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人のなさけも ~和歌日記~

ながらへてとはるべしとは思ひきや人のなさけも命なりけり

上弁上人 風雅和歌集雑下1860


『新撰小倉百人一首』読書会のレビュー記事と和歌の和歌クイズ備忘録5月後半の記事を公開しました。

どちらも、和歌エッセイとか和歌講座とかいった類の記事ではありませんが、
固定の読者様がそこそこ付いて見えるのが更新のたびにわかり、自分でも不思議で、おもしろいです。


この「和歌日記」も、はじめは
「そんなものにニーズがあるのか?? 形だけの毎日更新になるのでは」
と思っていたのですが、

3ヶ月半ほど続けてみて、たまにアクセス解析をすると、
一定の読者様が毎回楽しみにしておられる様子が察せられます。
(自分では察せられないのでChatGPTに分析してもらっている)

なにがどう働くかわからないものです。
軸はぶらすことなく、枝葉の部分では多少の遊びを取り入れながら、これからも活動してまいります。


今回更新した2記事はこちらからお楽しみください。


更新が多くて追いつけない、という方は、
クリエイターページの記事トップに固定している「サイトマップ」の冒頭の更新情報をご覧くださいね。


和歌日記


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和歌創作や発信といった活動を、経済的な不安定さに左右されることなく、これからも精力的に続けてゆきたいと願っています。

基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。

「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。


noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形で、ぜひ。

もし、寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。

もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。


今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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