未来のために、サスめしを広めたい
(推し曲です、よかったら良い音楽聞きながらどうぞ。決して”自分がただ聞きたい”理由でリンクを張ったわけではありませんので)
「サスめし」はサステナブルフードと
「食べる」という人間の根幹である行動を合わせた私の造語です。
SDGsのサステナブルフードが持続可能な生産・消費を目指す食品に対して、
サスめしは食品だけでなく、調理方法や、
身近な食べるという行動を意識することになります。
まだまだここからnoteで作り上げていくサスめしですが、
家庭にもメリットのある行動となります。
1️⃣ 節約(ガス代を節約する調理方法の工夫)
2️⃣ 時短(粗食のようにシンプルな食品が多いので時間が増えます)
3️⃣ 普段の生活の重要な食べる行動がSDGsに貢献できます。
1️⃣
梅干し・漬け物・豆腐・納豆のように、
火をつかわない食品を選ぶということで、
ガス代の節約につながります。
日本人なのでご飯を炊くというのは火はどうしても使いますが、
それ以外でもできるだけ効率的な調理法をおススメしています。
それが蒸すという調理方法。
湯を沸かすより少ないエネルギーですみます。
我が家では土鍋でご飯を炊いてる時は、
内蓋にじゃがいもや卵を入れて一石二鳥調理しております。
2️⃣
漬物や豆腐などのように、
ご飯とお味噌汁を作りさえすれば手軽にご飯を食べれるので、
料理を作る時短につながります。
油ものが無い為に洗い物も早くおわります。
江戸時代は”もったいない”という言葉が生まれた時代で、
日本の歴史でもサステナブルな時代だと言われています。
そんな江戸時代は洗い物も、無いに等しいくらいだったそうです。
ご飯を食べたらお茶を入れて綺麗に飲み干して、伏せて終わり。
たしかに合理的で、乾燥さえすれば菌も減ります。
もし菌が残っていたとしても、
食べるときに熱いご飯をよそえば熱殺菌できるでしょう。
さすがに現代で洗わないという行動は難しくても、
サスめしのヒントになる洗い物方法だと思われます。
3️⃣
さきほども挙げた江戸時代。
その時代に生まれた食べ物が、
今の時代でもとても人気があるものがあります。
それが握り寿司です。
回転すしはどこの家庭も大好きでしょう。
それがサステナブルに繋がっていると私は思っています。
中華料理やラーメンみたいにガンガンに火を使わないので、
寿司はサスめしになっていると思っています。
食べるだけでSDGsにつながるのがサスめしの良いところです。
今のこどもが生きる未来のために、
自分達ができることはなんなのでしょう。
毎日必ず行う「食べること」
サスめしはそれでSDGsに貢献します。
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