続)【直感➡行動➡学び】の無限ループにはワクワクしかない
(2766字)
目の前に降りてきた直感(幸せのヒント)を絶対に見逃さない。
これは私が普段からすごくすごーく気を付けていること。
今週の #ハッピーライティングマラソン
最近、心が「これだ!」と感じた瞬間は?
その「瞬間」を私は見逃さないし、しっかり行動に移します。
先週金曜日。
noteの「今日のあなたに」でおススメされてきた、shogoさんの記事。
この記事のコメント欄で、高橋ひろあきさんが、小説『アルケミスト 夢を旅した少年』に触れられているのを目にしました。
近々感想をアウトプットする予定だと。
shogoさんも返信で「先日図書館で読んだばかりです」と書かれていた。
この『アルケミスト』の漫画版を、私はすでに手に入れていた。が、ずっと積読になっていたのです。
「これだ!」と思い購入したキッカケは、Yumiさんの感想文。
このときすぐに購入したので、7月からずっと読まれずにいた本ということになる💦
shogoさんの記事と、高橋さんのコメントを読み「この本を読むべきタイミングは今!」と感じ、すぐに読み始めました。

私の心の中には、カエルのがま口ポシェットを下げたミイコ専属の”宇宙さん”がいます。
宇宙さん=私の中の本当の本当の本当の私
宇宙さんの声は「直感」「ひらめき」として、人の言葉や文章・つぶやき 等を通して、「いま、これをやったらいいんじゃない?」というメッセージを私に送ってきます。
「いま、これをやったらいいんじゃない?」
この「ドSの宇宙さん」からのメッセージをけして見逃さず、確実に行動に移すこと。
これで今まで失敗したことがない。
『アルケミスト』のなかで、くどいほど出てくる「前兆」という言葉は、まさにこの「宇宙さんからのメッセージ」を指しています。
読み始める前に、先にこの本を読んでいた息子に「どうだった?」と感想を聞いてみました。
「難しい内容だった」
息子はそう答えました。
自分で読んでみて、そのことばの意味がすぐに理解できた。
日本語で書かれているこの漫画。
「読む」ことは簡単にできるが、そのセリフひとつひとつの意味をしっかりと理解し「腹落ち」させることがとても難しい作品。

付箋を貼りつつ、何度もページを戻り「あー、そういうことか!」と、自分の人生経験と照らし合わせ「腑に落とす」作業を、何度も何度もしないと前に進めない作品。
とにかく「さらっと読む」だけでは絶対にもったいない、しっかりと書かれていることを理解し「自分のものにしたい」と思わされる物語だった。
この物語を「難しい」と表現し、
「これは漫画より小説の方がきっとわかりやすいだろうね。小説には言葉で書かれた心理描写があるから」
なんて言葉を投げてきた「中3息子」の将来が、ますます楽しみになりました。
最近、心が「これだ!」と感じた瞬間は?
それは何といっても、
この二か月全力で取り組んできた「チャリティラン&ウォーク」
ゼロさんのこの記事を読んだときに感じた「前兆」を、私は見逃さなかった。この参加が何に繋がるかなんて、このときはまったく想像もできないが、それでもとにかく「動け!」のGOサインを感じたのだ。
たとえ特別なものを得られなかったとしても、参加費は1000円。もともと歩く習慣のある私が参加することで「歩数」でチャリティに貢献できるなら、何も損するものはない(リスク0)と気軽に参加した。
「気軽に」と言っても、順位がつくものは上位を目指したくなる。
「1位をとる(`・ω・´)b」などと無謀な目標を立て挑んだチャリティラン&ウォークで、私は2度、心を折られてしまった。
一度目は、
参加者の上位ガチランナーたちに、圧倒的な強さを見せつけられたとき。
二度目は、
終盤で「かつおクラブ」メンバーであるハネミーさんに猛追されたとき。
(毎日確実に3万歩以上積み上げる私に対し、40万歩くらいあった差を、たった2~3週間で7万歩差まで詰めてきた猛者である。毎日4~7万歩)
「無理だ。こんな相手に勝てるわけがない」
仲間とは言え、ハネミーさんに「抜かれる」と思ったとき、私は本気で号泣した。
55.7kg😊
— ミイコ|-20kg🌈幸せなダイエッター (@mi_ko_arigatou) November 28, 2025
チャリティラン&ウォーク53日目
時間を作るため
今日から早起き開始☀️
今までは「継続できる無理」だったけど
残り一週間限定
継続できない無理をしていこう。
正直、
もう2度とここまでやりたくない🤣
そんな無理。
しかし、5万歩の壁突破しても
平気なカラダにびっくりしてる😳 pic.twitter.com/hcJpuCefWe
この二か月、本当にバカみたいに多くの時間を「歩数」に捧げ、そして参加者265人中最終1位を獲得した。無理だと思い、目標にもしていなかった大台200万歩も達成。

自分の持つ「可能性」に勝手な枠を作り「無理だ」と諦めてしまうこと。
これがいかにバカげたことであるか。
「無理だと思ったら終わりです」
「諦めたらそこで試合終了ですよ」
この言葉を、今回の経験を通して、本当の意味で「腑に落とす」ことができた。
「無理だ」
2度、心を折られたとき、もしもそこで諦めてしまっていたら、いま実際に手にすることができたこの1位の座は「100%叶えることはできなかった」とわかってしまったから。
二か月で300時間以上費やしたチャリティラン&ウォーク。
ここから私が得たものは、これだけではない。それは2000字のサブ垢では到底語れないから、メインアカウントで書けたらいいな。
この出来事は私にとって本当に大きなもので、15年前に私の人生を大きく変えるきっかけとなった、こんまりさんの「ときめく片付けの魔法」に匹敵する。
私の変化はすべてここから始まっているから、また新たな良い変化が始まるのだろうかと、とってもワクワクする。
【直感➡行動➡学び】の無限ループにはワクワクしかない
本やイベントとの出会い、本を買う、読む、イベントに参加する、そのタイミング、そこから得られる人とのご縁。
これからも「前兆」を見逃すなんてもったいなくてできないし、それを「行動」に移さないなんてことはあり得ない。
『アルケミスト 夢を旅した少年』
素晴らしい学びある言葉のなかから、ここで紹介する言葉をひとつだけ選ぶとしたら。
未来は神にしか見えない…
しかし
神がそれをわれわれに見せてくださるときとは
変えられるように書かれている未来の場合だとは思わないかね?
そしてこの物語から得られる、もうひとつの大きなメッセージは、
私の夢である「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」には、明確な目的地がある。日本全国の中学校約1万校への寄贈。
これは「アルケミスト」でいうところの、少年サンチャゴが目指した「ピラミッド」だ。

すべての人には その人を待つ宝物がある
目的地に到達できたとき、私が得られる宝物はなんだろう?
すでに手に入れてる気もする。
「休み時間を利用して、熱中して読んでくれてる子たちがいます。一番早い子はすでに20巻までいっています。」
第二回寄贈先の先生から、嬉しいご報告をいただきました!
いつも応援いただいているみなさま
本当に本当にありがとうございます。

スローガン
画像拡散よろしくお願いします!
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いただいたチップはすべて、
日本全国の中学校に漫画「宇宙兄弟」を寄贈する
「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」に使わせていただきます。
https://note.com/ahl792541/n/n468f0ad686ea
応援いただけたら嬉しいです。
