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【noteきほんのき】読みやすい文章、そして良い文章とは

noteで読みやすい文章とは、


「優しさ」


が込められている文章です。

もう3文字でこの記事を終わろうかなって思ったくらい、
優しさが重要ではないでしょうか。

質を上げるには、推敲を何回も重ねること。
読者がどうしたら読みやすいか、
「優しさ」をこめて読みやすいように訂正します。

最初は基本的な当たり前の読みやすい文章の方法を書いています。
最後に私の思う「良い文章とは」を書いています。


改行をする

当たり前の内容ですが、
改行をしないと読みづらいです。

読み手側がどれくらいの改行が読みやすいのか、
優しさマックスで考えて校正しましょう。

文字ではないホワイトスペースが多い方が、
読者は読むことが楽によむことができます。

これもその多さはセンスもあり、
ホワイトスペースが多すぎても読みにくくなったりします。


難しい言葉は、できるだけ使わない

専門家の記事でたまに見かけるのですが、
専門用語の漢字が羅列されまくって普通の人は読めないです。

さっき途中で羅列という言葉をわざとつかいましたが、
それも、”並べられても”、などのかんたんな言葉の方がいいでしょう。

これも優しさで、読者がよみやすいように意識することが大切です。
書いている最中は自分の言葉を素直に書きだしていけばいいですが、
記事をアップする前に推敲の段階で、
優しさで記事を読みやすいように変えてみて下さい。

ちなみに、ひらがなが多い方がいいというnoterさんもいます。
でも、基本はひらがな6、漢字3、カタカナ1らしいです
カタカナ10ダト、ロボットノブンショウニデキマス

重要な部分は濃くする

大事な部分には濃くする機能を是非つかってもらいたいです。
エッセイや日記とかなら別の話にはなりますが、
その記事の核・芯になる重要な言葉なら、
濃くしてくれた方が読者としては読みやすいです。

もしくは文章のリズムを少し変えて欲しいですね。
伝えたいところはホワイトスペースを大きく使って一文で言い切るなど。


noteにひつようなものは  「人間力」


引用文にいれる

noteの機能はあまりないので、
注目を引きたい文章にはこれでくくる事をお薦めします。
これも、1記事に入れすぎると効果が弱まります。

箇条書きで伝えたいことをまとめる

これも当たり前になりますが、
伝えたい要点をまとめてくれると、
人の頭に整理されて入ってきやすいです。

今日書いた内容はこちらです。

  1. 改行する

  2. 難しい言葉は、できるだけ使わない

  3. 重要な部分は濃くする

  4. 引用文にいれる

  5. 箇条書きで伝えたいことをまとめる


最後に、良い文章とは

タイトルで書いた文章と、
内容が合わない記事がたまにあります。

タイトルに「〇〇する方法」と引き付けて、
読んでいったら、「無いんかーい」という記事がちょくちょくあります。

アップする前に書いた記事とタイトルの整合性があるのか、
見直すのをおススメします。

ちなみに私の記事、
まだ見やすい文章をどうしたら作れるしか書いていません。
ここらへんで終わったら、
「良い文章」って何?
読者が疑問を持ちながら終わってしまう事になります。

私が思う良い文章とは

読者の「心を動かして」

明日からやってみようと「人を動かす」

そんな文章が良い文章だと思っています。

昔の偉人(貝原益軒の言葉でこういうのがあります。

「知って行わざるは、知らざるに同じ」

テレビや本を読んで得た情報も、
じっさいに行動までうつすというのはけっこう少ないです。

良い習慣や自己啓発書も、
「やってみる」をしてこそ意味があって、
やらないということは、知らないと同じになってしまいます。


心を動かす、文章というのは難しいです。
いつか自分もそんな文章を書きたいと、
文章力を鍛える努力をしています。

さらに、「やってみよう」と実践までさせる、
良い文章となると、
とても難しいと思います。
でも、それができたらプロ並みでしょうね。

いつか、そんな良い文章が書けるように、
一緒にゆるく日々向上していきましょう。


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