若手漁師を通じて気仙沼市の漁業と魚料理にふれたまちづくりカフェの夜
先週に続いて気仙沼English Cafeを楽しんだ。寝苦しい日々が続く中、思うように眠れず、結果的に開始時間から1時間以上が過ぎたタイミングでの参加となった。フリートークタイムのみ参加した形だ。
フリートークタイムでは、大船渡市に関する話を中心に行った。主に大船渡市のカフェについてである。本noteでも以前取り上げたカフェを紹介した恰好だ。
大船渡市は、質の高いカフェが少なくない。一方で立地面に難のある場所で営業しているケースが多いため、紹介する際に場所を伝えにくいのが悩ましいところである。そんなことを改めて感じる時間だった。
気仙沼English Cafe終了後は、煙雲館庭園へと赴いている。そのときの様子については上記の記事を読んでいただきたい。そしてこの日は、もう一つイベントがあった。
※ふるさと納税の広告です。購入して、気仙沼市を応援しましょう
まちづくりカフェ vol.21 〜若手漁師さんと話そう!〜参加レポート

2024年7月20日の17時30分から、スクエアシップにてまちづくりカフェの第21回が行われた。
気仙沼市内で仕事を行っている若手漁師と魚料理を囲んで話し合い、理解を深めるイベントである。若手漁師として、5名の漁師が出演している。5名中3名が移住者である。
ここから先は
1,821字
/
2画像
この記事のみ
¥
100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が参加している募集
皆様のサポートのお陰で運営を続けられております。今後もぜひサポートをいただけますようお願い申し上げます。
