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switchはWiiUの資産で稼いだだけで、任天堂はすでに行きずまっていた。

売り上げの裏に隠された任天堂の限界。WiiU資産の流用、スカスカなゲーム性、高騰するハード価格など、12年間進歩のない現状を鋭く分析。マリオカートワールドやスイッチ2の「本当の評価」に迫る、業界への警鐘を鳴らす正統派レビュー。


switch2が値上げされたので、加筆、再編集して、再掲載します。


早速本題ですが、

任天堂は、完全に行きずまっている。


売り上げが隠しているので誰も話題にしないが、、。

任天堂は、WiiUの世代は大きな前進を果たしたが、

switch世代は実質、ブレワイ、マリオカート8、スマブラ、マリオメーカー、スプラトゥーン、ピクミン3、マリオ3D、全て、WiiUの移植、資産で稼いでいただけ。


switch世代は、あつ森、ピクミン4など外観だけで、ゲームプレイが「スカスカ」。任天堂ですらグラフィックを良くするしか出来なくなっていた。


バイオハザード監督の三上さんが、「ブランドがあると評価が平均20点上がる」と言っていましたが、本当にそうだと思います。

最近の任天堂は売り上げが隠しているだけで、メタスコア引くマイナス20点ぐらいが本当の評価だと思います。

もし同じ内容でも、任天堂以外の会社が出していたら、

あつ森 70点
ピクミン4 70点
ポケモンZA 50点
ティアキン 75点
バナンザ 70点
メトロイドプライム4 45点
マリオカートワールド 70点
カービィのエアライダー 65点
スプラトゥーンレイダース 70点

ぐらいの評価になっているはずで、最近の任天堂はズッコケている。

WiiU世代からゲームプレイに、進歩が無いのに、

任天堂は何を出しても、絶賛してもらえる危険な状態だった。


売り上げが隠しているし、金が欲しいだけのインフルエンサーは誰も気がついていないが、任天堂は間違った方向に行っている、状況だと思います。

初代スイッチの、「スペック不足の話」が多いが、そうではなく、あつ森の、表示遅れ、処理落ち、長いロードなどは、スペック不足ではなく、

最初から、ポケ森ぐらいローポリで制作しておかないから。

あれほどゲームはグラフィックではないと言っていたはずが、

あつまれどうぶつ森は、魚をリアルにするしか芸が無かった。


あつ森の、解像度、グラフィックは、こもれび広場で十分だったのに、何を考えたか、無駄に、魚、虫などを、立体的で豪華なグラフィックにし、セリフ、イベントが少ない、「SNSに頼った」スカスカのゲームプレイ。


WiiU どうぶつの森 こもれび広場

あつ森は、どうぶつ達との交流を増やす、日本の行事をたくさん入れる、スイカ割、野球、餅つきなどのイベントを増やす、薄い魚にして5倍種類を増やすなどの方が、良いゲームプレイに成ったはず。


switch2で上がったのは、価格だけ。12年間、ゲームの進歩が止まっている。


7万円の価値は全くない。特にポケモン。

マリオカート8WiiUの3万円から、マリオカートワールドswitch2の7万円、4万円分面白く成ったのか?。

ハッキリ言って、スプラトゥーンレイダースなど、同じような面白さのゲームは、WiiUでも十分作れるでしょう。解像度を落として、ローポリにすれば良いだけだ。

スプラトゥーンレイダース

7万円に見合った面白さですか?
18年前のギアーズオブウォー2Hordeモード(共闘マルチ)からほぼ進歩が無い。

歴史的に、ソロプレイと対戦ゲームの両立は難しく、スプラトゥーンは初代から一人用のアクションゲームとしてはおもしろくなかったが、スプラトゥーンレイダースは結局あまり盛り上がらないアクションゲームにすぎず、その点も伸びていない。


マリオカートワールド

マリオカートワールド フリーランの内容がスカスカ。

XBOX360、500メガで、バーンアウトパラダイス
WiiU、2ギガで、レゴシティ
PS4、8ギガで、レッドデットリデンプション2
を実現してきたと思うと、

スイッチ2の、12ギガメモリー、間の空いた制作期間、潤沢な予算、それでここまで内容のないオープンワールドで出してくるとは思わなかった。

それをハッキリと指摘する配信者がほぼいない。


もう輪をくぐり抜けるゲームはやりたくない。


ゲームはグラフィックではない言っていたはずの層が、マリオカートワールドの感想に、奇麗しか言わない事は、滑稽ですらある。


現在は、ビデオゲームの迫力、勢い、興奮、高揚感、それらによる中毒性を上げる事が出来ておらず、任天堂ですら、「モーション、テクスチャ容量を増やして、解像度を上げる事しか」出来ていない。


マリオカートワールドは、走行感覚、高揚感などはほぼ変わらず、グラフィックがリッチになっただけの変化。

switch2は、ハードのコンセプトを変えなかったので、「ハイスペック化」するしかやる事が無かった。

キャラクターの肌、髭、などツルっとしておけばよい。現在は、顔の、毛穴、シワ、シミなど、くだらない物を見る為に、莫大な開発費を使い、12万円のゲーム機を買わせている。

どうした?、最近の任天堂は。責任が無いサラリーマン経営者のせいですか?

任天堂は、安くて面白いから、高くて普通に、変わってしまった。

以上、よろしければ、スキと、SNSで広めてもらえたら嬉しいです。

失礼いたしました。お付き合いありがとうございました。

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メーカーへの希望と苦情で、ブログ用ではないので、キツイめかも。話題になる為には、挑発的な方がいいらしいですが。

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