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自分の血肉にするということ

おそらくこのnoteを
読んで下さっている方々は
特に毎日数多くの情報を
目にしている方々だと思います。

確かに、数多くの情報に触れて
知っていることを多くすることは
決して悪いことではありません。

でも、その情報が「自分の血肉になっているか?」
と聞かれたら、どうでしょうか?

ただ知っているだけで、
活かせていないものがほとんどではないじゃないかと思う。

気付きの連続が 膨大な経験から
作られた色眼鏡を通して得た結論に
昇華していく。

気付きの複利で人生は好転する。

この方法に触れていきたいと思います。

気づきとは、単なる情報ではありません。

気付き=知識×理解×言語化

それは 「知識 × 理解 × 言語化」
掛け算で成り立つものだと思っています。

  1. 元となる経験や有益な情報を得る(知識)

  2. それを自分の知見と結びつけ、理解する(理解)

  3. そして、それを言葉に落とし込む(言語化)

意外にこの言語化を軽視されるかもしれないが
思考を管理するためにも言語化というが重要で
言葉にすることで、
ようやく気付きは自分のものになり、
思考が整理され、行動に移しやすくなります。

このサイクルが回っている人は、
素晴らしいアイデアや考えを持っているはずです。
だけど、これだけでは
「行動」と「継続」にはつながりません。

誰もが、食べ過ぎは良くないと
理解はしているはずです。

でも、それを 実際にコントロールできる人は少ない。
なぜなら、知識と理解だけでは、
行動にはつながらないからです。

そこで重要になるのが 「目標」と「記録」 である。

  • どのように 毎日に落とし込むか?

  • それを 実行できたか? できなかったか?

  • その結果、 どのように変化したのか?

これを数値で管理し、
記録することで、
目標が「実行可能なもの」へと変わります。

今、僕はnoteにフォーカスしているので
目標と記録をグラフで管理している。

データを蓄積し、
定量的(数値)に分析しながら、
伸びた理由・伸びなかった理由を
定性的(言葉)に分解してきます。

こうすることで、自分の行動を客観視し、
戦略的に動けるようになります。

ちなみに、僕はめんどくさがり屋なので
この更新は夜のダッシュボードのコピペとボタン2つを押すだけ
で済むようにシステムを組んでいます。

なんだか複雑そう。。。っと思われがちだが
シンプルな仕組みだからこそ、続けられるようにしている。

もう少しデータが溜まってきたら
少しずつ公開はしていこうと思いますが
まだ僕も試行錯誤の段階なので
もう少しこうしたほうがいいのでは?
というのがあれば教えて欲しいです。

このように
行動と継続の仕組みを自分の中で作ります。

実は、こういうのを前職では評価されていました。
今では、うまくChat GPTを上手く使える人が
いたら代替されそうですが、
これだけのスキルだけでは生き残れるほど
甘くはありません。

なぜなら、本当に価値があるのは
「仕組みを作ること」ではなく、
それを継続し、使えるように進化させ続けること」
だからです。

その上で、その手柄を自分のものにせず、
仕組みの手柄を他人に譲ることが多かったです。

しかし、見る人が見れば
僕が作ったことはわかるようになっていて
今でも僕が作ったシステムは生きている。
進化していき、
僕の名前はもう残っていないが、
それでも僕がいた痕跡は確かにそこにある。

それは僕が積み上げた一つの資産だなと思っています。

すいません。話が脱線してしまいました。

目標の最終的な指標は数値かもしれないが
本当の目的は 「自分が理想とする未来を
実現すること」
 です。

だからこそ、知見を言語化し、
人に教えたり、よりわかりやすく改善したりします。
そうすることで、自分の中に
「本当の理解」が生まれ、
新しい目標へと進む道が開けます。

このサイクルを回し続けることで、
気付きの永久機関 が出来上がります。

気付きが積み重なり、
成長し続ける状態になり、
僕にとっては自然なことでも、
他人にとっては苦痛かもしれません。

だからこそ、これは「人に感謝される仕組み」にもなります。

今やっていることが、
すぐに成果につながるとは
限りません。

しかし、気付きと行動を続けた先に、
「これが自分の積み上げたものだ」
と言える瞬間がきます。

あなたは、どんな「気付き」を資産にしたいですか?

自分の中に、
資産として積み重なっていくものがあるなら、
それは絶対に無くなりません。

だからこそ、今日もまた、
自分の血肉となっていきます。

そして、未来の自分に
手渡せる資産を毎日丁寧に育てていきます。

あなたも一緒に育てていきましょう。

ほなまた!



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