後ろの席ほど丸見え!?先生が教壇から見ている世界。
「そこ!コソコソするな!授業中だぞ!」
学生の頃、授業中に先生からこんな風に注意された経験はありませんか?
注意された側は、決まってこう思ったはずです。
「え、なんで先生にバレたん……!?」
これ、不思議ですよね。
まるで先生が超能力でも使っているかのように、ピンポイントで見抜かれます。
例えば、1番後ろの席の人が、机の下でコソコソ携帯電話を触っているとき。
本人は「絶対にバレていない」と確信しているかもしれませんが……
実は、教壇からは丸見えです笑
これには明確な理由があります。
学校の教壇(多くは中高)は、生徒たちのフロアよりも少し高く設計されています。
たった数十センチの高さですが、そこから見下ろすと、生徒の様子が驚くほど立体的に、よく見えるのです。
「後ろの席だからバレにくいだろう」と思うかもしれませんが、実はそれは逆。
後ろの席の人ほど視線が遠くまで通るため、先生からは動きが目立ってわかりやすいのです。
逆に、盲点なのが「1番前の席(教卓の真横)」。
教師の視線は基本的に全体を見渡すために遠くを向いているので、足元にあたる1番前の席は、意外と視界から外れていて見えていなかったりします。
(私は灯台下暗しと呼んでいました)
というわけで。
授業中にコソコソ何かをしたい大胆な学生がいたら、私は迷わず「1番前の教卓の横」をおすすめします😆笑
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