「AIのこと、誰に聞けばいいの?」その相手になりたくて
はじめまして、わたぬきと申します。
雲のマスコットが目印の、ITとAIの「なんでも相談役」です。名前のとおり、ふわふわした見た目ですが、やっていることは意外と地に足がついています。パソコンのこと、AIのこと、「誰に聞けばいいのか分からない」悩みを、いっしょに考える仕事です。ふだんはココナラという場所で、個別のご相談をお受けしています。
「初歩的すぎるかも」で止まっている人へ
ITやAIの相談って、意外とハードルが高いんですよね。
詳しい友人に聞くのは申し訳ない。会社のシステム担当に聞くと「それくらい調べてよ」という顔をされる気がする。ネットで検索すると専門用語だらけの記事が出てきて、余計に分からなくなる。
その結果、「まあ、今のままでもなんとかなってるし」と、そっと閉じてしまう。
私は5年間、DX・AIのコンサルタントとして、150社・延べ8,000名以上の「ITとAIのお困りごと」に向き合ってきました。その中で気づいたことがあります。「こんな初歩的なこと聞いていいのかな…」という前置きから始まる質問ほど、実は的を射ているんです。本人が「初歩的」だと思い込んでいるだけで、同じ場所でつまずいている人は山ほどいる。そして、そこを一つ越えるだけで、仕事のやり方がガラッと変わる。
だから私は、その「そっと閉じた瞬間」がいちばんもったいないと思っています。質問に、初歩的すぎるなんてことはありません。むしろ初歩の疑問ほど、解決したときの効果が大きいんです。
このnoteで読めるもの
このnoteでは、主にこんな記事を書いていきます。
AIへの「頼み方」のコツ。 ChatGPTやClaude(クロード)といったAIは、話しかけ方をちょっと変えるだけで、返ってくる答えの質がぐっと変わります。その「ちょっと」を、具体例つきで紹介します。
毎日の仕事をラクにする使い方。 メールの下書き、文章の要約、資料のたたき台づくり。派手ではないけれど、毎日5分、10分と積み重なる時短ネタを扱います。
「これってどうなの?」の交通整理。 AIの話題は流れが速くて、何が本当で何が誇張なのか分かりにくい。難しい言葉を使わずに、落ち着いて整理する記事も書くつもりです。
どの記事も、専門用語はできるだけ使いません。使うときは必ず、ひとこと説明を添えます。読者として想定しているのは、エンジニアではない、ふつうにお仕事をしているあなたです。
どの記事も読むのは無料です。そして「記事より先に、いま困っていることを聞きたい」という方は、ココナラのわたぬきのページからいつでもどうぞ(見積り・相談は無料です)。
さっそくひとつ、今日から使える小ネタを
自己紹介だけで終わるのも寂しいので、小ネタをひとつ置いていきます。
白状すると、私はAIと会話しない日がありません。仕事の相談ごとの整理も、文章の下書きも、調べものも、まずAIに投げてみる。そんなヘビーユーザーの私が、いちばん効果を感じている一文がこれです。AIに何かを頼むとき、最後にこう足してみてください。
分からない点や、判断に必要な情報が足りない場合は、先に私へ質問してください。
これだけです。
AIは基本的に「聞かれたら、とにかく何か答えよう」とする性質があります。だから情報が足りないときでも、それらしい答えを組み立ててしまう。この一文を足すと、AIのほうから「誰に向けた文章ですか?」「いつまでに必要ですか?」「予算の上限はありますか?」と、まるで気の利く後輩のように確認してくれるようになり、的外れな答えがぐっと減ります。
「AIに質問させる」って、ちょっと不思議な感覚ですよね。でも、人に仕事を頼むときと同じなんです。丸投げより、確認しあったほうがうまくいく。AIも、案外そういう相手です。
おわりに
わたぬきの目標は、「AIやITのことは、とりあえずあの雲に聞いてみよう」と思ってもらえる存在になることです。すごい成果を約束する派手な看板は掲げません。そのかわり、どんな小さな疑問でも、笑わず、急かさず、いっしょに考えます。
さっそく実用編として、「AIへの頼み方のコツ」をビフォー・アフターの実例つきでまとめています。ここから読み進めていただくのがおすすめです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
☁️ わたぬきに直接相談してみる
ここまで読んで「うちの仕事の場合は、どう当てはめればいいんだろう?」と思った方へ。その"あなたの場合"を一緒に考えるのが、私の本業です。
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