FP2級 学科と実技の勉強割合 |独学2ヶ月で一発合格⑨
前回の「FP2級 実技対策どうする?」に続き
今回は、学科と実技の勉強割合についてです。
まずFP2級の合格基準は
学科:36点以上(FP協会・金財とも60点満点)
実技は、主催団体ごとに満点が違うので
FP協会:60点以上(100点満点)
金財:30点以上(50点満点)
基準点は違えど
いずれも6割以上が合格の目安です。
学科は、FP協会・金財で問題は共通ですが
実技は、団体ごとに異なります。
私は、FP協会の「資産設計提案業務」を選択したので
この記事は、FP協会実技Verでのお話です。
さて
FP2級を勉強する前の私のレベルですが…
FP3級に合格してから3年経っており
その後、ノー勉強。
ということで、ほぼ初学者同然です。
それを2ヶ月間で合格レベルに引き上げる。
無事に一発合格できたものの
勉強中はこれで良いのか悩みながら進めていました。
なので、あくまで一例としてご覧ください。
ざっくりとですが
1ヶ月目に試験範囲を網羅
2ヶ月目に直前模試本をやり込む感じ。
《1ヶ月目》
始めの2週間で「学科」1巡目
3週間目:「実技」1巡目
4週間目:「学科」2巡目
《2ヶ月目》
1週目:「学科」「実技」弱点
2週目:直前模試本
3週目:「学科」「実技」弱点
4週目:直前模試本ひたすら
勉強時間は、1日約3〜4時間。
隙間時間を入れてです。
家事中にイヤホンをつけて耳学したり
レジ待ち中にスマホで一問一答したり。
子どもが寝たり、まとまった時間が取れたら
実技の計算問題を解くようにしていました。
超文系人間なので体に覚え込ませる感じ。
詳しい勉強記録は、こちらにまとめています。
前記事で、「学科」と「実技」を分断せず
交互に勉強すると効率的と書きました。
というより、時間的にそうせざるを得ず
「学科」と「実技」で被る論点はまとめて押さえていた感じ。
脳ミソのキャパも少ないし
もともと面倒くさがりなので
覚える量を減らすために圧縮できるところは圧縮。
膨大な試験範囲ですが
コンパクトにまとまった参考書を頼りに
それだけを繰り返し勉強していました。
これで何とか滑り込み。
私は、CBT試験になる前の受験で
試験日が決まっていたので、怒涛の2ヶ月間でした。
今は、CBT試験なので
自分の都合に合わせて受けれます。
でも、その分スケジュール管理とモチベ維持が
一番難しくなると思います。
もしCBT受験だったらと思うと、
なかなか申込みできなさそうなので…。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回は、「FP2級 実技5種類から、どれを選ぶ?」です。
お楽しみに!
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記事を通じて出会えた一期一会を大切に、noteを楽しんでいけたらと思います。
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