大阪から月1で北海道へ通うようになった理由
はじめまして。
ご覧いただき、ありがとうございます。
なりさんと申します。
大阪に事務所を構えながら、月に一度くらい北海道・十勝に通っています。
最初のきっかけは、息子の受験でした。
2024年3月。
まだ雪の残る帯広の町に初めて降り立ったときは、まさか自分が毎月のように北海道へ通うことになるとは思っていませんでした。
人生、どこでルートが変わるか分からないものです。
最初は、ただの用事でした。
それが引っ越しや再訪を重ねるうちに、少しずつ旅の形が変わっていきました。
レンタカーを借りるのではなく、現地に軽バンを置く。
毎回ホテルを予約するのではなく、車中泊も取り入れる。
観光地を回るだけではなく、温泉に入り、道の駅に寄り、スーパーをのぞき、いつものように仕事をする。
気がつけば、北海道は「たまに行く旅行先」ではなく、もうひとつの日常のような場所になっていました。
絶景もいいですが、旅先で育つ日常が好きです
もちろん、北海道の景色はすばらしいです。
十勝の空は広いし、防風林は美しいし、冬の雪景色には何度見ても足を止めてしまいます。
でも、自分が惹かれているのは、いわゆる絶景だけではありません。
朝早く温泉に入ること。
道の駅で少し仕事をすること。
地元のスーパーで総菜を買うこと。
車の中で寝床を整えること。
知らない町のコインランドリーで洗濯すること。
そういう、旅先で少しずつ育っていく日常が好きです。
観光客でもなく、完全な移住者でもない。
その中間のような場所から、土地を見るのが面白いのです。
北海道のワーケーションを2年以上続けてわかったことの記事はこちらです。
旅日記と旅エッセイを書いています
このnoteでは、旅の記録を書いています。
ひとつは、日付や移動、食べたもの、立ち寄った場所を残す旅日記。
もうひとつは、旅の中でふと思ったことを書く旅エッセイです。
旅日記は、あとから読み返したときに、その日の空気を思い出せるように。
旅エッセイは、旅の中で見えたことを、少しだけ言葉にしておくために。
きれいな旅行記というより、よく走り、よく食べ、よく寄り道する記録です。
予定どおりにいかないことも多いです。
目当ての店が閉まっていたり、思ったより坂道がきつかったり、眠気と戦いながら車を走らせたり。
でも、あとから残るのは、案外そういう場面だったりします。
マガジンについて
旅の記録は、マガジンで整理しています。
すべての旅の本編をこちらでまとめています。
旅先で考えたことや、旅の裏話、少し余韻のある文章はこちらにまとめています。
WILD GEESEでは、北海道ノマドワークを記録しています
北海道での車中泊ノマドワークについては、ブログ「WILD GEESE|北海道ノマドワークの体験記」にまとめています。帯広・十勝を中心に、軽バンで移動しながら働くこと、車内をオフィス化する工夫、温泉や道の駅、公園を使った仕事の仕方、北海道の生活小ネタなどを記録しています。
旅や暮らしの記録の一部は、Kindleでもまとめています。
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Kindleは、ひとつのテーマを少しまとまった形で残す場所として使っています。
Kindleで出している本は、著者ページにまとめています。
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おわりに
このnoteは、個人的な旅日記と旅エッセイの置き場所です。
また、自分の旅を残しながら、みなさんの旅の記事を読むのも楽しみにしています。
知らない町の朝ごはん、予定どおりにいかなかった話、何気ない寄り道。
そういうみなさんの記録に出会えるのも、noteの楽しさだと思っています。
これからも少しずつ、旅の記録を残していきます。
どうぞ、よろしくお願いします。
