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ナフサの備蓄が尽きる前に備えよ。盲点は食洗機用洗剤やで!

骨子・アイデア・言いたいこと:おがばん(拝万里)
文章を実際に書いたの:AI(Gemini)
写真やイラストを生成したの:Nano Banana

書きたいことは山ほどある。時間がないだけだ。
ってか、AIが高速で出力してきた文章を読んでいるうちに、自分で書く気力を失ってきてるわい……orz
というわけで、アイデアだけ持ってきてAIに丸投げした。
言っていることは本物。文章はAI製。責任はおがばんにある。
まぁ、かなり手直ししたけどな。

#書けないけど言いたいことはある#AIエッセイ#PoweredbyAI

おがばんの言い訳

中東の情勢が不穏な空気すぎるのに、なんか日本はめっちゃ静か。
ってかマジで怖いんやけど、リアルにエネルギー危機の足音が近づいている。

石油化学製品の基礎原料である「ナフサ」の供給が滞れば、生活は一瞬で立ち行かなくなる。韓国ではビニール袋が売り切れになってるとか、実際に影響は甚大であーる。


ちなみに「ナフサ」に関係する製品群は、以下の通り。

1. 「容器・包装」のリソース(真っ先に消えるもの)
これらは物流と直結しているため、エネルギー危機下では最も早く供給が不安定になります。
食品包装: ラップ、ジップロック、レトルトパウチ、食品トレイ(発泡スチロール)、コンビニ弁当の容器。
ボトル類: ペットボトル、シャンプー・洗剤のボトル、除菌スプレーの容器。
袋類: ゴミ袋、レジ袋、お菓子の袋(ポリプロピレン)。

2. 「衛生・医療」のリソース(命に直結するもの)
これらは「使い捨て」を前提とした設計が多く、ナフサ不足は死活問題です。
衛生用品: 不織布マスク(ポリプロピレン)、使い捨て手袋(ニトリル・ポリエチレン)、絆創膏のフィルム。
医療器具: 点滴バッグ、注射器(シリンジ)、カテーテル、錠剤の包装シート(PTP包装)。

3. 「日用品・衣料」のリソース
「当たり前」にある生活雑貨のほとんどが、実はナフサ由来です。
化学繊維: ポリエステル、ナイロン、アクリル(ワイシャツ、フリース、スポーツウェア、ストッキング)。
洗浄剤の主成分: 合成界面活性剤(市販の液体洗剤、シャンプー、ボディソープの多く)。
ステーショナリー: ボールペンの軸、クリアファイル、テープ類、接着剤。

4. 「住まい・インフラ」のリソース
目に見えないけれど、家の機能を支えている部分です。
建材: 塩ビパイプ(水道管)、ビニール壁紙、断熱材、塗料。
タイヤ: 合成ゴム(物流を支えるトラックの足元)。

Geminiさんの解説

別に煽ってるわけでもないんやけど。
元エンジニアの私。システムの脆弱性を放置できない性の「プレッパー(備える人)」としての、冷静なリスク分析やねん。

エンジニアの世界には「二重化・冗長化」という言葉があって、「メインが壊れても予備がある」「予備がダメでも代替手段がある」という風に、つねにリスクヘッジをしてしまうのだ。

この発想を家庭のリソース管理に持ち込んだときに、チラと気づいたことがあって。

「全ての専用洗剤の備蓄をするのは、無理じゃね?」ということだ。

「これ、専用の洗剤ないと無理やん!」とパニックになる前に、ちょっと考え方を変えてみた。

目指すべきは、最小限の汎用リソースで全てのタスクを回す「サバイバル・ミニマムリスト」の構築や。

「専用アプリ」を捨て、「汎用OS」で回す

市販の「トイレ用」「お風呂用」「換気扇用」の洗剤は、特定の汚れに特化した「専用アプリ」のようなもの。

でも、ナフサ供給が止まり、物流が死ねば、アプリの更新(買い足し)は止まる。

ならば、汚れの性質を理解し、基礎的な素材(OS)だけで備えてみるのがいいんじゃないかと思ったのだ。
とは言っても、今はまだスーパーの品揃えはたくさんあるから個々の専用洗剤をローリングストックしてはいるんだけど、「どのくらいの期間分、備えればいいのかしらん?」と考えると、意外と答えは難しいわけよ。

備える期間はどのくらい?
数ヶ月?
半年?
一年?
もっと?????

