放されるタイミングがあります。
私は、午前中にフランス館に並んでいた1時間、Xの「万博開放時間bot(@expo2025_bot)」の通知をオンにして待機。
いくつかチャレンジして、「ガスパビリオン おばけワンダーランド」の予約を取ることができました。
予約に固執してしまうと当日の体験が疎かになってしまうので、「列に並んでいる間」や「休憩でベンチに座っている間」など時間を決めて挑戦することをおすすめします。
予約なしでも楽しむ方法はあるとは言え、予約があれば
・何より一安心
・スケジュール検討の軸ができる
・子どもに明確な情報を伝えることができる
(「◯時になったら〜〜に行けるよ!」など)
といったメリットがあることも事実。
準備はしっかりとしつつ、「1つでも取れたらラッキー」くらいの気持ちでトライしてみてください。
・子連れで暑さをしのげる場所はある?
→まず、大屋根リングの下が涼しいです!
9/1は最高気温35℃以上ありましたが、それでも心地よく感じました。ベンチもたくさんあり、自販機も点在しているので、水分補給をしながら休憩できます。
冷房がきいた室内で遊ばせられる場所もあります。私は、0歳の授乳の間、5歳には「遊んでい館?」で遊んで待っていてもらいました(両親同伴)
他にも子どもが楽しみながら涼める場所を複数チェックしておき、随時組み込めるようにしておくとより安心です。
遊んでい館?
「クラゲ館」の予約不要ゾーン
いのちパークのミスト など
また、各所にあるコモンズパビリオンもほとんど並ばずに入れて涼しく、スタンプラリーもたくさん集めることができるのでおすすめです。

・ベビーカー優先って結局どうなったの?
パビリオンのベビーカー優先入場は減っている様子でしたが、スロープやエレベーターでの移動のためや、一旦ベビーカーを置いてくるために、他のお客さんと動線を分けられることはありました。
混雑状況に応じてベビーカー優先を行っているパビリオンもまだあるようですが、それを期待して行くのはリスキーかなと思います。
行きたいパビリオンでスタッフの方に直接聞いてみるのが良さそうです。
ゲートでの入退場時には、混雑するとベビーカー専用レーンが設けられるようです(8/31にはあり、9/1にはありませんでした)
専用レーンがあった日となかった日で、ゲート退場から電車乗車までの所要時間はあまり変わりありませんでした。
専用レーンがあった日はエレベーターが大行列で、専用レーンがなかった日はエレベーターの行列が短かったためです。
また、局地的な混雑以外には、会場内をベビーカーで移動して困ることはありませんでした。徹底してバリアフリー化されていると思います。
舗装が十分でない街中を歩くよりも圧倒的に歩きやすかったです!
全体を通して、ベビーカーとともに行動することで好きなパビリオンにいつでも入れるわけではないが、動きにくさを感じることもあまりないという印象でした。
(乳幼児連れで炎天下の中何時間も並ぶ…ということはできないので諦めたパビリオンはありますが、それはベビーカーが要因ではないかなと)
当日のスケジュール
・1日目(8/31 日曜)夜間券
14:30 なんば駅のホテルにチェックイン/授乳
17:00 夢洲駅着、手荷物検査待ちなし
ミャクミャクのオブジェと記念写真
大屋根リングの下で軽く夕食、散策
18:00〜19:00 コモンズAでスタンプラリー
19:00 モザンビーク館🇲🇿
19:20 花火🎆
19:30 会場内を散策(静けさの森など)
19:45 オーストリア館の待機列再開待ち/ベンチで授乳
20:10〜20:50 オーストリア館🇦🇹
21:10 東ゲート通過
21:50 夢洲駅発
22:20 ホテル着
23:30 夜食・お風呂後、就寝
▽1日目の詳細レポはこちら
・2日目(9/1 月曜)平日券
10:00 授乳してホテルを出発
10:45 夢洲駅着、手荷物検査列20分
11:10 フランス館 待機列
12:10〜12:50 フランス館🇫🇷
13:00 昼食
14:00 5歳は「遊んでい館?」/0歳は授乳室へ
14:30〜15:30 大屋根リング散策
16:00〜17:30 コモンズDでスタンプラリー
18:00 e Mover乗車
18:20 東ゲート北停留所着、お土産購入
18:45〜19:00 オーストラリア館🇦🇺
19:00 5歳と両親は夕食/0歳は授乳室へ
19:30〜20:20 ガスパビリオン👻
20:25〜20:45 サウジアラビア館🇸🇦
21:00 大屋根リングでドローンショー
21:20 東ゲート通過
22:00 夢洲駅発
22:40 ホテル着
23:30 夜食・お風呂後、就寝
▽2日目の詳細レポはこちら
9月以降の土日は、8/31以上の混雑が予想されます。
もし日程を選べるなら、とにかく「平日」がおすすめです!日曜の夜よりも、月曜のお昼の方が空いていました。
もし土日しか行けなくて子連れの場合、夢洲駅〜東ゲートの混雑回避のために「夜間券」の活用も検討してみてください。
お昼にお好み焼きを食べてから行くのでも良いと思います。
▽夜間券のメリット&注意点まとめはこちら

