HSPの僕がオードリー若林さんをたどり就活をした話
「だが、情熱はある」と「オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム」の時期が完璧過ぎた。僕の就活に寄り添ってくれてた。
無気力な小学生
🔻
偏差値50未満HSP大学生▶財閥系内定の25卒
あっ、ようこそ☺️
現実と想像が溶け合うキャンパスへ。
わく輔です。
【25卒のわく輔】
●(スタディサプリによると)偏差値50未満、不器用HSP
●就活で関わった企業は50社ほど
●3年生までに金融・IT・人材業界に内定
●財閥系企業に就職
今回の講義は、「僕がオードリー若林さんをたどり就活をした話」。
👇春日さん比率が多めnote
オードリーを注目するまで
僕が大学1年生のときはコロナ禍で、授業はほぼオンラインで閉塞感があった。
「このままだと学校の授業を受けただけで1年が終わるぞ」
そこで、1年生の終盤、これまでの各時代ごとの出来事を箇条書きにした。
しかし、終えた直後は「悪いことばっかりやな」そんな感想だった笑
(実はこの箇条書きが下のnoteの手順で自己分析や面接で役立つ)
ある日、「ヒルナンデス!」 に出演するオードリーをみて思った。
「僕が小学生の頃から活躍してるよな~」
「春日は変わらないキャラ。若林は印象に残らないけど番組で必要とされる存在。う~ん不思議」
これがオードリーに注目するきっかけ。
オードリーのブレイク前を知る
それ以降、度々オードリーを調べるようになり、見習うべきことと魅力に気づいた。
オードリーのラジオで見習うべきことに気づく
売れる前の貧乏生活や苦労した話を笑い話にしていたオードリーのラジオ。そこで、失敗が笑い話になることに気付いた。
その後、過去と今の自分を分けて考えるようになり、悪いことも前向きに捉えるようになった。
M1準優勝までの苦悩を知る
ネットで調べたり、番組でオードリーの魅力を感じた。僕は漫才の苦悩が特に印象的だった。
若林さんは心理学の本で春日さんの性格を分析し、キャラクターを完成させ、ズレ漫才を形にした。
一方で、M1で(正統派の漫才と異なる)個性的キャラの漫才が認められない懸念もあった。
岡本太郎の本を読み、「今あるものではなく新しいものでないと意味ない」
ということに影響を受けて若林さんはキャラをいかしたズレ漫才を貫いた。
そして敗者復活からM1準優勝を果たした。
苦悩の中、独自の漫才スタイルを貫いた姿勢が素晴らしいなと感じた。
若林さんに共感して心を掴まれる
2年生の頃に大学の図書館で若林さんの本「完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込」 を読み、若林さんの性格を知った。特に人見知り・神経質・不器用な点に共感し、救われた。
若林さんをロールモデルにする
若林さんが読書家だから読書を始めた
僕は小学校低学年のときに読書をせず父に怒られていた笑
しかし、若林さんに見習い読書を始めて、本の魅力を感じた。若林さんが紹介していた本を読んだり、自己啓発の本でマインド面を整えた。
後に、困ったときは本で調べて実践するようになった。
個別指導塾のアルバイトを始める
若林さんの「ガールズバーに通って人見知りを治した」という話を番組内で知った。僕は同様に人と深く関わる個別指導塾のアルバイトを始めた。その結果、人見知りが改善した。
また、「面接用の自分」を演じることに決めた原点は、ディヴ(分人)という考えだった。
平野啓一郎氏の『ドーン』に登場する「ディヴ(分人)」の概念では、人は相手ごとに異なる自分を見せる存在とされている。
オードリー若林も『社会人大学人見知り学部 卒業見込』で「全ての分人を見せる必要はなく、関係を良くしようとすることが愛情」と述べている。
オードリー若林が求められ続ける理由 家庭教師まで雇い…貪欲に知識 (withnews.jp)
【おまけ】
若林さんも聞くらしいHIPHOPにも興味を持った。詳細はこちら👇️
若林さんの出演番組での学び
3年生になり、大学の授業よりもオードリー若林さんの出演番組を真剣に見ていた笑
授業中は自己分析や企業の面接対策をしていた🙇♂️
就活中に見て良かった若林さんの出演番組は2つある。
1つ目は「激レアさんを連れてきた。」。
一般人の様々な生き方やキャリアを知り、こんな人がいるのかと刺激を受けていた。型にはまった感のある就活中だからこそ見て良かった。
2つ目は「あちこちオードリー」 。
まず、少人数型で芸能人の貴重な話が聞ける。活躍する芸能人の話の中に、就活で見習うべきことがあった。就活の息抜きかつ勉強になる、楽しく学べる番組だ笑
また、若林さんの聞く姿勢も注目していた。たまに自身の話をすることがあり、特に「セカンド7番」の話は刺さった。
「だが、情熱はある」で胸が熱くなった
3年の4月、就活を始めた時期にテレビドラマ「だが、情熱はある」が始まり、毎週楽しみにしていた。
下積み時代の若林さんと山里さんの漫才にかける熱い思いが印象的だった。何か成し遂げるのに熱量が大切だと感じた。就活で辛いときの励みにもなった。
他に見たメディアや番組
就活の最終面接の時期に「オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム」が開催された。
YouTubeチャンネル「オードリー若林の東京ドームへの道」を見て、近づく本番に向けて就活をしていた。東京ドームへの思いや準備をする若林さんの姿勢を見習っていた。テレビ出演で忙しい中、体力作りで自転車通勤をしたり、集客活動を行う姿に自分も感化された。
この動画👇️
【汐留まで自転車通勤】街行く人にステッカー何枚配れる?
【おまけ】
「春日ロケーション~春日プロデューサーの旅番組〜」で、初めての東京で浅草観光するのに参考にした笑
最終面接の直前も背中を押した
新幹線で上京し、さらに最終面接に向かう電車内で若林さんの広告を見て感激した。
そして、「自分をブランド化させて主に若林さんを見本に設定した、面接用の自分」を最終面接で演じた。「面接で自分の人間性を最大限に発揮できた」手応えもあり、内定を獲得できたのだ。
ブランド化の詳細👇️
✴️就活弱者が面接突破する要点を網羅
差別化実例で即効性ある就活戦略だ。
ガクチカ弱めHSP▶財閥系内定👇️

講義の〆
僕はオードリー若林さんをロールモデルにして、就活をした。就活外で楽しみながら就活対策ができたんだ。
あっ、それから
厳しい芸能界で活躍する芸能人から学べることがある。自分にとってのロールモデルを見つけて就活をしてみては?
また、キャンパスでお会いしましょう☺️
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これが最後なんて……
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