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7月のサブスク

こんにちわ。ゆるチ〜ズです。
色々とやっていたらあっという間に月末になり、7月のサブスクが届きました!



早速オープン!

全部で5つ

今月も気になるチーズがあったため、サブスクとは別で2つ追加購入。総重量は800gです。透明なカップに入ったタイプが見えます。フレッシュチーズかな?

取り出してみます。

裏面

カマンベールがホールで入っています!このサイズ感可愛いですね〜。ちゃんと木の箱です。日本のメーカーのカマンベールと同じくらいでしょうか?下段両サイドの大きなブロックは追加で買ったものなので、サブスクはそれ以外(サブスクだけだと総量400g)。フレッシュタイプとカマンベールは少し賞味期限が近いですが、それ以外は8月2週目まで。

包装紙のものを開けて並べてみました。

華やかなラインナップ

今回2種類がフルールのタイプ。見た目が華やかで素敵です。うちには猫がいるのでなかなか切り花を飾れないのですが、飼う前はよく購入していました。花瓶もたくさんあるけれど、しばらくはお預け。そんな中だったため、お花のチーズに心が躍ります。もうひとつがブルー。パピヨン社のものは青黴の入り方が美しい気がします。全体で見ると野に咲く花のような雰囲気です!
実は、上の半月カットのチーズはシェーブルです。この間ハードタイプのシェーブルなら美味しく食べられることがわかったので、思い切って頼んでみました!


各チーズの紹介

🇫🇷 フルール・デュ・ヴィニョーブル 100g

外皮にお花がまぶしてあります
側面はこんな感じ

舌を噛みそうな名前のこちらのチーズは、アルザス地方・オー=ラン地域のものだそうです。セミハードタイプでミルクタイプは牛乳です。定期的に表皮を洗って3ヶ月熟成するそうなので、少しウォッシュの特性もあるみたいです。使われているのは矢車菊、マリーゴールド、ベニバナ、バラという4種の食用花。こちらのチーズ、ホールだと中央にお花が描かれていてとっても綺麗!

出典:フルール・デュ・ヴィニョーブル

かわいい!チーズは大体茶色や白ですが、花びらを使用するとパッと明るくなりますね!


🇫🇷 プティ・カマンベール・ボカージュ 150g

「ボカージュ」はノルマンディー地方の美しい牧草地帯を指す言葉のようです
開けてみました
さらに開けます
綺麗なふわふわの白カビがたっぷりついています
ついでにカット

うっかり味見。賞味期限は近いですが中身はまだ全然とろけていません。キノコのような風味と、コクがあってとってもおいしいカマンベールです!食べた後の余韻というんでしょうか、香りの持続が長い気がします。王道感たっぷりのチーズですね。


🇫🇷 サン・セオル 150g

少し硬めのしっかりしたテクスチャー
こちらもうっかり味見の跡が‥

フレッシュタイプが入ったのは久しぶりです。真っ白で、いかにもフレッシュ!言われないとクリームに見えます。昔ながらの手作業で丁寧に作られていて、名前の由来は、製造拠点の村の名前から取られているそうです。夏はさっぱりとしたフレッシュタイプが食べたくなるので嬉しいです。お味はすっきりとしていて酸味もしっかりある感じ。何と組み合わせようかな〜。

出典:サン・セオル

🇫🇷 ロックフォール・ビオ 200g

逆光気味ですみません

お馴染みロックフォールさんです。羊乳から作られています。パピヨンのブルーチーズというものが食べてみたくて購入しました。パピヨン社は、その名もロックフォール村でブルーチーズを作っているフランスでも有名な会社です。現地では熟成庫になっている洞窟内の見学もできるそうで、いつか行ってみたい‥!実は以前、Google mapのストリートビューを利用しパピヨン社の外観を見て楽しむという怪しい行動をしてました。建物にお馴染みの蝶のロゴが描いてあったり、壁がブルーチーズっぽい模様だったりと、見るだけでも楽しかったです。全然需要はなさそうですが、「チーズ製造エリア別ストリートビューの旅」みたいな記事を書くのも面白そうです(笑)

出典:ロックフォール・ビオ

200gで4000円と、お値段はかなりお財布に響きます‥!ビオでなくてもよかったのですが、滅多に食べる機会がなさそうだったので思い切って購入!会員価格の30%OFFで金額は2800円でした。私には通常では変えない値段です‥。


🇳🇱 グッツホーファー ミエル・エ・タン 200g

黒いワックスコートの上にお花がたっぷりのっています

シェーブルのセミハードタイプチーズです。今回こちらだけオランダ産。蜂蜜とタイムが混ぜ込んであります。ほんのり甘い香りがします!これはおいしく食べれそう。私は何か混ぜたものよりはノーマルなタイプのチーズが好きな方ですが、紹介サイトにとても食べやすいと記載があったので購入してみました。ハードチーズに蜂蜜が混ぜてあるのも珍しい気がします。半月タイプは写真が撮りづらく上面のお花が見えませんが、全景はこんな感じです。

出典:グッツホーファー・ミエル・エ・タン

30%OFFで2380円でした。見た目に華やかなので人に出しても喜ばれそう。


✏️ まとめ

以上、7月のサブスクを紹介しました。
サブスクボックスでも季節を感じるラインナップでした。
どうやって食べたのかは、また別途まとめたいと思います〜。

テイスティングの記事を書きました(追記)


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