持って行って良かったもの
🥇 冷凍の500mlペットボトル
普段はベビーカーに保冷剤を入れているけれど、ホテルには冷凍庫がないので、代わりに当日朝コンビニで冷凍の麦茶とスポーツドリンクを購入。
手荷物検査の列〜フランス館の待ち時間の約1時間半で2本使いました。これがあったからフランス館の1時間を待てたと言っても過言ではありません。溶けたスポドリは5歳が飲みました。
その後は比較的涼しいところにいたので給水スポットや自販機のお茶で事足りましたが、何しろ会場内自販機では麦茶1本160円なので、冷凍持ち込みの方が安いです。
🥈 折りたたみの椅子
パビリオンに並ぶ間だけでなく、帰りの夢洲駅でのエレベーター待ち×2回が地味に辛かったです。
また、子どもを室内で遊ばせている間の親の待機用にも便利。
もしベビーカーで行くならベビーカーに積めばいいので、①すぐ広げて座れる>②かさ張らない>③軽い、の優先順位で選び、2本〜あると良いと思います。
🥉 うちわ、扇子
うちわにXのつじさん(@t_tsuji)のマップを貼っておくと、地図の確認がしやすくて良かったです!都度ガイドブックを出したり地図を探したりしなくて済みます。
一方私は普段から扇子派。抱っこ紐で移動するときにお互い暑くなるので、かさ張らずにあおげるのが良いです。
・ モバイルバッテリー
特に引率者は、当日予約やアプリでの地図の確認、写真撮影など、何かとスマホの充電を消費します。
多少重くても、なるべく容量のあるのものを持って行きましょう。100%充電しておくことも忘れずに。
・ しっかりめの抱っこ紐
荷物を減らしたくてコニーと迷ったけれど、安定感のあるものを持って行って正解でした!
広げると大きくなるベビーカーバッグに入れて行きました。
抱っこ紐は抱く側も汗をかくので、喉が渇く前に水分補給を心がけてくださいね。
・ 授乳ケープ
授乳室が見つからない時や遠い時、授乳ケープを被って授乳できると歩き回らずに済みます。特に夜はけっこう暗くなるので目立ちにくいです。帰りの飛行機でも使いました。
私はエイデンアンドアネイのおくるみを縛って使用しています。
その他は普段のお出かけ時の装備で、歩きやすい靴と、天気予報によっては雨具(折りたたみ傘、レインコート、替えの靴下)があると良いと思います。
飲食の持ち込みがOKなので、さっとつまめるお菓子も重宝します。
大屋根リングの上では帽子が風で飛ばされそうになった(実際に飛ばされてしまった帽子も見かけました)ので、あれば紐付きの帽子の方が安心です!
楽しめた要因
ディズニーランドに「全部のアトラクションに乗るぞ!」と思って行くと、待ち時間が長かったり乗れなかったりでガッカリしてしまうように、万博も期待値を上げすぎてしまうと、理想とのギャップを感じてしまうのではないでしょうか。
「0歳5歳と無理なく万博の雰囲気を楽しもう♪」というマインドで行ったのが、満足度の鍵だったと思います。

