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OsmoPocket4Pのカラー設定をちょっと触ってみた。

仕事で写真が撮ることもあれど、大半はもらった写真で勝負な上に、基本的にPhotoshopでの魔改造前提だったから、正味の話明るいところで撮っててピントが合ってたら良いと思ってるので実はそんなにカメラに詳しくない。
宇佐兎三だお。

今回はようやくオズポケ4Pの映像の話。

写真は、自分の撮りたい色調?ソフトウェア加工でよくね?(ある程度の画質であることは前提になるけどw)みたいなところがあるから、意外にもどノーマルに落ち着くことが多いけどビデオカメラではさて?ってことでいくつかのカラーモードで撮ってみたよ。
今回掲載している以外にもいっぱいモードはあるけど、一旦はメインのモードを選ぶべく使いやすそうなやつね。


実際に室内で撮ってみた

室内だからこそ、うちの照明があなたの家の照明と同じわけじゃないとかあるんだけど(うちは中途半端に暗くて電球灯色も混ぜてるから基本黄色く写りがちだし)
あと、外で撮る場合また違うよねーって思う。(でも日中の外なんてどのモードでもまぁ綺麗ですのでw)

今回掲載する写真は、動画をiPhoneに転送したもののだいたい同じ部分をiPhone機能のスクリーンショットで撮影したものを掲載している。
動くとまたちょっと印象違うかもしれないけど。

ピントが一番合うであろう望遠カメラに切り替わるギリギリのx3倍で撮ってる。

フィルムトーン:なし

いわゆるノーマルとかスタンダードってやつ。記録用程度に別に映ってれば良いくらいならこれでよくね?感はある。

フィルムトーン:ムービー

ちょっとコントラストと彩度が強いと感じるけど雰囲気次第では良さそう。

【PRO】カラー:D-log→アプリでカラー復元

これはアプリで一発変換してる

編集前提なら普通に撮るより自分が思った通りに色調補正できるモード。デジタル一眼にもこのモード(ただのLOG?)ある。(大昔カメラにハマってる友達にそんなの聞いたなと思ったwその時の情報をベースに軽く調べて書いてるんだけど)
アプリで変換できるものの、生データは彩度もコントラストも低い灰色っぽい動画になるので加工することが前提となる。編集する前提でない場合はめんどくさそうだけど確かにアプリ復元でも綺麗。

使いこなせば新モードのD-log2ってやつが綺麗なんだろうけど、望遠モードでは使えないらしいので使うなら2じゃないD-logかなぁ。

DJIのスマホアプリでも変換できるものの、ただ復元するだけならよっぽど特殊な環境下で撮る場合を除いて、無料版のDaVinci Resolve(ダビンチリゾルブ)くらいは使わないなら「これにする必要あるの?」的なところ込みで現実的ではなさそう。(アプリ一発変換するだけならノーマルで良くない?みたいなw)
どんな画面でできるかはおまけ程度に記事の最後に載せている。
ちなみにダビンチはオールトラリアの映像機器メーカーBlackmagic Designのバンドル用映像編集ソフトだと理解してる。日本で言えば、Canon製品についてくるソフトみたいなイメージ。

無料版も一部フィルターを除いてほぼ全ての機能をウォーターマークなしで使えるし、色調補正に定評がある(そこもたぶん無料の範囲)

エンコードが無料版はCPU駆動、有料版はGPU駆動も選択できるって聞いて宇佐兎三のPCはGPUのが強めなので有料版使ってるけど、この文章の意味がわからない人は無料版で良いと思うよ。

有料版もAdobePremiereに比べれば買いきりだしお手頃。Ver.15のころに買って今21だけど通過請求はされてない。
無料版を使ってみてよっぽど気に入ったら有料版でもいいけどその場合、+15000円程度でキーボードついてくるやつのがおすすめ。(バンドルソフトのバージョンは気にしなくていい。しょっちゅうアプデされるのでw)
キーボード単品って商品も販売されているからそこは要確認!でもさこれ買ったときも思ったけど、本日の価格でキーボード単体で58000円、ソフト単品51000円ってどっちが10000円なんだろうってこの価格設定見るたびに思うわwwww

【PRO】カラー:HDR

どこで撮るか次第だと思うけれど家の中でならこれが一番手間なく綺麗かなって思った。色はいじりづらい可能性はあるけど。撮って完成ならこれで良さげ。
4K限定なのかと思ったら1080Pでもできるらしい。
とりあえず当面は家の中ではこの設定にしてみようと思った。

【参考】iPhone14Pro

別に比べなかったらこれでもいいんだけどなぁ。記事を書くための写真は基本これで撮ってるし。

こういうのiPhone14Proで撮ってる

比べちゃうとiPhone14Proの動画のピント甘いわね。

今回の感想

カラーモードはおいおい考えるとして、前に掲載してた外で撮った動画の編集中も思ったんだけど、オズポケってiPhoneに比べると動画をテキトーに停止してスクリーンショット撮っても静止画そのものが綺麗よねw
写真モードもあるからそれで撮るのもいいけどとりあえず短い動画で撮っておいて、いいところだけスクリーンショットするなり写真で書き出すでもいいのかも。iPhoneのLive Photosも短い動画でその方式だったりするし。

おまけ:DJIのスマホ用動画編集ソフトの話

DJIのアプリでも撮った動画を転送してスマホで見れるだけでなく、編集もできるし、色調補正もLUTS(編集フィルター)で一発変換できるんだけど、その量は前述したD-log復元以外にもエグいくらいある(笑)

いっぱいありすぎてめんどくせって思ったのは秘密

よくよく見たらテロップ入れからBGMまでこのアプリで完結するレベルで大概のものが揃ってる。しかも編集自体は軽い。(エンコードはそれなりに時間かかりそうだから、数秒の動画じゃなかったらPCでやりたいけどね。ここはスペックとの相談になってくるけどうちのPCそれなりにハイエンドだからなぁ)
とはいえ、ダビンチもだけどバンドルソフト使えば高いソフトウェアを買わなくて良い。
ちなみにカメラの使い方とかもこのアプリの中にレクチャー動画がまとめて置いてあってそこから確認できる。

オズポケを一度でも接続した端末だとLUTSがが解放されるみたいな感じだと思う。(接続前のアプリで編集を開いたことないけど、出てきたポップアップ的に)

おまけ2:DaVinciResolveでD-log2色調補正

元:【PRO】カラー:D-log2

これはD-log2。D-logもよく知らない人が見たら似たようなもん。
めっちゃ灰色だけど、PC用の動画編集ソフトではLUTSっていう設定ファイルをドロップするだけで適用できるのでお手軽復元もできる。(左側に表示されているのがLUTS)
自作するのはちょっとハードルが高くても、有料だったり無料配布だったりのLUTを入手して自分好みの色調に変換してみるのも良いと思う。

軽く手動でいじってみる

今回はこうしたい!ってのが全く無いので、適当。
映像制作するうえで明確にこういう色調に変換したいっていうのがあるならD-logなんだろうな。
何度も使うのはLUT化しておけばいいし。

でもちょっといじるくらいならとりあえずのノーマルでいいかも。そのままでも見れて他のモードよりも補正しやすそう。

こういうのいじることがない人はHDRでもいいのかなって思ったわ。

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