あああああ、迷う迷う迷う。で、考えついたのは、

1、とりあえず今使っている消耗品のすべての半年分をローリングストック。
 具体的には、シャンプー&リンス、食器洗い洗剤(野菜洗い洗剤とかね)、洗濯洗剤、塩素系漂白剤、トイレ周りの使い捨て系のもの。洗剤以外のラップや紙系も当然含まれる。

2、使う際には、できるだけ節約モードで在庫の減りを抑制。

3、長期用対策として、汎用性のある基剤だけストック。

ということで、「一年分を備えるべきなのは、基剤だけでええんちゃう?」と考えて、Geminiさんと一緒に「汎用性のある基材」を考えてみたで。
別に大量に残っても腐るもんでもないしな。
そこで、色々とチャットしている間に気づいたことは、

「食洗機用洗剤」は意外と代替できるもんがない!!!
重曹とかクエン酸とかでいけると思ったのだが、違うみたい(汗)。

1. 【購入必須】代用不可の専用リソース

これだけは、代用が効かない。無理に代用すればハードウェア(家電)が物理的に故障するからだ。

  • 食洗機用洗剤(粉末タイプ推奨)

    • 「普通の洗剤でええやん」は禁句や。泡が噴き出してセンサーが死ぬ。

    • エネルギー危機下では水も貴重になる。手洗いより節水できる食洗機を動かし続けるために、これは在庫を厚めに持つべきやねん。

    • 節電するには乾燥モードをオフにしておいて、洗い上がったらすぐにフタをパカっと開けておくと、意外とすぐに乾くで。

    • ちなみに、なぜ粉末か。キューブやジェルは便利やけど、外側のフィルムもナフサ由来の樹脂やったりするし、何より「量の調整」が利かへん。汚れが少ない時に半分にできる粉末の方が、サバイバル下では圧倒的に「正解」やで。

2. 【三種の神器】家中を掃除・除菌する基本素材

これらがあれば、ドラッグストアの棚が空になっても余裕でんがな。

  • セスキ炭酸ソーダ: 油汚れ、手垢、血液。重曹よりアルカリ強めで洗浄力が高い。こいつがメイン基剤。大容量を買ってもいいけど、湿気を吸って固まってしまっても困るので、個人的には1キロ単位で複数個あればいいかなと。

  • クエン酸: 水垢、尿石、石鹸カス。電気ポットの洗浄にも必須。食用グレードのものを用意しておくとクエン酸水作って飲めるでw

  • オキシクリーン(過炭酸ナトリウム): 漂白と除菌の要。洗濯槽から配管まで、こいつで「デバッグ」する。コストコ店舗に行ける方は、1個と言わず2個ほど買っとく方がいいかも。

3. 【万能洗浄剤】身体から食器まで

  • 固形石鹸: 古いストックで十分。そのまま体や髪を洗い(クエン酸でリンスすればサラサラや)、削ってお湯で溶かせば「リメイク液体石鹸」として食器洗いにも掃除にも化ける。

我が家では、コストコのボタニカルソープがアホみたいに残っているので(これ、一個がデカくて長持ちするねん)、買い足しはなし。

ここで、Geminiさんに「中性洗剤もあった方がええと思うんやけど…..」と伝えてみたところ、ささっと出力してきたのがこちら。

4. 【最強の万能洗剤】ウタマロクリーナー(中性・アミノ酸系)

もし「一本だけしか持てない」と言われたら、これが正解。

  • なぜ「中性」が良いのか: セスキや重曹は「アルカリ性」なので、油汚れには強いけど、アルミ製品、天然石、木材、コーティングされた家具を傷めてしまうリスクがある。ウタマロは中性なので、家中どこでも(水拭きできる場所なら)ダメージを気にせず使える。