✅ 人気パビリオンに固執しなかったこと
人気のパビリオンをたくさん回ることを目指さず、予約が取れたパビリオンとコモンズを中心に楽しむと決めていたので、「〇〇に入れなくて残念」ということがありませんでした。
予約時も、激戦が想定されるパビリオンは回避し、子どもが楽しめそうな国を狙うことで、先着では取りにくいといわれている複数枚の予約を取ることができました。
✅ パビリオン以外の要素も楽しんだこと
大屋根リング散策やe Moverの乗車なども、時間潰しのために…ではなく、楽しみなアトラクションとして取り入れました。
実際に大屋根リングもe Moverも、行って良かった!と思える体験になりました。
スタンプラリーへの参加も、コモンズでの時間がより能動的になる仕掛けとして良かったと思います。
建物外にスタンプ台を設置している独立パビリオンも多いので、建築美を堪能しながらのスタンプラリーも楽しそうです。
✅ 優先順位を明確にしたゆとりのあるスケジュール
乳幼児&高齢者連れの私たちは、開場待ちの列で2時間並ぶことも、人気のパビリオンに3時間並ぶことも、気になるパビリオンを回るために予定を詰め込んで走り回ることもできません。
できないことはできないと割り切って、混雑する時間や場所を避け、なるべく退屈な時間・辛い時間が長引かないように気をつけました。
「お腹が空いた」「大人向けの展示に飽きたので遊びたい」「疲れたからいま座りたい」といった声を受けとめられるよう、ゆとりのあるスケジュールをベースに動くことで、休憩や息抜きの時間を組み込むことができ、夜まで一緒に楽しく過ごせたと思います。
また、子どものペースにあわせて休憩を取ることで、車社会で歩き慣れていない60代の両親や、授乳で寝不足気味の私も、適度にリフレッシュしながら回ることができました。

子どもの反応
5歳👦
2日目の夜、東ゲートを出るときに「楽しい夏の思い出ができたね!」と、キラキラした笑顔で言ってくれました…それだけで母は報われます。連れて来てあげられて良かった。
・抽象的な表現・教養を前提とした展示は、「大人向け」と感じた様子。
・映像や音楽が綺麗な展示は純粋に「すごい」と思ったけれど、映像の意味をちゃんと理解するのは難しいこともあったそう。
・分からないことの中からも分かることを探して、自分なりに感じようとしている姿が見られました。
・コモンズでは各国の楽器を触れることが多く、特にスタッフの方や通りすがりのお客さんとのセッションが嬉しかったようです。
・花火とドローンショーは華やかさ&特別感がわかりやすかったようで興奮気味に見ながら、ベビーカーの中にいる弟にも見せてあげようとしていたのが印象的でした。
0歳👶
・待ち時間や移動時間は寝ていて、主要パビリオンに入ると起きるという、わりとミラクルな睡眠サイクル(気温変化のせい?)
・フランス🇫🇷オーストラリア🇦🇺おばけワンダーランド👻サウジアラビア🇸🇦あたりは、明確に映像を見ている様子が伺えました。記憶には残らなくても、良い刺激になったと思います。

まとめ
せっかく万博に行くなら人気のパビリオンを回って存分に楽しみたい!と気負いすぎてしまうと、理想と現実のギャップにがっかりしてしまうかもしれません。
人気パビリオン巡りに固執しない
予約が取れたパビリオンを満喫する
コモンズでたくさんの国の文化に触れる
大屋根リングの散策やe Moverの乗車もアトラクションと捉える
できれば各国のグルメにもトライしたい
万博の雰囲気を丸ごと楽しむ
こんなマインドで、子どもの興味や体調にあわせて柔軟に動けるようゆとりをもったスケジュールで行ってみたら、3世代で最高に楽しい時間を過ごすことができました!
これから平日でも混雑することが増えていくと思いますが、気温は徐々に過ごしやすくなっていくはず。もし「子連れで行けるかな…」と迷っている方がいたら、応援したいです。
あなたも、お子さんも、そして家族みんなにとって、万博が素敵な思い出になりますように。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
万博が楽しくて、誰かの背中を押したくて、テンション上がったまま書きました。
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1日目と2日目の詳細レポも投稿しました。
ぜひこちらもあわせてご覧ください。
