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バンコクから3時間。3家族10人でホアヒン2泊3日、リアルなタイムスケジュール全公開【費用も公開】

​「ホアヒンって子連れで行くには遠くない?」
「パタヤと違うのかな?」

​最初はそう思っていました。

でも、行ってみたらすっかり魅了されて
「また絶対行きたい!」となった場所のひとつです。

​今回は、
子どもの年齢が近い3家族
大人6名・子ども4名(赤ちゃん2人・幼児2人)

ホアヒン2泊3日
リアルなタイムスケジュールをお伝えします。

これから行く方の参考にしてもらえると
嬉しいです。費用も公開!


​バンコクからホアヒンへの行き方


移動は3 家族で大きいバンを1台チャーター。
チャイルドシートつきです。

朝7:30に出発して、
3家族の家を順番に回ってピックアップ。

寄り道しながら、ホアヒンへ向かう作戦です。


「チャーター費ってどれくらいなの?」
​気になる費用はこんな感じでした。
(現在、1バーツ≒4.9円)

🔸チャイルドシート込み車代
3,400バーツ×往復=6,800バーツ

🔸途中立ち寄り2箇所(300バーツ×2):
600バーツ

🔸運転手さんへのチップ:300バーツ

合計:7,700バーツ
(3家族割り勘/1家族あたり約2,567バーツ)

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ちなみに今は、
クルンテープ・アピワット中央駅(旧バンスー中央駅)からホアヒンまで電車で約3〜3.5時間、
バンを借りるより安く行けます。

チケットの予約は、
12goが便利でおすすめです。

子連れにはちょっと気合いがいりますが、
コスパ重視なら選択肢としてアリですね。


今回、車の手配は
Hua Hin Cab」で行いました。


​1日目:テンションMAXの寄り道と、チェックインの洗礼

​【10:30頃】Miffy's Voyage Café Camel Republic

バンコクを出発して約2時間ちょっと、
まず立ち寄ったのがここです。

外にはメリーゴーランドがあって、
子どもたちは車を降りた瞬間から
これ乗りたい!」と大はしゃぎでした。

メニューはミッフィーづくし!

タイならではのメニューもミッフィー仕様
氷がミッフィー。キュンキュンが止まらない! 

「可愛すぎて食べられない!」と言いつつ、
みんなでペロリと平らげました(笑)

座敷のような席があって
子連れでも本当に入りやすかったです。

┄┄

​【14:00】 ブルーポートモール

ミッフィーカフェから約40分。

ホアヒンの大型ショッピングモール
ブルーポートモール』に寄りました。

子どもたちの朝ご飯になりそうなものや、
部屋用の飲み物を買い足しました。

エアビーにキッチンがあるので、
調達しておくと使えます。

┄┄

​【15:30】エアビーにチェックイン……のはずが?

ミッフィーカフェやショッピングモールが
楽しすぎて長居した結果、
事前にホストに伝えていた時間を過ぎてしまいました。

エアビーの​場所もちょっとわかりにくくて
オーナーに電話でナビしてもらいながら、
なんとか無事に到着しました。


​今回の宿は、
同じような2階建ての一軒家が
いくつも隣同士で連なっている施設。
その1棟を丸ごと貸し切りです。


3家族それぞれに
個室とバスルームがついているので、
プライベート空間もばっちりでした。

┄┄

【​17:00】 シカダマーケット

夕方からは、
ナイトマーケット「シカダマーケット」へ
徒歩で移動しました。

ここは他のマーケットと違って、
おしゃれなハンドメイド雑貨や
アート作品が並ぶ洗練された雰囲気が特徴です。

タイ料理の屋台も充実していて、
もちろん安くておいしい。

道中はベビーカーが少し押しにくかったですが、
マーケット内は問題なしでした。

ローカルグルメを堪能して、
帰宅後は子どもたちをまとめてお風呂に入れ
バタンキューでした。


​2日目:ママの贅沢タイム。パパのプール団結


【朝】キッチンで朝食

前日にブルーポートで買い込んでおいた
パンや牛乳、ヨーグルトをキッチンで準備。  

ホテルの豪華なビュッフェもいいけれど 、
旅先で、こういうなんでもない朝ごはんが
妙に心地よくて好き。

これぞ、エアビーの醍醐味ですね。

┄┄

【​9:00】 ホアヒンビーチで乗馬体験

ビーチに行くと、声をかけてくれるタイ人が
たくさんいるので「どこで乗れるのかな?」の 心配は不要です(笑)

