【妄想企画】「ぼくのかんがえたさいきょうのフェスセトリ」考えてみた〜CYNHN編〜
🟦青のまえがき(長め)
お世話になっております。
突然ですが6月に起きた怖い話をします。夏の瀬に滑りこむ怪談です。
時は6月22日、静岡で開催された「CYNHN」×「fishbowl」×「タイトル未定」の3組によるスプリットライブ「Blue Line Swinger」へ行ってきました。とても良いライブでした。

終演後の特典会(金券を支払いし者が演者さんとお話とか写真とか撮れるやつ)の際、現地にいらした複数のFFさんから「綾瀬志希さんの特典会行ってください」と直でおすすめをいただき。そこまで皆さんが言うなら…と。
彼女、以前の東京同ツアー終了後に弊Xアカウントやnoteに反応いただいたのもあり、対バンはお財布面でもお手頃らしいしと人生は冒険や!マインドで心に沖縄とサングラスを宿し。
〈以下上記の大まかな経緯〉
⇩5月東京ブルスイ公演ではえ〜CYNHNすっごいになった私の感想ツイートhttps://twitter.com/musicswimmer/status/1924080697456898437?s=46
⇧を経て、これは私信と受け取っていいんですか的な⇩
#ブルスイツアー CYNHN(スウィーニー)の綾瀬志希(あやせしき)です!東京公演ありがとうございました‼️音楽が好きなあなたに聴かせたい曲を沢山詰め込みました、信頼してます。いつもの対バンが名刺ならこのツアーはプロフ帳みたいに深いところに触れたいし触れて欲しいて思ってます🫶次は静岡🤍 pic.twitter.com/NxpbgYfA0s
— 綾瀬志希(CYNHN) (@_shiki_ayase) May 18, 2025
⇩同日にガチの唐突な私信でびっくりしたやつ

当時の最新記事かつXの固定にしてたやつがこれだったので5月時点でこちらを閲覧いただいた可能性が高く、一月前の時点で既に特典券分くらいのレスポンスをいただいてるなあ確かにと納得しいざ綾瀬列へ。
それでは、以下の邂逅を六・ニニ事件とします。
・自己紹介「はじめまして、さくです」
・めっちゃ復唱される (大声)
(例えるなら意識が戻らず傍らで倒れている人の名を呼ぶ時くらいの大声)
・〜君に届いたと思う〜
「普段どこ通ってんの!」
「未定です」
「推しだれ!!」
「冨樫さんです」
「優花ちゃん!優花ちゃんの歌、私すごい好きだよって伝えといて!!!」
「はい(すぐ隣のスペースで未定も特典会やってるので、いま伝わってる(聞こえてる)と思う)」
・それはそうと諸々レスあざしたをお伝え
・「え!?Xのアカウント見せて!!!」
・わたしの私物あいぽんを出す流れに(許されるんだこれ) (内心スタッフさんとか飛んでこないかなとすんごい焦った)
・青ペンギンアイコンと当時固定にしてたnoteサムネにご本人が反応され
「読んだこれ!」 ⇩
「ねえCYNHNのも書いて!!!!!」
特に話者を書かなくても勢いが伝わるかと思います。
綾瀬さん、その節はありがとうございました。すんごい濃い時間でした。そして終始おめめきゅるきゅるしてました。
そんなことを経てCYNHNについて書こうかな、と当初はいつものようにおすすめ曲的な記事を考えていたのですが、最近TIFで彼女たちを観たこともあり、こんな妄想企画を思いつき。
https://x.com/musicswimmer/status/1955982453228888341
題して「ぼくのかんがえたさいきょうのフェスセトリ」です。
綾瀬さんとの邂逅より2ヶ月ほど経ちましたが、
こういう企画やってみようかな〜の気持ちと、より彼女たちの楽曲に深く触れたい気持ちが重なったこのタイミングにて本稿をCYNHN、そして綾瀬志希さんに捧げます。
ちなみに私は今年の3月に行われたライブ『INVERSIOИ』から彼女たちの楽曲に触れはじめたばかりなので、以下の内容についてはファンの方からも感想やご意見聞きたいです。