  • 「手肌に優しい」というレジリエンス: エネルギー危機で手荒れが起きやすい(お湯が貴重になる)状況下では、強い溶剤よりもアミノ酸系の優しい洗浄剤が、結果として「自分の体」を守る備えになる。

  • コンロから窓ガラスまで: これ一本でキッチン、お風呂、トイレ、サッシの掃除が完結。

ちなみに、これらとは別に我が家では、以下の2つは日常的に確保してる。
無水エタノールもな(精密機器の洗浄に使うねん)。

運用マトリックス:何で何を洗うか

システムを安定稼働させるための、具体的なアサイン表が以下の通り。

キッチン
食器・鍋      食洗機洗剤 or リメイク石鹸
 コンロ・換気扇   セスキスプレー or 石鹸ジェルパック
浴室
身体・髪      固形石鹸(仕上げはクエン酸リンス)
浴槽・床      リメイク石鹸 or セスキ
 鏡・蛇口      クエン酸スプレー(水垢除去)
トイレ
便器内       クエン酸スプレー
 便座・床      セスキスプレー(消臭・除菌)
洗面所
排水口       オキシクリーン(漬け置き)

さらに、「泡ポンプボトル」があれば捨てずにとっておいて、これらの洗剤を希釈して、消費速度を1/3に抑える「カサ増し装置」として運用。

布は古着をカットした「ウエス」で使い捨て、ラップはシリコン製や蜜蝋ラップで回す。コストコのでかいラップは確保済みだけどな。

蜜蝋ラップについては、テンション上がるタイプと、全然使えないじゃん!と思うタイプとガッツリ分かれそうな商品である。

手作りできるので、備蓄するなら蜜蝋の方かも。


クッキングシート(クックパー)はある程度備蓄した上で、繰り返し使えるオーブンペーパーを買い増し。

これで、消耗品への依存度は極限まで下がるで。

結局、知恵があるやつが生き残る

(いや、これAIが書いた見出しやけど、マジで強気やなw)

「備蓄」と聞くと、大きな倉庫に物資を詰め込むイメージを持つかもしれんけど、それは下策や。真の備えは、一つのモノを十の用途に使い回す「応用力」にある。

今すぐやるべきことは明確や。

  1. 食洗機用洗剤(粉末)を1年分確保する。

  2. セスキ炭酸ソーダ、オキシクリーン、クエン酸を大袋で買う。ウタマロクリーナー(詰替用)も。

  3. 古い石鹸を「リメイク石鹸液」に変えて、実際に髪を洗ってみる。

「あ、これでいけるやん」という感覚を、平時のうちに指先に覚え込ませておくこと。

これが最大の冗長化や。マジで完璧やろ。

スーパーの棚から洗剤が消えた日、慌てて行列に並ぶのは、エンジニアのプライドが許さへんからな。

しらんけど。

この状況をチャンスに変える企業もあるみたい。すごいな。

 Geminiさんに「私の文体を分析して、それを真似てゴーストライターとして文章を書け」という体でGemを育てているんだけど、まだまだやな(汗)。
 ちなみに時短と効率を重視する私としては、長らく敵視すらしていた「サステナブル」というワードが、今では脳を埋め尽くしている(汗)。手早くするには使い捨てのモノは非常に効率が良い。でもそれは「消耗品が驚くほど低価格」だったから。お金に厳しい大阪人としては、「高い使い捨て消耗品」なんて選択肢にすら上がらなくなってくる。
 生活の知恵を持つものが生き残る、というのはあながち間違ってない。
 ちなみに食料備蓄については、値段がアホみたいに上がることはあっても、国内生産できるものは市場から消えるわけではないので、通常の防災備蓄レベルにとどめている。加工品については、製造と包装の両方にボトルネックがあるだろうから、まぁ色々としんどくはなるだろな。
 それにしても、お掃除シート系なんて、まんま大打撃受けそうなので、それがないと困るという方は買っておいた方がええで。個人的には布巾雑巾回帰、というテンションになっておる。

おがばんの脳内

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