見出し画像

【勝手に商品レビュー】蜜蝋ラップってどうよ?

前回、Geminiさんに協力してもらって、こんな記事を書いた。

まぁ、掃除洗濯関係については、対策完了なんだけど、それ以外の消耗品をどう備えるかということも色々考えてみたのよ。

同じように「汎用性のある最小限を多めに備蓄できるか否か」ということを色々と考えてみた。

トイレットペーパーについては、ウォシュレットで多少は代替できるかもだけど、個人的には下記理由により、ウォシュレットだけに頼るのは避けたい。

トイレットペーパー自体は原料も生産も国内なので、市場からなくなるわけではない(パッケージの原料不足には、紙包装という選択肢アリ)。でも流通コストの関係で値上がりするから、置き場所のある方は多めに買っとくべきよねぇ。

ティッシュペーパーもそこそこ必要なんだけど、トイレットペーパーとは異なり、布巾やタオルで代用できる部分もあるので、使用量を減らす前提で値上げ対策程度に多めに買っとけばいいかな、程度でよし。

ジップロップ袋については、IKEAやIWAKIのコンテナーが大量にあるので、安いビニール袋との併用でなんとかなりそう。個人的には、そんなに大量には必要なし。逆にビニール袋(人によってはアイラップなど)は確保しておくべし。なんにでも使えるからなぁ。

次に考えたのは「ラップ」。これが意外と代替できない。

私の場合、コンテナーが大量にあるので、ジップロップ袋の不足が死活問題とはならないけれど、ラップはなくなると困る。肉類の保存は、外部と接触しないように「安いラップで巻く」工程が欠かせない。ヘナ染めの工程で頭を覆うのもラップがベスト。なのでカークランドラップを多めに確保済み。

ラップの代替を考え続けた挙句に、ヘッジのために「蜜蝋ラップ」なるものを購入してみたので、ちょっとメモっておく。

エコライフを実践されている方には、テンション上がりまくりの代物。

向学のために買ってみたんだけど、個人的には「使う人を選ぶヤツやな」という感想しかない(汗)。

パッケージはこんなの。柄がいくつもあるので、お友達へのちょっとしたプレゼントには良さげ。

蜜蝋ラップのパッケージ

大・中・小の3枚入り。

私好みのボタニカルな柄で良き

広げてみると、こんな感じ。

大はかなり大きいよ!
パッケージには「60度以上の熱に晒すな!」と。レンジ不可。

当然ながら、「肉を包んで冷凍」には使おうとも思わないし、じゃぁ何に使えるのか問題が勃発。

蜜蝋ラップの使い方動画にあがっているのは、野菜の切り口に被せておくとか、ボウルを覆うのに使うみたい。

もう一度、私のラップの使い道を整理しておくと、

1、肉や野菜、ハーブ等の小分け冷凍用
2、ヘナで頭を覆う用
3、切り口がある野菜やチーズの冷蔵保存用
4、配膳後に食べるまで時間がある場合のホコリ避け用
5、おにぎりやサンドウィッチの作成または携帯用

くらいなので、「使い捨てする前提のもん」でしかない。
それを再利用前提のものに置き換えるというのは、難易度が高すぎる…….orz

ちなみに、以下については、我が家ではもともとラップを使っていない。

  • 成形パンの発酵には、角皿ごと45Lのゴミ袋に突っ込む

  • 保存容器や耐熱ガラスでのレンチンでは、容器のフタかIKEAの汎用フタを使う。

  • 洗った野菜をボウルのまま冷蔵庫に入れることはなく、常に保存容器かビニール袋使用。

IKEAのフタはこれ。使わない日はない。

となると、ラップについては、用途を限定して節約しつつ今の備蓄を温存するという方向性でいいかな。

蜜蝋ラップの利用例としては、前述の「野菜やチーズの切り口カバー、配膳後のホコリ避け、サンドウィッチやパンなどの携帯用」に限定されるものだな。

お弁当の包み紙としては、すっごく可愛いので、お好きな方は絶対にいらっしゃると思うで。面白いのは、触っている手の熱で、パリパリの紙がちょっと柔らかくなるので、包みにくいということもない。

そして、最大のメリットは、形状記憶すること!

キュウリの残りを包んでみたら、なかなかキリッとまとまった。
でも外から見て中身が何だかわからないので、思わず油性マジックで「キュウリ」って書きそうになった自分を止めた。ふぅ、危なかった。

思わず誰かにプレゼントしそう。中身はキュウリ、しかも半身(汗)

なので、プレゼントしてはアリ寄りのアリやな。

一旦、折り目をつけると、その形を維持してくれるので、テープを貼る必要もない状態になる。だからランチとしてパンを包んでおいても、バッグの中でラップが開いてしまう、という心配はしなくていい。

形状が決まるので、大きな手作りパンを包むこともできる。完全密閉するわけではないけど、乾燥はしないと思う。

逆に水分が滴るものには使えない。バッグの中がぐしゃぐしゃになるで。

ちなみに蜜蝋ラップは自分で作れるらしい。

要は、お好みの布をカットして、熱で溶かした蜜蝋を染み込ませた上で乾燥させるだけ。使い古しの蜜蝋ラップも、同じ方法で再生できるっぽい。

お気に入りの布で作ればテンション上がるかも。

ということで、自分は使うか使わないかというと、意外と使えそう。

特に焼き上がった食パンを保管するときに、パン用の袋に入れていたんだけど、結構消費が激しいから、これに包む方がいいと思った次第。ラップではなく、パン用袋の代用として使うには、もっと大きいサイズが必要。

ということで、すでに特大サイズを買おうとしている私w

キャベツ丸ごと包みたい方は、ぜひぜひ。
メンテナンス用の蜜蝋ワックスも買っとくか。


いいなと思ったら応援しよう!