そして調べたら綾瀬さん、音響専門とかいうガチなとこ出てるんですか。いやお歌激うまかつその他なんでもできるクリエイティブアーティストからの私のようなゆるふわ音楽感想エンジョイnote勢への布告ととらえたら超こわいぞ。猫パンチで応戦しながら本題へ行きます。えい。
「ぼくのかんがえたさいきょうのフェスセトリ」〜CYNHN編〜
つまりはどういうことかと言いますと、
見出し通りですが「この選曲でフェス出てくれたら嬉しい!」の妄想企画です。似たようなベクトル(フルアルバム、ワンマンライブとか)の記事は過去にも書いているんですが、今回はあくまで「フェス」を想定。
(TIFでCYNHNのライブも観てきました、超よかったです)
具体的にシチュエーションも。ロックフェスとかにお呼ばれした際とか、ないしは夕方の屋内アイドルフェスのトリより2,3つ前のメインステージシチュでお願いします。妄想なのでなんでも自由です。加えていつもの楽曲感想とかそういうのもしれっと交えようかなと思います。
尺は30〜40分、6〜8曲披露で考えました。(10とか超えるとワンマンライブとかアルバム作品とかそっちの文脈が混ざってきそうだし)
1.『夜間飛行』
作詞:蒼山幸子 作曲・編曲:トオミヨウ
月雲ねるさんの切ないウィスパーボイスから始まる、まるで深海のような暗闇を泳ぐような雰囲気のミディアムナンバー。作詞に元ねごとの蒼山さんを迎えており、グループの中でもかなりの好き楽曲です。
この曲を初手で持ってきたのは私の持説として「フェスとはいえどライブの一曲目、どれだけアップテンポなの持ってきても様子見が入っちゃうよね」がありまして。ならせっかくこんな素晴らしい手札があることですし、ゆっくり、じっくり一曲使って会場を青に染めてやろうというわけです。
あと私が文章と音楽面では完全にAIに抗っているので逆張りです

2.『サファイア』
作詞・作曲・編曲:威戸れもね。
もう一曲トリッキーな手札で上り坂をつくってやろう、な意の選曲(CYNHNのこっち路線の楽曲大好きなんですよ)。
おしゃれなダンスミュージックにポエトリーラップ、迫力あるボーカル、きれいなユニゾン、B♭mからDに転調する激むずラスサビ(なんでそんなことするの)がBPM170で繰り広げらるのは圧巻。
そう、この高めのBPMかつ1曲目の低体温を保ちつつ、最後で爆発する布石を次曲へ繋ぐのが私のやりたいことです。
3.『水生』
作詞・作曲:渡辺翔 編曲:eba
代表曲。積み上げた流れをエンジンにした実質1曲目、といってもいいでしょう。「CYNHNのライブで水生どこでやろうね」に自分なりに向き合ったつもりです。
ストレートなロックサウンド、ユニゾン多めの歌唱、コードもシンプルな王道進行でフロアを持っていくキラーチューンで在り続けるのは「演者がすごいから」としか言いようがないでしょう。
4.『ノミニー』
作詞・作曲:渡辺翔 編曲:eba
勢いをそのままに、今年リリースも完全にグループのキラーチューンとして定着した楽曲。いやこのMVアイドルしてて超かわいいんすよ。それでいて楽曲のかっこよさを全く損なってないいい映像。
ライブ映像はよりハモリが目立ってていいっすね。「曲と歌の力で客に手を上げさせる楽曲」だと思います、ノミニー。口の気持ちよさ全振りな歌詞も最高ですね。
5.『楽の上塗り』
作詞・作曲:渡辺翔 編曲:eba
こちらもヒットシングルの一つ。私が個人的に大好きな曲というのもありさくコネクションで堂々のセトリ入り。3,4,5曲目から明らかに雰囲気変わったのでクリーンアップというか、CYNHNで野球やるなよお前と言われても否定はできない。
でも自分こういうリズムが跳ねてるバンドアンサンブル大好きなんですよ、娯楽以降の東京事変というか、伊澤一葉楽曲ぽさがありますね。それも渡辺翔さんの引き出しよ。そして広瀬みのりさんの透明感あるボーカルがすてき。
