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「頼ることは、強さ」20年の介護と県庁職員からのフリーランスへの転身。あの日の僕に伝えたかったこと

な、なんと……!

この度、
プロのインタビューライターの方に
僕の人生をつづった素敵な記事を書いてもらいました。

自分の歩んできた道をこれほど丁寧に、
そして深く言葉にしていただけたのは
初めてのことです。

書き上がった記事を読みながら、
当時の記憶が鮮明によみがえり、
正直、感極まってしまいました……。

【インタビュー記事はこちら】

記事では
僕の人生の転換点を
深く掘り下げて
もらってます。

・20年間、家族を支え続けたヤングケアラーとしての葛藤
・「介護の仕組みから変えたい」と志した、10年間の県庁職員時代
・37歳で「安定」を捨て、Webライターとして独立した本当の理由
・完全未経験からどのようにWebライターとして成果を出せたのか
・今、コミュニティ運営を通じて「伝えたい想い」

20年という長い年月、
家族を介護する中で
僕が学んだのは、

本当につらいとき、人は現実から目を背ける

ということでした。

「自分が頑張ればいい」
「弱音を吐いてはいけない」
「周りを頼ってはいけない」

そうやって一人で抱え込むことが、
当時の僕にとっての
正解でした。

でも、そのせいで
うまくいかなかったことが
多くありました。

だからこそ、
今、声を大にして伝えたい。

「周りに頼る」ことは恥ずかしいことではない

自分の弱さを認めて、周りに頼れること。
それこそが、本当の「強さ」なのだと感じています。

Webライターとして、フリーランスとして。
あるいは、逃げ場のない人間関係や
家族の問題に直面したとき。

自分だけで頑張ろうとしなくていい。

本当につらいときって
そういった当たり前のことすら
気づけなくなってしまうので、
何度でも伝えたい
なぁと思います。

今の僕を形作っている背景が
この記事に詰まっています。

ぜひ、一読いただけたら嬉しいです!

ちなみに今募集中の「ライターン」コミュニティでは、上記の記事が執筆されたときの実際のインタビューの様子がフルでみられます。

気になる方は、下記からチェックしてみてくださいね。


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