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7月 5種のチーズ

こんにちわ!ゆるチ〜ズです。
7月のサブスクのテイスト記事、今月は小旅行もあり書くのをすっかり忘れていました。。


カット前のビジュアルと概要は、前回の記事からどうぞ。

🇫🇷 フルール・デュ・ヴィニョーブル(右上)

実家でとれたミニいちじくを添えて

しっかりしたコクと旨みがあって、とっても美味!ふわっとお花のような香りが広がって、チーズ盛りにもアクセントが出てよかったです。食用のお花の部分は、少し口に残る感じもありましたが、公式ページには「外皮も食べられます」と記載が。ありがたい一言です。


🇫🇷 サン・セオル(左)

カンパーニュにのせて、メープルシロップをたらり

フレッシュタイプのサン・セオルは、爽やかな酸味とやさしいコクで、あっという間になくなってしまいました。そして最高だったのが、マーマレードとの組み合わせ!最近ハマっている、アヲハタ「まるごと果実」のオレンジを合わせたところ、完璧なマリアージュに…!私自身、柑橘系のジャムが好きなのもありますが、これはほんとうに相性抜群で、今後ほかのフレッシュチーズとの組み合わせも試してみたくなりました。


🇫🇷 プティ・カマンベール・ボカージュ

あまりのおいしさに一瞬で食べてしまい、写真は届いたときのものしか残らず…(笑)

味見をしたひと口めから、しっかりきのこのような香りが立ち上り、日本の一般的なカマンベールとはまったく別物という印象でした。この豊かな風味、丁寧に作られている感じがすごく伝わってきます。
カマンベールは世界で最も有名なチーズのひとつですが、使われるミルクや製法は生産者によってさまざま。今回のカマンベールは、ノルマンディー地方で、殺菌していない生乳を使った伝統製法でつくられたものです。ハイクオリティな一品でした。サイズ感もちょうど良く、近所で売っていたら毎月買いたいくらいです。


🇳🇱 グッツホーファー ミエル・エ・タン(チーズボード上側)

金曜日、アペロタイムの写真

ヤギのセミハードタイプチーズです。蜂蜜とタイムが混ぜ込んであり、これもすごくおいしかった!200gとしっかりとした量がありましたが、気づけばカットしてぺろっと完食。ほんのりとした甘みとタイムの爽やかさが絶妙で、おやつやデザートにもぴったりでした。シェーブルが苦手な方にもおすすめできそうなチーズです。


ロックフォールのテイストはこちらの記事で紹介しているので、今回は割愛します。


✏️ まとめ

今回の写真のようにふだんは2〜3種類をざっくりと盛って、自由に食べることが多いです。綺麗にカットして並べているのは完全にnote用(笑)チーズプレート風の盛り付けも素敵ですが、食べるペースに追いつかないため大半はこの形式です。チーズプレートならぬ、チーズ盛り。
今月もおいしいチーズに出会えてしあわせでした。来月(といってもあと数日で届きます!)も楽しみ!
それでは!


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