ライラン66日目/66日
おはようございます。
8月31日がやってきました。
ライラン最終日です。
そして今日は土曜日なので、ランニングの日です。
ここ2週間、土日の予定が詰まっていたので走れていませんでしたが、今日はやっと走ることができました。
ライラン最終日ということもあるので、「記念ランニング」として少し長めの距離を走ってきました。

ハーフマラソン大会後、最長距離です。
本当は20キロを目指して、あわよくばハーフまでいってみようと走り出したのですが、2週間ぶりなのと、折り返しが9キロ地点だったので結局18キロでフィニッシュです。
やはり折り返しの帰りに大回りして距離を伸ばすのは、メンタル的に難しいですね。
やはり20キロ走るなら、片道10キロにしないといけない人間です。
ライラン66日を振り返って
66日、振り返るとこんなに長い期間毎日連続投稿できたんですね。
途中、「書くことが浮かばない」と記事作成に困ったことがありました。
はじめて20日くらいでしたでしょうか。
「止めてしまったら追放される、どんな内容でもいいと言われても記事をアップするのなら少しでも良い記事を書かなければ」
と焦っていたときもありました。
でも結局、「ライランの中休み」みたいな感じでやりすごしたような気がします。
そこを乗り越えると、なんとなく「noteってこんな感じの書き方でもいいんだ」というコツのようなものがつかめはじめて、だんだんと文章もこなれてきた感が出てきました。
また、note投稿を忘れそうになったことがあり、その解決策として、スマホのリマインドを朝8時と、夜6時に設定して、記事が書けたらタスクを消すという、テクノロジー任せの習慣付けもしたりして、継続のためにとても役立つ仕組みづくりができました。
アクセスがよかった記事ベスト3
最終日なので、この66日間でアクセスがよかった記事を紹介させていただきます
第3位「頭の中を言葉にする方法(ライラン19日目/66日)」
記事を書く時に、キーボードで打ち込むのがどうも苦手で、しゃべって文字起こししたものを整えて記事を書く方が書きたいことが書きやすいという話をした記事です。
アクセスは3位ですが、スキの数は私史上最高の数を頂けました。
第2位「夏場はできるだけ「休む」(ライラン13日目/66日)」
真夏の暑さの中、どうやれば仕事への体力を維持するまたは高めることができるかを紹介しています。
時間がとれるときには今も同じように継続してやっています。
逆にできないときは、少ししんどい体になってしまいました。
やはり私は「ラク」するための習慣は簡単に身につきやすいものです。
でも仕事を充実させるための「計画的に休む」という必要性がとても実感できています。
第1位「超大御所作家の本について語るときに僕の語ること(21日目/ライラン66日)」
栄えある第1位はこちらの記事でした。
ハッシュタグも、#村上春樹としてしまったのがアクセス増の理由かもしれませんが、タイトルも少しひねくってみたりしたこともよかったのではないでしょうか。
超大物作家と、kindle作家のわたくしリャウコを、少し同じ土俵に上げてしまうような愚かなことをしかけています。
記事にも書いてあるように本当に衝撃を受けてしまったんですね。
おかげさまでアクセスとスキをたくさんいただけました。
いやー、本当にこの本は面白い本ですよ。
まとめ
このライランを通じて、noteの楽しみ方がわかりました。
書きたいことを書けばいいけど、どうせ書くんなら少しでも誰かの役にたつことを。
それが例え個人の頭の中、考え方を書いた記事だとしても、それを読んでくれた方が共感してくれたり、似たようなことを考えているかたがコメントをくれたりするということは、少しは誰かのためになっているんだろうなと、そんなことも知ることができました。
そして反応してもらえることも、本当に励みになりました。
また、締め切りがなければ、自分の中で100%の出来を求めてなかなか投稿できないんですが、締め切りがあるので70%くらいの出来でアップすることが多かったです。
でもしっかり読んでもらえている。
そして誰かが読んでくれているということと、その証のスキが毎日いただけるのは、とてもありがたいことです。
noteを書きはじめた最初は誰のスキももらえずに、でもまあ書きたいことを書けばいいやと書いていましたが、このライランのおかげで、スキが毎日いただける人間になれました。
ほんとうにありがとうございました。
明日から私は
毎日記事を書くことが必須のタスクだったので、なかなかゆっくりnoteを読むことができておりませんでした。
みなさんのこれまでの記事、作品を読み返していこうと思っています。
特に、私の記事を毎回読んでくださる方がたくさんおられるのですが、その方のnoteを読みに行けてないので、明日からお邪魔します。
清々しくライラン走り終えました。
この場を与えてくださったヤスさん、ありがとうございました!
一緒に走りきってくださったみなさま、ありがとうございました!
おつかれさまでしたー!!
