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サステナブルに飯を食す
サスめし🍙
造語で勝手に言葉を作ってみました。
こちらの記事でもサスめしについて書かせて頂いています。
サスめし候補を私の偏見で色々とあげていきます。
梅干し
漬け物
バナナ
納豆
握り寿司
握り寿司も日本が誇るサスめしになります。
江戸時代は”もったいない”という言葉が生まれた時代で、
日本の歴史でもサステナブルな時代だと言われています。
解体した家を他のものに使ったりするのはもちろん、
人の便でさえ畑の肥しに使って再利用されていました。
食べ物も同じで、
効率よく食べ物を作るために、
まとめて竈で料理をする事で、
薪の使用を減らす工夫がされていました。
日本人が最も好きであろう食べ物も、
この時代に発展しています。
握り寿司です。
なれずしはもっと古い歴史があるため、
ここでは馴染み深い握り寿司をあげています。
私の家族は外食で迷ったら、迷わず回転すしです。
ご飯を炊くときは火を使いますが、
それ以外は生の魚を食します。
外人からしたら、クレイジーと言われるは納得です。
江戸湾で取れた魚を新鮮なうちに食べる握り寿司。
現代でいうファーストフード的な「早ずし」として発展したそうです。
火を最小限にして食べれて美味しいというのは、
かなり環境にも優しい食べ物であります。
他には、
バナナもすごい食材ですね。
スポーツ選手にも人気で、
その場で食べれるというのはかなり便利です。
ただ、ほとんどが海外から大型船で輸送されてくるのが、エシカル的にどうなのかとおもいます。
現代では、
インフラが整っているために、
お金さえ払えばガス火がいくらでも使えます。
その常識に疑問を持つことから、エシカルで、サステナブルな食が発展していくのではないでしょうか。
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