料金は、200バーツだった気がします。
それぞれ乗ったので、合計400バーツ。
1000円弱で乗馬体験ができます。

驚いたのが、
赤ちゃんも子どもも乗せてくれること。

1歳ちょっとの子どもがいたので、
「この子はさすがに乗れないだろうな」
と、思っていました。

もちろん親の責任にはなりますが、
「乗ってもいいよ」とのこと。

しっかり抱っこ紐でホールドして
パパ・ママがそれぞれ子どもとお馬さんへ。

朝一番に穏やかな波を眺めながらの乗馬は、
本当に最高の思い出になりました。

ただし、
遮るものがないので帽子と暑さ対策は必須です。

┄┄

【​10:00】 大人たちの役割分担

ここで友達家族との旅行の醍醐味!(笑)

パパチームが宿のプールで
子どもたちを引き受けて遊んでくれている間、
ママチームは自由時間をもらいました。

┄┄ ┄ ┄ ┄ ┄ ┄

​ママチームは、
老舗リゾート「センタラグランド」内の
The Museum Coffee & Tea Corner』で
美しい庭園を眺めながら、カフェタイム。

(タイコーヒーはオススメしません🤫)
ぞうの形!!😳


その後は、
✔️おしゃれなカゴ屋さん『BAAN STRAW
✔️タイ王室御用達のホアヒンコットン本店『Khomapastr』で布・雑貨めぐり。
✔️『ザ・チョコレート ファクトリー』でランチ

どこもタクシーで移動できます。

 ┄┄

お互いに子どもを見合えるの、
友達家族との旅行の醍醐味すぎました。

今回行けなかったけど、
✔️『Rough & Heritage
ここも行きたかったな。

ここもおしゃれなかご屋さん

┄┄ 

【16:00】部屋で宴会スタート

パパと子どもたちと合流して、
買い込んできた飲み物、
デリバリーした夜ご飯を食べました。

そして、パパたちは
夜のホアヒンへ繰り出していきました(笑)

┄┄ 

ママたちと子どもたちはゆっくり就寝……
と見せかけて、子どもたちを寝かせてから
また宴のスタートです

そうこうしてたらパパたちも帰ってきて、
3家族でリビングでワイワイ。

子どもたちを寝かせて、
ゆっくり話しながら飲める。

やっぱり一棟貸しの特権です。


3日目は部屋を片付て、ホアヒン駅まで観光


そして、「お昼ごはんどうしよ〜」とたまたま
見つけたタイ料理レストラン『Ko Mark』へ。
これがまた大当たり!

とっても美味しくて、
子連れで行きやすかったです。

これタイの日常。子どもは店員さんが構ってくれる。

チャーター車に来てもらって、
バンコクの家まで帰宅しました。


💰 2泊3日の費用まとめ(1家族あたり)

🔸宿代(3家族合計約60,000円):
1家族あたり約20,000円

🔸車代(7,700バーツ÷3家族):
1家族あたり約2,567バーツ

🔸乗馬:約200バーツ/人

3家族での割り勘があるからこそ
実現できるコスパ。

これだけの広さのプールつきコテージに2泊、
1家族あたり約20,000円+αは
かなりお得かなぁと思います!


​🐴ホアヒン、また絶対行きたい!


​バンコクから約3時間のオアシス。

​ゆったりした空気、穏やかなビーチ、
おしゃれなマーケット。

そして何より、
3家族でエアビーに泊まるという選択が
最高の思い出にしてくれた気がします。

​「まぁいっか」の気持ちで気楽に構えつつ、
確認だけはしっかりと。

これさえやれば、
エアビーは本当に強い味方になってくれます。

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また次の旅でお会いしましょう!


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