でもすばらしい人生賛歌ゆえ、分かりやすくラストに置きたくないんだよなというのはありますね。そうでなきゃこのアカウントやってないですし。
6.『ラルゴ』
作詞・作曲:渡辺翔 編曲:清水哲平
私のこよなく愛するUNISON SQUARE GARDENの田淵智也がプレイヤーとして参加しているとのこともあり、この楽曲はCYNHNのライブに顔を出す前から聞いていました。爽やかでいい曲ですよね~~。
この5曲の流れでラルゴが流れると、ある種大団円みたいな雰囲気が流れると思いますがそれでええんです。フェスの「あと1,2曲やれそうな時間あるけど何やるんだろう?」って考えてる時間がいっちゃんおもろいですからね。予定調和じゃつまらないよ。でもそれはそれとしてこれ超いい曲だから聴きたいのよ。重すぎないこれくらいなポップロックも欲しいのさ。
7.『わるいこと』
作詞・作曲:渡辺翔 編曲:eba
時系列をこの記事を書いている8月現在と仮定して、新曲やっちゃいましょう!なやつです。この企画考えたのは本曲配信前なんですが、ちょうどよくラルゴ~次曲に繋げられるくらいのポップソングでカチッとハマりびっくりしました。フェスとしても、ライブとしてもいい意味でエンディング~カーテンコールっぽいですよね。湿った感じで終わるのが好きじゃない自分にとっては最高の手札。
8.『イナフイナス』
作詞・作曲:渡辺翔 編曲:ケンカイヨシ
CYNHNのライブセトリではかましでよく1曲目に披露されたりする曲ですが(実際初手綾瀬さんのシャウトが先制攻撃として最強だし)、実質このセトリではラルゴで幕を締めて、新曲の『わるいこと』やってMCとかやることその前に全部終わらせといて最後に『イナフイナス』だけやって淡々と帰ってく本当にわるいことするイメージです。どうですか、逆張りでしょ。でもめっちゃよくないですか。ロックでしょ。客呆然とさせましょうよ。初見なら気になって彼女たちのグループ名検索しますよ、「グループ名どうやって読むねん」が始まりだとは思うけど。
(前談でアイドルフェスのトリのシチュエーションではないと書いてたのはこれが理由)
⇓試しにこの曲順で聴いてみる~な方がいましたらぜひ。
下の方に今後やるかもな諸々入れてますが今のとこは気にせんでください
いかがだったでしょうか、自分なりの「ライブというエンタメにこうあってほしい」「その上でアーティストの楽曲を選ぶなら」で構成されたロマンです。音楽も、音楽を楽しむ人も自由だと思うので。
この「妄想フェスセトリ考えてみた」やってみて面白かったなのでシリーズ化します。私にこのアーティストのフェスセトリ考えて欲しいなーなど頂ける方、募集するのでどうぞよろしくです(既に数件頂いてるのでうれぴです、検討します)(あとそのアーティストさん自体にめちゃくちゃ疎かったりしたら見送るかもしれません、ごめんなさい)
場所とか具体的なシチュエーション、この時期の曲からおなしゃすで絞りたい方はその旨も。もちろん私は公人でも運営でもないただの一般アラサー男性なのでここに送ったからといっても少し後にレスポンス記事が出力されるかどうかだけなので世界にはなんの影響もありません。おたく同士で楽しむ人は楽しみましょうみたいな。
(逆に自分も考えてみたよ〜、さくちゃん一言もらえるかいの方向でもありかもね)
その他にも感想とか取り上げて欲しいテーマとか諸々、note宛でもPodcast宛でもここ共通の目安箱にしてるので気軽にどうぞ。性善説で運営してるので気軽に荒らされたら泣きながら閉じます
なんかまた新しいようで似たことやってんな、とか以前からの読者さんは思うかもですよね。一応、ちゃんとおすすめいただいた楽曲は覚えております…どっかのタイミングで復活させようとは思ってますが今は自分がアウトプット脳なので…
以上、
・綾瀬志希さんとの邂逅
・CYNHNのフェスセトリ考えてみた
・せっかくだしここから企画にしちゃうぞ
の3点でございました。
次回の更新の予定と筆者の投稿モチベーション爆上げ期は未定。
それでは、また次の記事で。
