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私たちが書く文章は、「現時点で最良」であるということを解説します。

どうも、わたろうです。

私は記事を完成させたあとに
「後悔」することがよくあります。


あぁ!
あれも書けばよかった!

とか

あんな表現にすればよかった!
みたいな。


いわゆる
「〜すればよかった祭り」が、たまーに、起きます。


・・・え、私だけですか?

まぁ

そうじゃないと信じて
この記事を書きます。


見返したときに
どうしてもっと「まともな表現」ができなかったのか?

過去の自分を責めたくなる。

ですが、
これは仕方のないこと。


むしろ、
記事を完成させたときの自分は

それ以上の記事を
「生みだせなかった」可能性だってある。


なんたって、
文章の修正に「終わりはない」

だから
吹っ切れることも大事。

吹っ切れるための「視点」も必要です。



⭕️ 記事を完成させた時点の自分


そもそもですが、

みなさんは
どのようにして文章を書きますか?


うわー….。

めちゃくちゃ
ふわっとした質問ですね。


多くの人は

いま持っている知識や、考え、

これらを総動員して
書くのではないでしょうか?


過去から、現在までの

感じたこと
学んだこと
思ったこと
見たもの
聞いたもの
書いたもの

・・・
・・・

いま現在で、
持っているもの。

それらを
ギューーーっと、

ギュギューーーーっと、
凝縮してまとめたもの。


それが「記事」です。

つまりは
完成させた記事とは

その時点の「集大成」です。


おおげさかもしれませんが、

書いた時点で
持っているものをすべて捧げたもの。

それが、記事。


書いた時点の「最大」にして「最強」の
自分。

その自分が
頭をヒネりだして固めたものが、「記事」


そう、

書いた時点の「最高到達点」

記事を書いているときは
それ以上のアイデアが浮かびにくいですが、

それは「当然」なのかもしれません。



⭕️ 胸を張って「投稿ボタン」をポチる


翌朝になって
「なんじゃ、この文章は!」と

ビックリすることもあるでしょう。

でも、
それは当然です。

翌朝には
「アップデートされた自分」が
記事を読むわけですから。


新しい視点、新しい考えが
インストールされた自分。

そんな自分が
記事をよんだらどうでしょうか。


気づかなかった発見が
あるかもしれません。


ですが、
それでいいのです。


記事とは
その時点のすべてを詰め込んだものですから

胸を張って投稿してしまえば
いいのです。


もしかしたら、

「もっと違った視点が
 あるのかもしれない」、と

投稿をためらうことも
あるかもしれません。

そうなったら

未来の自分にパスしましょう。


また感情が動いて、
新しいことを学んだらどうでしょう?

自分がアップデートしていけば、

また何かしら書きたくなりますから。


いま考えうる

最高の思考と、
最高のタイピングを持って完成させた「記事」

形にのこれば、
それが正解なんです。


ここまで読んでくれてありがとうございます!
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