夏に知られぬ ~和歌日記~
たづねても夏に知られぬすみかかな森の下風山の井の水
「和歌の推敲記」に「泉」詠と「山月」詠の推敲記を掲載しました。
たいていの機会では、投稿できるのは1、2首程度。
その1、2首のためにどのくらいの勉強をし、どのくらいの歌を試し詠み、そのなかから削ったり磨いたりしてゆくのか、
言葉で示しても難しい部分は物量を見せるのが早かろう、という意味もあって推敲過程を公開しております。
和歌詠みの皆様の刺激になりましたら幸いです。
和歌「最初の1、2ヶ月はとにかく先例を集めて、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 17, 2026
残り1、2ヶ月で、数えてないけどたぶん計40首ぐらい詠んだ」
裕子「和歌さんクラスになると2首出すために40詠むのよ……」
毎回40詠むわけではないけどね!
心意気はそのくらいです。#歌の詠み方
和歌日記
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今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくしてゆきましょう。
この記事を書いた人


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