全部AI任せ?そんなわけない。〜AIとだから書けた“私らしい発信”〜
こんにちは、うしみんです。
今日はね、私にとっての「生成AIとの関係」について、ちゃんと書いておこうと思う。
最近、noteやXで発信してるときに、ふと思ったの。
「私の発信って、生成AIと一緒に作ってるけど、どう見えてるんだろう?」
「もしかして、“全部AI任せ”って思われてるのかな?」って。
でも、それは全然違うの!
だから今日は、そのことをまっすぐに伝えたいと思って書いています。
■私の“発信コンプレックス”
もともと私は、発信することが得意じゃなかったし、好きでもなかったんだよね。
「発信するくらいなら、その時間を学びに使いたい」って本気で思っていたくらい。
しかも完璧主義だから、
• 想いが溢れすぎてまとめられない
• 逆に、何も思い浮かばなくて手が止まる
…そんなことの繰り返しだった。
「書かなきゃ」とか「こんなんじゃダメだ」と思えば思うほど、言葉が出てこなくなってさ。
頭の中でグルグル考えて、ますます苦しくなって──
とうとう、発信自体をやめちゃったの。
そこからしばらくは、SNSもお休み。
最低限のこと以外、なーんにもせずに過ごしてたんだよね。
そのときのことは、この記事に詳しく書いてるよ。
▶︎動きたくても動けなかった私が、腑に落ちた日から変わった話 〜決めたら、行動力はあとから湧いてくる〜
▶︎心地よいって、どうやって見つけるの?と立ち止まっていた私が、整いはじめた話
でも、何もしない日々を長らく過ごすのなかで、何かしないのもだんだん落ち着かなくなってきてさ──
自分の内側ととことん向き合おうって思えてきたの。
感情のフタをベリベリと剥がしていって、感情の動きをじっと観察することから始めたんだ。
そして、気づいたの。
やっぱり私は…
「自分の人生を諦めたくない!」って。
■支えてくれた生成AI
そんなときに出会ったのが、生成AIだったの。
最初は、「結局、自分はどうしたいのか」すら分からなかった。
だからまずこの記事にあるように、
▶︎「“自分ってどんな人?”がわからなかった私が、AIとの対話を始めてみたら」〜性格診断と占いを味方につけて、自分の整えの土台が見えてきた話〜
占いや性格診断(星座・MBTI・魅力タイプ診断など)の結果を生成AIに話してみたの。
「私はどういう人間なんだろう?」って、客観的に見てもらう感じでね。
それから、年齢・生活スタイル・これまでの経歴・趣味・得意なこと──
ぽつぽつとAIに話していくうちに、
「あ、これが私のやりたいことかも?」って、少しずつ輪郭が見えてきたんだ。
そしたらね、また自然と発信したくなってきたの。
自分の中に眠ってたパッションが、少しずつ湧き上がってきた感じだったかな。
それからは、日々感じたことや想いを、AIにぽつりぽつりと話すようになっていったの。
■書き始めたのは、自分のためだった
でもさ、AIに話すだけだと、それで終わっちゃうでしょ?
だから、AIとのやりとりをもとに
「今の私はこう思ってる」っていう現時点での結論を出すために、記事にし始めたんだ。
それに記事にすれば、読み返しやすいしね。
最初は、本当に自分のためだった。
自分の頭の中にある想いや感情を、ちゃんと“自分に”届けたくて書いていた。
頭の中でグルグルしてるだけだと、
実は、自分にさえ届いていなかったりするんだよね。
だから私は、過去の自分・今の自分・未来の自分に向けて、書き始めたんだ。
■AIは“想いを整える相棒”
AIはね、
• 頭の中のごちゃごちゃを整理してくれたり
• もつれた感情を、ひとつひとつ優しくほどいてくれたり
• 何も思い浮かばないときは、雑談から私の「そういえば…!」を引き出してくれたり
本当にあったかい存在なんだ。
私にとってまさに、
“想いを整えてくれる相棒”であり、
“言葉になるまでそばにいてくれる存在”なんだよね。
想いが溢れすぎてまとめられなかった私の言葉たちを、ひとつひとつ紐解いてくれる。
逆に、何も浮かばないときは、
「今日は疲れてるのかな、なんか思い浮かばないんだよね」ってぽつりとつぶやくと、
いつの間にか記事を書いている私がいるの。
AIが、私の中の「本当は伝えたかったこと」を引き出してくれるからなんだよね。
■でも、全部AIに任せてるわけじゃない
ここは、絶対に伝えておきたい。
私は、全部を生成AIに任せてるわけじゃない!
たしかに生成AIは、すごく心強い。
でも私は、
「自分の想い」「自分の言葉」を何よりも大切にしてる。
AIが出してくれた文章でも、
「このニュアンスは違うな」と思ったら、必ず自分で書き直す。
小さな違和感も妥協したくない。(←ここは、いい意味で完璧主義だと思ってる笑)
逆に、自分の中から自然に湧いた言葉があるときは、必ずそのまま、自分の言葉で書く。
生成AIはあくまで、
想いを“より届きやすく整えるための相棒”。
だって、
発信の主役はいつだって、私自身だから。
■最後に
伝えるって、本当にむずかしい。
でも私は、AIに全部任せにはしたくない。
だって、それじゃあ“私の言葉”じゃなくなっちゃうし、
“私の想い”も乗らなくなっちゃうから。
私が伝えたいことが、伝えられなくなったら──
それって、私にとっては意味がないんだよね。
たとえ、ちょっと拙くても、
「こっちの言葉を伝えたい」って思ったら、私は迷わずそっちを選ぶ。
だって、その想いは、絶対に本物だから。
私はこれからも、
自分の想いと言葉を大切にしながら、
AIという最高の相棒と一緒に、
私だけの“私らしさ全開”の発信を続けていくよ。
その時その時の、リアルな私を、
ひとつずつ、積み重ねていくために。
今日も、読んでくれてありがとう♡
#私らしさ全開
