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優しさを、次の誰かへ。~わん結びでつなぐ、3つのご縁~

🍀優しさのバトンを、次の誰かへ


「note版ペイ・フォワード プロジェクト」の
バトンを受け取りました。

誰かからもらった優しさを、
また次の誰かへ。

そんな素敵な想いを、
私なりの「わん結び」で
つないでみたいと思います。

今回、私がご紹介したいのは、
3人の素敵な方たち。

それぞれの記事を読んでいると、
そこにはそれぞれの形の
「大切に想う気持ち」がありました。

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🐕 イヌカツ|柴犬と下僕パパさん

柴犬のはまちゃんを「神」、
自分を「下僕」と呼ぶイヌカツさん。

もう、この関係性だけで
なんだか笑顔になってしまいます😊

散歩で突然動かなくなったり、
甘噛みされたり、
思うようにはいかない毎日。

それでも、そんなひとつひとつさえ
「はまちゃんとの暮らし」として
楽しんでいることが伝わってきます。

犬と暮らしていると、
予定どおりになんていかないこともいっぱい。

でも、あとから振り返ると、
そんな何気ない一日が
いちばん愛おしい思い出になっていたりする。

はまちゃんと下僕パパさんの毎日には、
そんな「犬と暮らす幸せ」が
ぎゅっと詰まっているように感じました。

「はじめてのnote|柴犬が神で僕は下僕。痛む足首と汗だく神輿の愛おしき日々」

↓ こちらの記事です。

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🐕 柴犬ジロのボヤキさん

13歳の柴犬、ジロくん。

ジロくんの目線で綴られる
「とうちゃん」とのお話を読んでいると、
胸の奥が、じんわりあたたかくなります。

とうちゃんが帰ってこなくなって、
もう7年。

それでも、ジロくんの中には
とうちゃんと過ごした時間が
ちゃんと残っている。

姿が見えなくなっても、
一緒に過ごした時間まで
なくなるわけじゃない。

大好きだった人との思い出は、
心の中で何度でも
「ただいま」と「おかえり」を
繰り返してくれるのかもしれません。

犬と人が結ぶご縁って、
一緒にいられる時間だけで
終わるものじゃないんだな・・・

そんなことを、
静かに教えてもらった記事です🍀

「オイラはジロ。血統書付きの柴犬だ。〜オイラと、とうちゃんの13年〜」

↓ こちらの記事です。

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🐕 りこさん

白柴の雪音ちゃんと暮らす、りこさん。

この記事で出会ったのは、
雪音ちゃんの大切な存在、
「うさちゃんねーね」🐰

ドライブにも一緒。
眠るときも、そばにいる。

そんな毎日の中にある
小さな安心。

何か特別なことがなくても、
「いつもそばにいる」って、
それだけで心強いものですよね。

雪音ちゃんにとっての
うさちゃんねーねは、
きっと言葉では言い表せないくらい
大切な存在なんだろうな・・・

読んでいる私まで、
その優しい空気に包まれるようでした。

そして、ふと思いました。

私たちのそばにも、
いつの間にか心の支えになっている存在がいる。

犬も、人も、
言葉がなくても結ばれていく。

そんな「結び」を感じた記事です🍀

「きょうの雪音〜安心感💕いつもいつもありがとう!うさちゃんねーね🐰」

↓ こちらの記事です。

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🍀 優しさは、めぐっていく・・・

今回、3つの記事を読ませていただいて、
改めて思ったことがあります。

犬との暮らし方も、
家族との時間も、
大切な人との思い出も、
みんなそれぞれ違う。

だけど、その根っこにあるのは
きっと同じ。

「大切だから、大切にしたい。」

そんな気持ちなんじゃないかなと。

誰かが綴った言葉に心が動いて、
その言葉をまた誰かに届けたくなる。

それもきっと、
ひとつの「優しさ」なんだと思います。

今回いただいたバトンを、
私のところで終わらせずに。

この3つの記事との出逢いが、
また次の誰かの心に
そっと届きますように。

そして、その誰かがまた
次の誰かへ――。

優しさが、
ゆっくり、ゆっくり
つながっていきますように。

私からの「わん結び」、
次の3人へ。

大切なご縁を、ありがとうございます✨


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