子ども目線で考える『こんな先生は嫌だ!』10選
「こんな先生は嫌だ」シリーズを、勝手に作ってみました!
みなさんにも共感していただけるでしょうか?
① 子どもの話を聞かず、自分の話ばかりする先生
② 子どもにマウントをとる先生
③ 同じことを何度も言う先生
④ 歯に朝食の海苔(のり)がついている先生
⑤ 声が小さい先生
⑥ 子どもを見下している先生
⑦ 面白くない親父ギャグを連発する先生
⑧ 黒板に書く字が小さい先生
⑨ えこひいきする先生
⑩ 生徒に謝れない先生
……書きながら、過去の自分にも思い当たる項目がいくつかあって、実は冷や汗をかいています(笑)。
特に、「⑧ 黒板に書く字が小さい先生」は、まさに新任の頃の私でした。
生徒から「先生、もう少し大きく書いてほしいです」とリクエストされて初めて気がついたのです。
私は決して字が綺麗とは言えないのですが、とにかく「大きく書くこと」を意識するようになってからは、板書について何も言われなくなりました。
どうやら生徒にとっては、字の綺麗さよりも「小さくて見えにくいこと」の方がストレスのようです。
そして、「⑩ 生徒に謝れない先生」
これも新任時代、私の中に「先生なんだから、生徒に謝ったら負けだ」という謎の思い込みがありました。
自分の非を認められず、生徒に対して不要に強がってしまった苦い経験があります。
でも、「先生」だってひとりの人間です。失敗もするし、かっこ悪い瞬間だって当然あります。
それを生徒の前で素直に認められるかどうかで、子どもたちとの信頼関係は大きく変わっていきます。
むしろ、いつでも完璧な先生よりも、少し「隙(すき)」のある先生の方が、子どもたちは安心して心を開いてくれるものです。
みなさんの周りには、どんな先生がいましたか?
「私の学校にはこんな先生がいた!」「これが一番嫌だ!」など、みなさんの「こんな先生は嫌だ」を、ぜひコメント欄で教えてください!
→最後までご覧いただきありがとうございました。
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