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京都大学の岸教授が起こした裁判が、アカデミアの世界で注目されている。

よはく舎さんの「岸政彦氏へ青木秀光氏への民事訴訟提起取り下げ検討のお願い/壁と卵のたとえ」というnote記事を読んだ。

裁判ではない話し合いは公開の場でなくてよいと思う。大学、また双方それぞれ信頼できる第三者を介して、ということでもよいと思う。そこに弁護士を介すことは問題がない。そして、その話し合う場が破綻してからの訴訟でも遅くはない。

https://note.com/yohakusha/n/nde31715a50cd

岸教授が裁判を起こしたこと自体は、法的に見れば正しい

だけど、よはく舎さんが言われるように、話し合いの場を設けて、それでも解決しなかった場合に裁判で争うというのがよいと私も思う。X(Twitter)の元院生のツイートを見る限り、心身への配慮も考えた方がよいと感じた。


「ほかの方法はあったはず」と述べることの第一の理由は、この場合、お二人のあいだでの権力差が大きいことによる。

https://note.com/yohakusha/n/nde31715a50cd

現時点において、岸教授は元院生に対して法的に優位的地位にあるのか?と問えば、法的に優位的地位にないというのが答えになるだろう。

だけど、よはく舎さんが言われるように、大学の教授と元院生とでは、雲泥の権力差がある。教授という立場上、通常以上に慎重な対応を検討する必要があるのではないかと思う。


#京都大学 #大学 #教授 #裁判 #権力

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