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リヒトのポーチをオズポケ4Pケース化するためにクッションと仕切りを自作してみた

本当は撮影とか行きたかったんだけど、台風くるって話だしこの記事で書いているOsmoPocket4P用に使っているポーチの内クッションでも大人しく作ろうかなと思った。
宇佐兎三だお。

宇佐兎三がもっているのはリヒトラブの株主優待でもらったやつだけど、ベースになっているのとおそらく同型のガジェットポーチはコレ。

この状態でとりあえずはミニタオルを挟んでいたのだけど、どうせならクッションとついでにしきりをつけれないかなぁと思ってた。

ということでテキトーに線を描いて。

実際には底に縫い目を持って行きたいから、完全にこの取り方はしてないんだけど側はこんな感じで作ってる。

ざっくり寸法をはかったのを元にカッティングマシンで布をカットして、作ってみることにした。

なお今回のクッションは、前の家の換気扇用に買ったけど引っ越してから使ってなくて余ってたフィルター(粘着なしだから流用せきるかなとかw)を流用するよ。

普通に作る場合はキルティングにしたら工程飛ばせる。


本体部分のクッション

中身のキルティングを作るよ

フィルター4枚重ね

フィルターはマシンカットの際のマットの粘着が弱りそうだから流石に手で線を引いて手カットしているけど、生地は全部マシンカット。

寸法間違わないしちゃんと直角になるのでw
今回は中身のクッション部分は部分は出来上がりジャストサイズ、ガワは縫った面を裏返した別の布でくるむつもりなんだけど、フィルターのままだとペラペラで扱いづらいので、同じくジャストサイズの布でサンドして縫う。

これはただのキルティング化なので糸くず出づらくて扱いやすい浴衣生地にしている。
キルティングを使うならこの工程はいらない。

内側1cmを縫ってある

4辺の内側1cmを縫ってから切る。

次にクッションのガワを縫う。ガワは、こちらも和服の裏地なんだけどこっちはそこそこ切り口からの糸くずはでる。
反物で巻いてあるからマシンカットしやすいのと、埃はそこまで出づらいのと、仕上げでアイロンをかけたら光沢があって綺麗だからお気に入り。

返し口から裏返して、そこからキルティングも突っ込む。

入ったら、定規で伸ばすよ。

ちなみに、長い辺はポーチの底側に行くからいいけどポーチの折って見える部分の片側だけに縫い目があったらやだなーってことで、真ん中に縫い目がくるようにしてる。

からの、アイロンをかけておさえ縫い。

返し口歪んだわ(´・ω・`)

最後に、折り目も縫う。

ほぼ完成だけど、ズレないようにマジックテープはるよ。
ポーチ自体がマジックテープがつく素材なので、今回作ったクッションの方のみにマジックテープの硬い方をくっつける。

ポーチの内側だからマジックテープ縫わなくていいかなw

出来上がり。

サイズはピッタリでなかなかいいかも。

ハンドル+ミニ三脚用ケースも作るよ

こっちは十字を立体にしたい。

こちらも1辺の縫い目を底の裏にしたいので縫い目を真ん中に持って行って縫い目を割っている。

こちらも返し口を残して縫ってから、ひっくり返して、

返し口からキルティングを入れる。

側は長方形にしつつ、抑え縫いをしてからキルティングがないところを折って縫うことせ立体に仕上げる。

普通のミシンで立体にするのむずい(´・ω・`)

自分で作ると100円均一のレベルの高さに、ありがたみを感じるわw

うーんイビツ

とはいえ、自分で作ると、素材が良くてサイズはぴったりにできるw悪いのは出来だけ(白目)

こっちは底側クッションにもマジックテープを貼り付けて

できあがり。

こう入れちゃうと、出来の悪さがあんまり目立たなくていいかなとか(笑)
FrameTapの仕切りも作ろうかと思ったけど今日は疲れたからおしまい。

メッシュの間に挟むのも作ろうか迷うなぁ。
むしろメッシュの方に入れておいた方が普段の取り出しはしやすそうだよね。
まぁそっちは本当にまっすぐ縫うだけで良さそうだけど。

追記======
結局仕切り通過しました。現時点最終形態。

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